【な行】SEO人名辞書編集ページ

  • 中島美嘉(なかしま・みか)

    2001年フジテレビドラマ「傷だらけのラブソング」で主演デビュー。その類い稀なるビジュアルと歌声で一躍人気を博す。以降「雪の華」、「GLAMOROUS SKY」など数多くの大ヒット曲を発表し、これまでに9度のNHK紅白歌合戦出場や数々の賞を受賞。その唯一無二の存在感と影響力で国内外の映画・ドラマ・ファッションなど多岐に渡り活躍。近年は野外フェスへの出演やアコースティック編成、ロックバンドなど様々なジャンルのライブ活動を精力的に展開、圧巻のパフォーマンスと表現力で注目を集める。また、アジア各国での単独公演を成功に収めるなど海外にも活躍の場を広げている。

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    Instagram :@mikanakashima_official

    【2021年10月23日更新】
  • 長坂真護(ながさか・まご)

    サステナブル・アーティスト、MAGO CREATION代表、MAGO Art & Study Institute Founder。1984年、福井県生まれ。2017年、ガーナ・アグボグブロシー地区へ単身渡航。先進国が不法投棄した電子廃棄物を再利用した作品を制作販売し、スラム街に無償の小学校や電子廃棄物美術館を設立。30年にはリサイクル工場を建て、新たな産業を生み出すことを目標に行動を続ける。

    【2020年3月7日更新】
  • 長澤まさみ(ながさわ・まさみ)

    1987年6月3日生まれ、静岡県出身。2000年、「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリ受賞。数多くの映画、ドラマ、舞台で活躍中。第63回ブルーリボン賞では映画『MOTHER マザー』、『コンフィデンスマンJP -プリンセス編-』での演技が評価され、史上初の2年連続主演女優賞の快挙を達成。4月からスタート日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系)では、前作から16年の時を経て弁護士となってカムバック。

    【2021年3月27日更新】
  • 中林美和(なかばやし・みわ)

    1979年3月5日生まれ、東京都出身。ファッションモデル。

    miwanakabayashi.net/
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  • 中村倫也(なかむら・ともや)

    1986年12月24日生まれ、東京都出身。2005年にデビュー。14年に初主演舞台「ヒストリーボーイズ」で第22回読売演劇大賞優秀男優賞を受賞。「凪のお暇」(19)、「美食探偵明智五郎」(20)、「この恋あたためますか」(20)などへの出演で人気を集める。その他主な映画出演作に、ワニ役神木との共演作『屍人荘の殺人』(19)、20年には『水曜日が消えた』、『人数の町』と2本の主演映画が公開、21年には「ファーストラヴ」(21)、「騙し絵の牙」などがある。現在「珈琲いかがでしょう」が放送中。また、初のエッセイ集「THEやんごとなき雑談」が発売中。

    【2021年5月6日更新】
  • 中山咲月(なかやま・さつき)

    1998年9月17日、東京都生まれ。13歳でモデルデビューし、雑誌や広告で活躍。俳優として初出演した『中学聖日記』のジェンダーレスな役が話題になる。2020年『仮面ライダー ゼロワン』亡役に抜擢される。2021年、日本の結婚観に一石を投じたオンライン演劇『スーパーフラットライフ』に出演。23歳の誕生日である9月17日、フォトエッセイ『無性愛』を発売する。

    Twitter:@nakayama_stsuk
    Instagram:@nakayama_satsuki

    【2021年9月13日更新】
  • 名和晃平(なわ・こうへい)

    彫刻家、Sandwich Inc.主宰、京都芸術大学教授。1975年、大阪府生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科博士課程彫刻専攻修了。感覚に接続するインターフェイスとして、彫刻の「表皮」に着目し、セル(細胞・粒)という概念を機軸として、2002年に情報化時代を象徴する『PixCell』を発表。感性とテクノロジーの関係をテーマに彫刻の定義を柔軟に解釈し、鑑賞者に素材の物性が開かれてくるような知覚体験を生み出してきた。近年ではアートパビリオン『洸庭』など、建築のプロジェクトも手がける。

    http://kohei-nawa.net/

    【2020年11月11日更新】
  • 二階堂ふみ(にかいどう・ふみ)

    1994年生まれ、沖縄県出身。2009年『ガマの油』でスクリーンデビュー。以降『ヒミズ』(12年)『私の男』(14年)『リバーズ・エッジ』(18年)『翔んで埼玉』(19年)『人間失格 太宰治と3人の女たち』(19年)、大河ドラマ『軍師官兵衛』(14年)『西郷どん』(18年)『この世界の片隅に』(18年)『ストロベリーナイト・サーガ』(19年)など話題作に多数出演。NHK連続テレビ小説『エール』にヒロイン関内音役で出演中。

    【2020年11月24日更新】
  • 錦戸亮(にしきど・りょう)

    1984年11月3日生まれ、大阪府出身。俳優、アーティスト。2019年10月1日よりソロ活動をスタート。自身主宰レーベル「NOMAD RECORDS(ノマドレコーズ)」より、12月にファーストアルバム『NOMAD』をリリース。すべての楽曲の作詞・作曲・プロデュースを彼自身が手がけた。オリコン週間アルバムランキングでは初週売り上げ、初登場1位を獲得。2020年より赤西仁との共同プロジェクト「N/A」を始動。4月からは「N/A」によるYouTubeチャンネル「NO GOOD TV」もスタートし、話題に。昨年11月から全国で開催されたツアーを収録したBlu-ray&DVD『錦戸亮 LIVE TOUR 2019“ NOMAD”』を発売中。

    Instagram:@ryonishikido_official

    【2020年5月28日更新】
  • 西島隆弘(にしじま・たかひろ)

    1986年9月30日生まれ、北海道出身。歌手、俳優。2009年の初出演・主演映画『愛のむきだし』が第59回ベルリン映画祭で作品としてW受賞したほか、数々の国内の映画賞にて新人賞を受賞。今年開催されたソロでのドームライブは、日本人男性ソロアーティスト史上最年少で4大ドームツアーを成功させる。今年9月には、自身がプロデュースするジュエリーブランド「SoireeO」を発表するなど、多方面でクリエイティブに活躍。

    Instagram:@nissy_nissystaff

    【2019年9月28日更新】
  • 西島秀俊(にしじま・ひでとし)

    1971年生まれ、東京都出身。『居酒屋ゆうれい』(94/渡邊孝好監督)でスクリーンデビュー。主な出演映画に『ニンゲン合格』(99/黒沢清監督)、『Dolls』(2002/北野武監督)、『CUT』(11/アミール・ナデリ監督)、『クリーピー偽りの隣人』(16/黒沢清監督)、『散り椿』(18/木村大作監督)、『空母いぶき』(19/若松節朗監督)、『風の電話』(20/諏訪敦彦監督)など。NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』に出演中。公開待機作に映画『劇場版きのう何食べた?』(中江和仁監督)、『シン・ウルトラマン』(樋口真嗣監督)などがある。

    【2021年8月20日更新】
  • 西田尚美 (にしだ・なおみ)

    1970年生まれ、広島県出身。モデルを経て女優へ。主な出演作に映画『ひみつの花園』(97年)『ナビィの恋』(99年)『南極料理人』(09年)『友罪』『生きてるだけで、愛』(18年)『WE ARE LITTLE ZOMBIES』『新聞記者』『五億円のじんせい』『初恋〜お父さん、チビがいなくなりました』『凪待ち』(19年)『GIFT』『空はどこにある』(20年)『あの頃。』(21年)など。

    【2019年6月7日更新】
  • 蜷川実花(にながわ・みか)

    東京生まれ、写真家・映画監督。木村伊兵衛写真賞ほか数々受賞。映像作品も多く手がける。2007年、映画『さくらん』監督。2008年、個展「蜷川実花展」が全国の美術館を巡回し、のべ18万人を動員。2010年、Rizzoli N.Y.から写真集「MIKA NINAGAWA」を出版、世界各国で話題となる。監督映画『ヘルタースケルター』2012年7月より全国公開、22億円の興行収入を記録。2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事就任。

    Instagram:@ninagawamika

    【2020年6月8日更新】
  • Sumally Founder & CEOの山本憲資による連載「ニュースから知る、世界の仕組み」。アートや音楽、食への造詣が深い彼ならではの視点で、ニュースの裏側を解説します。
  • 野田洋次郎(のだ・ようじろう)

    1985年生まれ、東京都出身。ロックバンドRADWIMPSのボーカル、ギター、ピアノとしてほぼすべての楽曲の作詞作曲を手がける。ジャンルという既存の枠組みに捉われない音楽性、恋愛から死生観までを哲学的に、ロマンティックに描いた歌詞で、思春期を過ごす世代を中心に大きな支持を得ている。アニメーション映画『君の名は。』『天気の子』の音楽全般を担当し、それぞれ日本アカデミー賞最優秀音楽賞を授賞。またソロプロジェクトillionでの活動や俳優として映画やドラマの主演を務めるなど、多彩に活動中。

    【2021年11月24日更新】
  • のん(Non)

    女優、創作あーちすと。1993年生まれ、兵庫県出身。 2016年公開の劇場アニメ『この世界の片隅に』で主人公すずの声を演じ、第38回ヨコハマ映画祭「審査員特別賞」を受賞、高い評価を得る。 同映画祭で作品賞、第40回日本アカデミー賞では最優秀アニメーション作品賞を受賞。2017年には自ら代表を務める新レーベル『KAIWA(RE)CORD』を発足。シングル『スーパーヒーローになりたい』『RUN!!!』、アルバム『スーパーヒーローズ』をリリース。その後、創作あーちすととしても活動を開始。2018年自身初の展覧会『’のん’ひとり展‐女の子は牙をむく‐』を開催。2019年には初めての舞台『私の恋人』に出演し、1年半の軌跡を追った映画製作ドキュメンタリーYouTube Originals『のんたれ(I AM NON)』と初監督映画『おちをつけなんせ』公開など、女優の枠を超えた多才な活動を見せている。

    nondesu.jp/
    Instagram:@non_kamo_ne

    【2020年8月6日更新】

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