【さ行】SEO人名辞書編集ページ

  • 佐久間由衣(さくま・ゆい)

    1995年、神奈川県生まれ。2014年に女優デビュー。2017年結婚情報誌『ゼクシィ』の10代目CMガールで注目を浴びる。NHK連続テレビ小説『ひよっこ』、初主演映画『“隠れビッチ”やってました。』(2019年)など話題作に出演。フジテレビスペシャルドラマ『教場II』(2011年)に出演。『殺意の道程』や主演をつとめる『君は永遠にそいつらより若い』が2021年公開予定。現在、初出演の舞台『てにあまる』に出演中。
    https://yuisakuma.com/

    【2020年12月24日更新】
  • 佐久間裕美子(さくま・ゆみこ)

    文筆家。1996年に渡米し、98年からNY在住。カルチャー、ファッション、政治、社会問題など幅広いジャンルでインタビュー記事、ルポ、紀行文などを執筆する。著書に『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『Weの市民革命』(朝日出版社)など。

    Instagram: @yumikosakuma
    Twitter: @yumikosakuma

    【2021年4月30日更新】
  • JO1(ジェイオーワン)

    2019年、社会現象を起こした日本最大級のオーディション番組「PRODUCE101 JAPAN」で、視聴者である国民プロデューサーによって101名の中から選ばれた11人で結成されたグローバルボーイズグループ。20年3月に発売したデビューシングル「PROTOSTAR」は、オリコン週間シングルランキング初登場1位を記録するなど、瞬く間に国民的なアーティストに仲間入り。8月26日にセカンドシングル「STARGAZER」を発売。

    公式HP:/jo1.jp

    【2020年7月28日更新】
  • ジェーン・スー

    1973年、東京都生まれの日本人。作詞家、コラムニスト、ラジオパーソナリティ。『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』(幻冬舎)で第31回講談社エッセイ賞を受賞。ラジオ番組『ジェーン・スー 生活は踊る』(TBSラジオ)でパーソナリティを務める。エッセイ『生きるとか死ぬとか父親とか』(新潮社)がテレビ東京系でドラマ化決定。

    Instagram: @janesu112
    Twitter: @janesu112

    【2021年4月30日更新】
  • ジェシー・ジョー・スターク(Jesse Jo Stark)

    米LA生まれ。Chrome Heartsの創設者リチャード・スタークとローリー・リン・スタークの長女。「Down Your Drain」や「Dandelion」をはじめ、2020年に新シングル「Tangerine」「Die Young」を発表した。独自のセンスでVANSなどのコラボレーションも手がけた。Chrome Heartsでも多くのアイテムをデザインしている。
  • ジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)

    ジェニファー・ロペス(Jennifer Lopez)は1969年7月24日、アメリカ・ニューヨークのブロンクス生まれの女優、歌手、プロデューサー。J. Lo(ジェイロー)の愛称で親しまれている。

    キャリアの初期は、数々の舞台やミュージックビデオなどにダンサーとして出演。1986年、映画『マイリトルガール きらめきの夏』でデビュー。1990年、コメディドラマ『In Living Color』にてダンサーの座を勝ち取る。1995年『ミ・ファミリア』で本格的な映画デビューを果たす。1997年公開の『セレナ』でゴールデングローブ賞候補となり、『アナコンダ』や翌年公開の『アウト・オブ・サイト』のヒットによりトップスターとなった。

    1999年、アルバム『On The 6』で歌手デビュー。デビューシングル『If You Had My Love』が大ヒットし、Billboard Hot 100で5週連続1位を記録した。2001年、セカンドアルバム『J.Lo』を発表し、主演映画『ウェディング・プランナー』が公開に。同じ週にアルバムと映画がチャート1位を獲得した初の女性となった。

    その後も『ジーリ』(2003)、『メイド・イン・マンハッタン』(2003)、『Shall We Dance?』(2004)などの映画に出演し、ラブコメの女王としての地位を築く。音楽活動では2002年のアルバム『This Is Me... Then』以降徐々に売上枚数が振るわなくなったが、2011年『On the Floor』が大ヒットしチャートにカムバック。同年、オーディション番組『アメリカンアイドル』の審査員を務める。

    プライベートでは恋多き女性として知られ、これまでに3回の結婚歴がある。
    最初の夫はマイアミのレストランでウェイターをしていたキューバ出身のオジャニ・ノアと1997年に結婚。約11ヶ月後にスピード離婚した。1999年頃にはラッパーのショーン・コムズ(パフィ・ダディ)と交際。
    2001年、バックダンサーのクリス・ジャッドと結婚するが約9ヶ月で離婚。
    2002年には映画『ジーリ』で共演した俳優のベン・アフレックと婚約したが2004年に破局。
    2004年、歌手のマーク・アンソニーと結婚し男女の双子マクシミリアン・“マックス”・デイヴィッドとエミー・マリベルを出産。2011年に離婚。

    2017年より元ニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスと交際をスタート。2019年3月に婚約を発表した。

    アワードで着用する華やかなドレスの着こなしにも定評があり、2000年の第42回グラミー賞受賞式で着た「Versace」のドレスが大きな話題となる。胸元に深いスリットが入ったデザインで、その写真を見たいがために多くの人が検索し、のちにGoole画像検索が生まれたきっかけになったとの逸話がある。2019年9月にはミラノファッションウィークにて当時のアップデート版ドレスを纏って「Versace」のランウェイにサプライズ登場した。

    ファッション業界からも引く手数多で、2017年にはシューズブランド「Giuseppe Zanotti」とのコラボコレクションを発表。

    2020年2月に歌手のシャキーラと共にスーパー・ボウルのハーフタイムショーに出演し、力強いパフォーマンスを見せ大きな話題となった。同年公開の映画『ハスラーズ』では、初のストリッパー役に挑戦。厳しいトレーニングを重ね、ポールダンスのシーンはスタントを使うことなく、自ら演じ切った。
  • シシド・カフカ(Shishido Kavka)

    メキシコ出身。ドラムヴォーカルのスタイルで2012年「愛する覚悟」でデビュー。『カフカナイズ』『トリドリ』などのアルバムを発表しながら、ドラマ『ファーストクラス』『ひよっこ』などに出演するなど、女優やモデルとしても活躍。ディズニー/ピクサー映画の『リメンバー・ミー』では日本版エンドソングを東京スカパラダイスオーケストラとともに担当。最新アルバムは『DOUBLE TONE』。

    shishido-kavka.jp/

    【2018年9月17日更新】
  • Gisele Bündchen(ジゼル・ブンチェン)

    1980年7月20日生まれ、ブラジル出身。1990年代後半にデビューし、瞬く間にスーパーモデルへ。スクリーンにも活躍の場を広げ、2004年に映画『TAXI NY』に出演。06年『プラダを着た悪魔』ではモード誌の編集者を演じた。09年には国連環境計画(UNEP)の親善大使に任命され、環境保護活動の啓蒙に取り組む。同年、NFL選手のトム・ブレイディと結婚。現在、2児の母に。今年1月にデビューしたディオールのスキンケアライン「カプチュール トータル」のミューズに就任した。

    Instagram:@gisele

    【2020年7月22日更新】
  • 志尊淳(しそん・じゅん)

    1995年生まれ、東京都出身。11年ミュージカル『テニスの王子様』で俳優デビューを果たし、14年「烈車戦隊トッキュウジャー」で注目を集める。近年の主な映画出演作に、『帝一の國』『フォルトゥナの瞳』『劇場版おっさんずラブ~LOVE or DEAD~』『HiGH&LOW THE WORST』など。その他、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」や、読売テレビ・日本テレビ系列「極主夫道」など多数テレビドラマにも出演。第43回エランドール賞新人賞・TVガイド賞ほか、NHKドラマ10「女子的生活」における演技により、第11回コンフィデンスアワード・ドラマ賞主演男優賞、第73回文化庁芸術祭テレビドラマ部門放送個人賞を受賞。

    【2021年1月21日更新】
  • 渋谷慶一郎(しぶや・けいいちろう)

    東京藝術大学作曲科卒業、2002年に音楽レーベル ATAKを設立。作品は先鋭的な電子音楽作品からピアノソロ 、オペラ、映画音楽 、サウンド・インスタレーションまで多岐にわたる。2012年、初音ミク主演による人間不在のボーカロイド・オペラ『THE END』を発表。2018年にはAIを搭載した人型アンドロイドがオーケストラを指揮しながら歌うアンドロイド・オペラ『Scary Beauty』を発表し、日本、ヨーロッパ、UAEで公演を行う。2019年9月にはアルス・エレクトロニカ(オーストリア)で仏教音楽・声明とエレクトロ二クスによる新作『Heavy Requiem』を披露。人間とテクノロジー、生と死の境界領域を作品を通して問いかけている。2021年8月には新国立劇場で新作オペラ作品『Super Angels』を発表予定。

    atak.jp

    【2020年9月11日更新】
  • Jean-Michel Othoniel(ジャン=ミシェル・オトニエル)

    1964年フランス、サン=テティエンヌ生まれ。可逆的かつ指摘で繊細な素材を好み、90年代にワックスや硫黄を用いて制作をスタートし、92年にドイツ・カッセルにて開催されたアート展ドクメンタに出展。93年、ガラス素材の作品により転機を迎える。以来、ガラス特有の優美かつ色彩の繊細な作品を発表し続け、国内外にて高い評価を得る。2018年10月、芸術アカデミーのメンバーに選ばれる。現在、パリを拠点に制作活動を行う。

    【2020年6月23日更新】
  • JUJU(ジュジュ)

    歌手。18歳で単身渡米。04年8月「光の中へ」でデビュー。09年「明日がくるなら」が映画『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌に抜擢され、大ブレイクを果たす。2019年8月25日でメジャーデビュー16周年に突入。JUJUの日である10月10日に全国ホールツアー「ー15th ANNIVERSARYーJUJU HALL TOUR 2019『YOUR REQUEST』」のファイナル公演を終え、同日、10年間あたためてきた幻の楽曲「Woman In Love」を配信にて限定公開。2020年4月には初のALL TIME BEST ALBUM「YOUR STORY」をリリース。

    公式HP:www.jujunyc.net
    Instagram:@juju_st_a_gram

    【2019年11月24日更新】
  • 鈴木えみ(すずき・えみ)

    1985年9月13日生まれ。雑誌『SEVENTEEN』でデビューを果たした後、カリスマ的人気を誇るファッションモデルに。『PINKY』を経て、さまざまなファッション誌や広告で活躍。2013年に結婚、同年長女を出産。モデルとして第一線で活躍しながら2017年秋、自身のブランド「ラウタシー(Lautashi)」を発表。

    【2020年6月15日更新】
  • 菅田将暉(すだ・まさき)

    1993年、大阪府出身。映画『共喰い』(13)で注目を浴び、『あゝ、荒野』(17)で第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞。ミュージシャンとしては、2ndアルバム『LOVE』を引っさげ、「菅田将暉 LIVE TOUR 2019“ LOVE”」ツアーを開催。

    【2019年7月26日更新】
  • 瀬戸康史(せと・こうじ)

    1988年5月18日生まれ。2005年デビュー。ドラマや映画、舞台などで幅広く活躍。最近では、平成30年(第73回)文化庁芸術祭「テレビ・ドラマ部門」で大賞を受賞した、 NHK『透明なゆりかご』や、朝の連続テレビ小説『まんぷく』などに出演。今後はKTV『パーフェクトワールド』で主人公の恋敵となる是枝洋貴役を、NHK『デジタルタトゥー』では 人気ユーチューバーのタイガ役を演じる。

    【2019年5月3日更新】
  • 曽我貴彦(そが・たかひこ)

    長野県出身。小布施ワイナリーの次男として生まれる。2010年、北海道余市町登地区でワイナリー「ドメーヌ・タカヒコ」をスタート。農園にはピノ・ノワールのみが植えられており、現在は13系統全てを有機栽培にて栽培している。醸造はぶどうをタンクに直接入れ、自然の発酵が起こるのを待つ野生酵母、完全全房発酵が特徴。2020年、「ナナツモリ ピノ・ノワール 2017」が、デンマーク・コペンハーゲンのレストランnomaに採用される。「日本ワイナリーアワード」で4年連続最高賞を受賞。

    【2021年6月10日更新】
  • ソフィア・コッポラ(Sofia Coppola)

    1971年生まれ、アメリカ出身。映画監督フランシス・フォード・コッポラの娘として北カリフォルニアで生まれ育つ。99年『ヴァージン・スーサイズ』で長編監督デビュー。2003年『ロスト・イン・トランスレーション』でアカデミー賞脚本賞を受賞。その後『マリー・アントワネット』『SOMEWHERE』『ブリングリング』と話題作を続けて監督。日本では2018年『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』公開。

    【2018年3月16日更新】

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