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キュートなリリー・コリンズに注目!家族と愛がテーマの『ハッピーエンドが書けるまで』。

“愛とは何か? そして、家族とは何か?”をハートフルに描いた『ハッピーエンドが書けるまで』が公開中。監督は今年公開されて話題を呼んだ『きっと、星のせいじゃない。』を手がけたジョシュ・ブーン。
 
家族を捨てて出ていった元妻エリカの帰りを待ち続けるベテラン作家のビル、両親の離婚がトラウマとなり愛を信じられず男性と行きずりの関係しか結べない大学生の娘サマンサ、そして、不良の同級生に恋いこがれる奥手の息子ラスティ。本作はそんな一様に不器用なホーゲル一家がそれぞれに本当の愛に至るまでを綴る、家族映画であり、恋愛映画であり、青春映画。注目は男勝りなサマンサを演じたリリー・コリンズ。『あと1センチの恋』に続き、とびきりキュートなコメディエンヌっぷりを思う存分発揮している。ぜひ、その目で確かめて!
 
『ハッピーエンドが書けるまで』
監督&脚本/ジョシュ・ブーン
出演/リリー・コリンズ、ローガン・ラーマン、グレッグ・キニア、ジェニファー・コネリー、ナット・ウルフなど
公開/6月27日(土)より新宿シネマカリテ、渋谷シネパレスほか全国ロードショー
配給/AMGエンタテインメント
(C)2012 Writers the Movie,LLC
HP/happy-movie.com

 
Text:Keisuke Kagiwada

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