2026.9.28 発売
My Own Standards
マイスタンダードの見つけ方
Mode

ニュー・テディ・ガールズ
1950年代のイギリス・ロンドンに現れた「テディ・ガールズ」。既成の価値観に縛られることなく、自分らしいスタイルと自由なスピリットを謳歌した彼女たち。その反骨精神を受け継ぎながら、2名のモデルがフレッシュでエネルギッシュな佇まいで、新たな「テディ・ガールズ」の姿を映し出す。
Fashion

岸本佳子のモード24/7 vol.14 uniformed individuality
ユニフォームは、規律を象徴する服でありながら、そこにはいつも纏う者の個性が滲み出る。私たちはルールを少しだけ破ることに心を躍らせ、自分らしい着こなしを探してきた。そんな反骨精神が息づくユニフォームの現在地を、岸本佳子が描き出す。

私らしく着る、新しいユニフォームスタイル
スーツ、スカート、シャツ、ジャケット──日々のワードローブを支える定番アイテムもシルエットやレイヤード、足元の選び方を変えるだけで、ぐっと新鮮な表情に。今季のムードを取り入れながら、自分だけの“ユニフォーム”でモードに更新して。
Feature

読んで、書いて、つながる、ひろがる
読書会の開催、文学フリマやブックフェスティバルの盛り上がりなど、いま読書や執筆への熱量が高まっている。AIで文章を生成、あるいは要約できるこの時代に、時間をかけて「読む/書く」ことが支持されているのはなぜだろう。
“言葉の達人” 俵万智へのインタビューや、世界的ベストセラー作家の川上未映子と川上原作の映画『すべて真夜中の恋人たち』で主演を務める岸井ゆきのの対談を通して探る。また、アーティストのコムアイ、翻訳家の岸本佐知子、人類学社の磯野真穂、写真家のホンマタカシら読書を愛するクリエイターたちの頭の中が垣間見れる「読書MAP」も。
言葉を探し、紡ぐ過程こそが人と人をつなぎ、あなたの世界をひろげてくれる。さあ、あなたも読んでみよう、書いてみよう。
Edito

秋に行きたいアート散歩
気候も穏やかになり、散歩をするにも気持ちいい季節。今年初開催のものをはじめ、全国各地で芸術祭やアートイベントが一斉に開幕する。歩いて巡りたい注目のイベントをチェック!
