風の時代

風の時代

西洋占星術では、木星と土星が時代の変化を告げる指標として重視されており、20年に1度の木星と土星との接近を「グレート・コンジャンクション(大会合)」という。2020年12月22日に水瓶座で起こったグレート・コンジャンクションは、18世紀末から200年以上続いてきた「地の時代」の終わり、そしてこの先200年続く「風の時代」の幕開けを示す。

およそ200年の間同じエレメントの星座での接近を繰り返す木星と土星は、2020年まで「地の星座」(牡牛座、乙女座、山羊座)で接近。2021年以降は「風の星座」(双子座、天秤座、水瓶座)で接近を繰り返すこととなり、土地・お金・権力(地のエレメント)重視の時代から、情報・知識・科学(風のエレメント)重視の時代、より自由な時代へ移行するといわれている。

鏡リュウジさんによる解説はこちら

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