【か行】SEO人名辞書編集ページ

  • KAWS(カウズ)

    1974年、アメリカ・ニュージャージー生まれ。ビルボード広告の人物の目に「×印」を描き込むグラフィティアート作品で頭角を現す。その後はニューヨークを拠点にペインティングや立体などの作品のほか、限定エディションのトイ、アパレルなどを発表。2019年には日本ほか世界各地で全長40メートルの巨大コンパニオンを展示し、大きな話題を集めた。

    【2020年5月29日更新】
  • 鏡リュウジ(かがみ・りゅうじ)

    翻訳家・占星術研究家。京都文教大学、平安女学院大学客員教授。占星術の第一人者として雑誌やテレビ、ラジオなどで活躍する。『占星術の文化誌』『鏡リュウジの占星術の教科書』など著書多数。

    Twitter: @Kagami_Ryuji

    【2020年11月16日更新】
  • 風の時代

    西洋占星術では、木星と土星が時代の変化を告げる指標として重視されており、20年に1度の木星と土星との接近を「グレート・コンジャンクション(大会合)」という。2020年12月22日に水瓶座で起こったグレート・コンジャンクションは、18世紀末から200年以上続いてきた「地の時代」の終わり、そしてこの先200年続く「風の時代」の幕開けを示す。

    およそ200年の間同じエレメントの星座での接近を繰り返す木星と土星は、2020年まで「地の星座」(牡牛座、乙女座、山羊座)で接近。2021年以降は「風の星座」(双子座、天秤座、水瓶座)で接近を繰り返すこととなり、土地・お金・権力(地のエレメント)重視の時代から、情報・知識・科学(風のエレメント)重視の時代、より自由な時代へ移行するといわれている。

    鏡リュウジさんによる解説はこちら
  • 片山真理(かたやま・まり)

    1987年、埼玉県生まれ、群馬県育ち。2012年東京藝術大学大学院修了。先天性の四肢疾患により9歳の時に両足を切断。身体を模った手縫いのオブジェや立体作品、装飾を施した義足を使用しセルフポートレート作品を制作するほか、歌手、モデル、講演など多岐に渡り活動。05年に群馬青年ビエンナーレ奨励賞を受賞。多数の個展を開催し、あいちトリエンナーレ2013、六本木クロッシング2016、ヴェネチア・ビエンナーレ2019国際企画展などさまざまな国内外のグループ展に参加。

    【2020年4月29日更新】
  • 香取慎吾(かとり・しんご)

    1977年1月31日、神奈川県生まれ。2017年に「新しい地図」を立ち上げ、18年8月にスタイリスト祐真朋樹とともにディレクションを手掛けるショップ「JANTJE_ ONTEMBAAR(ヤンチェ オンテンバール)」を帝国ホテルプラザにオープン。同9月にはフランス・パリのカルーセル・デュ・ルーヴルにて初の個展「NAKAMA des ARTS」を開催した。20年1月には初のソロアルバム『20200101』をリリース。主演のAmazon Originalドラマシリーズ『誰かが、見ている』が9月18日より配信予定。

    Instagram: @katorishingo_official" target="_blank"
    YouTube:SHINGO KATORI

    【2020年9月13日更新】
  • 上白石萌歌(かみしらいし・もか)

    2000年2月28日、鹿児島県生まれ。2011年、第7回「東宝シンデレラ」オーディショングランプリ受賞。2012年ドラマ「分身」で女優デビュー。以降、テレビ、映画、舞台など幅広く活躍。2018年『羊と鋼の森』で第42回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。主な出演作に、主演の声優を務めた『未来のミライ』(2018)、ドラマ『義母と娘のブルース』(2018)、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(2019)、大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』(2019)など。「adieu」名義で音楽活動も本格的にスタート。『A-Studio』のサブMCを務める。2020年には、テレビ東京系1月クールドラマ『僕はどこから』、NHKドラマ『ファーストラヴ』、映画『子供はわかってあげない』の公開を控えている。

    【2020年1月7日更新】
  • 河合優実(かわい・ゆうみ)

    2000年12月19日生まれ、東京都出身。2019年、映画『よどみなく、やまない』で主演デビュー。主な出演作品に、映画『喜劇 愛妻物語』(20)、『佐々木、イン、マイマイン』(20)、『アンダードッグ』(20)、『サマーフィルムにのって』(20)をはじめ、ドラマ「夢中さ、きみに。」(21)、「ネメシス」(21)、「さまよう刃」(21)、「生徒が人生をやり直せる学校」(21)のほか、松尾スズキ演出の舞台「フリムンシスターズ」(20)、手嶌葵「ただいま」のミュージックビデオ(21)にも出演。2022年初春には城定秀夫監督、今泉⼒哉脚本『愛なのに』が公開予定。

    【2021年9月14日更新】
  • 川原卓巳(かわはら・たくみ)

    KonMari Media, Inc. CEO、プロデューサー。人材コンサルティング会社でキャリアコンサルティングや、企業向けビジネス構築、人材戦略のコンサルティングを行う。2013年から公私ともにパートナーである近藤麻理恵のマネージメントを本格的に始め、「こんまり®メソッド」の世界展開を仕掛ける。16年よりアメリカに移住し、世界規模での“KonMari”ブランドの構築やマーケティングを手がけるほか、ネットフリックス オリジナル TVシリーズ「KonMari~人生がときめく片づけの魔法~」のエグゼクティブプロデューサーも務める。

    KonMari Media Inc. CEO and producer. Kawahara began his career as a human resources strategy, business building and career consultant at a human resource agency. He has been Kondo’s partner, both domestic and professionally since 2013 and has taken on her management as well as launch the KonMari Method® worldwide. The couple relocated to the US in 2016, and he now runs the global KonMari brand as well as act as the executive producer for the hit Netflix TV series, Tidying up with Marie Kondo.
  • 岸本佳子(きしもと・よしこ)

    Numero TOKYO コントリビューティング・ファッション・エディターほか、スタイリストとして活躍。ロンドン留学でファッションを学び、帰国後に『Numero TOKYO』に参加。本誌にてファッションストーリーを担当するなどファッションエディターとして活躍するほか、フリーランスのスタイリストとして雑誌や広告、そしてタレントの衣装なども手がける。ハイ&ローのMIXスタイリングが得意。

    Instagram: @yoshico_kishimoto
  • キャトリン・モラン

    イングランドのジャーナリスト、作家、テレビ司会者。1975年生まれ。91年、16歳のときに週刊音楽雑誌『メロディ・メイカー』で働きはじめ、18歳でポップミュージック番組『ネイキッド・シティ』の司会を担当した。『タイムズ』誌のコラムニストとしてテレビ批評家をつとめる他、一番読まれているコーナーであるセレブリティ諷刺コラム「セレブリティ・ウォッチ」を連載中。邦訳されている著書に『女になる方法 ―ロックンロールな13歳のフェミニスト成長記』(訳/北村紗衣、発行/青土社)がある。

    【2021年10月17日更新】
  • きゃりーぱみゅぱみゅ

    1993年1月29日生まれ、東京都出身。2011年、 中田ヤスタカプロデュースによるミニアルバム「もしもし原宿」でメジャーデビュー。2012年5月にリリースした初のフルアルバム「ぱみゅぱみゅレボリューション」は、 オリコンデイリーチャート初登場1位、 さらにiTunesでも日本総合チャートや世界各国のエレクトロチャートで1位を獲得。 その後、 日本武道館単独公演、 NHK紅白歌合戦初出場と快進撃を続け、以降は作品を出すごとにヒットを連発。 2013年に初めてのワールドツアーを開催し、 これまでに4度のワールドツアーを成功させる。デビュー10周年を迎えた2021年、 世界中を巻き込んだ新たな企みの発信地として新レーベル「KRK LAB」を発足した。

    【2021年10月13日更新】
  • 9.kyuu(キュウ)

    環境に配慮し、豊かな未来の実現のためのサスティナブル石鹸として2020年1月に誕生したパーソナライズ美容石鹸ブランド。ブランド名の9という数字は「久」 =永遠や宇宙を意味する。」は、 1856年創業の世界的石鹸素地メーカー、スティーブンソン社(本社イギリス、ヨークシャー州)の素材を使用し、全て日本国内で製造を行う。同社の素材は英国最大の有機認証永続可能な文化を創造し、ものをつくる暮らしの楽しさをシェアすることを目指している。

    https://9kyuu.com/
  • 清原愛花(きよはら・あいか)

    Numero TOKYO コントリビューティング・ファッション・エディター/スタイリスト/ブランド&アーティストアドバイザー/ライター。2009年より『Numéro TOKYO』に参加。田中杏子に師事後、独立。17年より東京と海外を行き来しながら活動中。そのフットワーク軽いライフスタイルからアドレスホッパーとしても注目される。各国のブランドイベントにも神出鬼没中。自他ともに認めるファッションアディクトながら、辿り着いた結論が”一年中水着で過ごせる場所に住む”。

    Instagram:@kiyoai413
  • King Gnu(キングヌー)

    常田大希(Gt.Vo.)、勢喜遊(Drs.Sampler)、新井和輝(Ba.)、井口理(Vo.Key.)の4人組バンド。独自のポップセンスと色気が凝縮されたトーキョー・ニュー・ミクスチャーと称されるサウンドはもとより、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVAL等大型フェスへの出演、盟友クリエイティブレーベル「PERIMETRON」と制作するMV・アートワークで注目を集め、LIVEチケットは毎回即完。音楽・映像・アートワーク、LIVE全ての面において、唯一無二の世界観を築きあげている。

    オフィシャルサイト:kinggnu.jp/
    Instagram:@kinggnu.jp
    Twitter: @KingGnu_JP
    YouTube:King Gnu official YouTube channel

    【2020年10月21日更新】
  • クロエ・セヴィニー

    アメリカ出身の女優、映画監督。映画『ボーイズ・ドント・クライ』でアカデミー賞にノミネート、ドラマ『ビッグ・ラブ』でゴールデングローブ賞受賞。監督作品『Kitty』(2016)『Carmen』(2017) 『White Echo』(2019)三作が、それぞれカンヌ映画祭とベネチア国際映画祭で上映された。HBO/Skyドラマ『We Are Who We Are』に出演中。Netflixドラマ『Russian Doll』シーズン2、映画『Bones and All』に出演予定。

    【2021年8月17日更新】
  • 小泉今日子(こいずみ・きょうこ)

    1966年2月4日、神奈川県生まれ。1981年に日本テレビ系のオーディション番組「スター誕生!」に出場し合格。翌82年に歌手デビューし、数々のヒット曲を放つ。俳優として映画やドラマ、舞台などにも多数出演。エッセイをはじめ文筆家としても定評があり、エッセイ集『黄色いマンション 黒い猫』では第33回講談社エッセイ賞を受賞。2015年には自らが代表を務める株式会社明後日を設立。また映像制作会社シンセカイの一員として外山文治監督の映画『ソワレ』のプロデュースに参加。2021年4月23日(金)より下北沢・本田劇場にてゴツプロ! 第6回公演「向こうの果て」に出演予定。

    【2021年3月25日更新】
  • 荒神明香(こうじん・はるか)

    1983年、広島県生まれ。アーティスト。風景から抽出した異空間を、「現象」として再構築するインスタレーション作品を国内外で発表。2013年から現代アートチーム「目[mé]」として活動。19年にはメゾン ディオールのアートプロジェクト「DIOR LADY ART」にも参加した。

    【2021年9月28日更新】
  • 高良健吾(こうら・けんご)

    1987年11月12日生まれ、熊本県出身。2006年『ハリヨの夏』で銀幕デビュー。近年の出演作品には、『狼煙が呼ぶ』(19)、『人間失格 太宰治と3人の女たち』(19)、『カツベン!』(19)、『おもいで写眞』(21)、『あのこは貴族』(21)など。現在、NHK大河ドラマ『青天を衝け』出演中。
  • 剛力彩芽(ごうりき・あやめ)

    1992年8月27日生まれ、神奈川県出身。2008年より『Seventeen』専属モデルとして活躍。2011年ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』で注目を集める。2013年歌手デビュー。ドラマ、映画、舞台など多数出演。「奇跡体験!アンビリバボー」(CX 毎週木曜21:57~)のレギュラーMCを務めている。2021年1月7日まで舞台『No.9−不滅の旋律−』に出演。

    Instagram: @ayame_goriki_official

    【2021年1月3日更新】
  • Cocomi(ココミ)

    2001年5月1日生まれ、東京都出身。モデル、笛吹き。2020年3月ディオールのビューティ、ファッション、ファインジュエリー&タイムピーシズのアンバサダーに就任。『VOGUE JAPAN』(20年5月号)でモデルデビュー。

    Instagram:@cocomi_553_official

    【2020年9月8日更新】
  • 小松菜奈(こまつ・なな)

    1996年生まれ、東京都出身。長編映画初出演を果たした映画『渇き。』で、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞ほか多数の新人賞を受賞。以降、『ディストラクション・ベイビーズ』『溺れるナイフ』『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』などに出演。2016年には『沈黙―サイレンスー』でハリウッドデビュー。また『閉鎖病棟―それぞれの朝―』では第43回日本アカデミー賞優秀助演女優賞、『糸』で第44回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞。公開中の作品に『ムーンライト・シャドウ』、公開待機作に『余命10年』(2022年春公開予定)がある。

    【2021年11月12日更新】
  • Comuramai(コムラマイ)

    1993年、徳島県生まれ。博報堂プロダクツ勤務後、2017年よりフリーランスのカメラマンとして活動を開始。18年、第54回神奈川県美術展写真部門大賞受賞、19年には限定300部の初写真集『come closer』を刊行。身体にクローズアップしたヌード写真と、ぼやけた風景写真を中心に制作中。アート作品の撮影、演劇やライブの記録、プロフィール写真などの撮影も行う。

    【2021年4月28日更新】
  • 近藤麻理恵(こんどう・まりえ)

    片づけコンサルタント。著書『人生がときめく片づけの魔法』は世界40カ国以上で翻訳出版され、シリーズ累計1,200万部を超えるベストセラーに。2015年にタイム誌「世界で最も影響力のある100人」に選出、ネットフリックスで自身の冠番組を持ちエミー賞にノミネートされるなど、世界中に片づけブームを巻き起こしている。2020年9月に最新刊『Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる』(共著/スコット・ソネンシェイン、訳/古草秀子、発行/河出書房新社)を上梓。
    https://konmari.jp/

    Organizing Consultant. Her book series The Life-Changing Magic of Tidying have been translated and published in over forty countries and sold 12 million copies total. She has brought on a global tidying phenomenon and was listed as Time magazine’s 2015“The 100 Most Influential People” and nominated for Emmy Awards for her namesake Netflix series. Her latest book, Joy at Work: Organizing Your Professional Life (co-author Scott Sonenshein. Translation Hideko Furukusa. Published by Kawade Shobo Shinsha) came out in September 2020.
  • 近藤良平(こんどう・りょうへい)

    彩の国さいたま 術劇場次期術監督。振付家、ダンサー、コンドルズ主宰。1996年にダンスカンパニー「コンドルズ」を旗揚げ、全作品の構成・映像・振付を手がける。国内外にて公演、高く評価される。NHK大河ドラマ『いだてん』にて振付を担当するなど、多方面で活躍中。第4回朝日舞台芸術寺山修司賞受賞、第67回芸術選奨文部科学大臣賞受賞、第67回横浜文化賞受賞。

    【2021年4月28日更新】
  • Glenn Martens(グレン・マーティンス)

    1983年生まれベルギー出身。アントワープ王立芸術アカデミーで学び、ジャン=ポール・ゴルチエでキャリアをスタートさせ、2013年Y/Projectのクリエイティブ・ディレクターに就任。2017年、フランスの権威あるANDAM賞でグランプリを受賞。2018年DIESELの実験的カプセルコレクションDIESEL RED TAGのゲストデザイナーの1人に迎えられ、2021年DIESELのクリエイティブ・ディレクター就任。

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