Lily Collins / リリー・コリンズ | Numero TOKYO

Lily Collins / リリー・コリンズ

リリー・コリンズ(Lily Collins)

1989年3月18日、イングランド・サリー州ギルフォード生まれ。女優、モデル。イギリスのロックバンド、ジェネシスのボーカルでミュージシャンのフィル・コリンズを父に、女優として活躍していたジル・タヴェルマンを母に持つ。 2歳のときにテレビドラマ『愉快なシーバー家』(イギリスBBC)に出演。両親の離婚をきっかけに5歳でイギリスからアメリカへ移住し、スクールで演劇を学ぶ。ユース・アカデミー・フォー・ドラマティック・アーツと同時にハーバード・ウェストレイク高校を卒業。南カリフォルニア大学に進学し放送ジャーナリズムを専攻する。ライターとしてコラムやブログを執筆するほかレポーター、司会業にも挑戦。また、モデルとしても活動の幅を広げる。2009年に映画『しあわせの隠れ場所』で女優デビュー。2012年、初主演となった『白雪姫と鏡の女王』で世界的に人気を集める。 2017年には自伝『Unfiltered : No Shame No Regrets, Just Me(原題)』を出版して話題に。2020年より配信スタートしたNetflixオリジナルの人気シリーズ『エミリー、パリへ行く』では主演とプロデューサーを務める。その他出演作は『ハッピーエンドが書けるまで』(2012)、『シャドウハンター』(2013)、『あと1センチの恋』(2014)、『オクジャ Okja』(2017)、『Mank/マンク』(2020)など。

Instagram:@lilyjcollins

【2021年11月28日更新】

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November 2022 N°161

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