Yukino Kishii / 岸井ゆきの | Numero TOKYO

Yukino Kishii / 岸井ゆきの

岸井ゆきの(きしい・ゆきの)

1992年生まれ、神奈川県出身。2009年、女優デビュー。その後、映画、舞台、テレビドラマなど幅広く活躍。2016年、NHK大河ドラマ『真田丸』で主人公・真田信繁の側室・たかを演じ、2017年、『おじいちゃん、死んじゃったって。』(森ガキ侑大監督)で映画初主演を務め、第39回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞するなど注目を集める。2019年『愛がなんだ』(今泉力哉監督)では、第11回TAMA映画祭最優秀新進女優賞ならびに第43回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。その他の近年の主な映画出演作に、『空に住む』(2020/青山真治監督)、『ホムンクルス』(2021/清水祟監督)、『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』(2021/松井大悟監督)、『やがて海へと届く』(2022/中川龍太郎監督)、『大河への道』(2022/中西健二監督)、『犬も食わねどチャーリーは笑う』(2022/市井昌秀監督)などがある。

【2022年12月16日更新】

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