Joe Odagiri / オダギリジョー

オダギリジョー

1976年生まれ、岡山県出身。アメリカと日本でメソッド演技法を学び、『アカルイミライ』(03)で映画初主演。以降、『メゾン・ド・ヒミコ』(05)、『ゆれる』(06)など、作家性や芸術性を重視した作品選びで独自のスタイルを確立。その活動は国内だけにとどまらず、『悲夢』(09)、『Plastic City』(09)、『マイウェイ』(12)、『宵闇真珠』(18)、『Saturday Fiction』(公開未定)など、海外の映画人からの信頼も厚い。俳優業の傍ら監督業にも進出し、初の長編監督作である『ある船頭の話』(19)は第76回ヴェネチア国際映画祭・ヴェニス・デイズ部門に日本映画史上初の選出となり、大きな注目を集めた。9月17日スタートのNHK連続ドラマ「オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ」では脚本、演出を手がける。

【2021年7月1日更新】

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