【ま行】SEO人名辞書編集ページ

  • 前田敦子(まえだ・あつこ)

    1991年千葉県出身。「AKB48」オープニングメンバーオーディションに合格、チームAに所属し、2012年に卒業。2007年市川準監督の『あしたの私のつくり方』で映画デビューし、昨年は『武曲 MUKOKU』『散歩する侵略者』『探偵はBARにいる3』などに出演。2018年舞台『そして僕は途方に暮れる』に出演、映画『のみとり侍』『食べる女』公開。2019年映画『旅のおわり世界のはじまり』主演。出産後初のドラマ主演となった2020年「伝説のお母さん」(NHK)では、家事に育児に冒険に奮闘する母親役を好演。

    Instagram:@atsuko_maeda_official

    【2020年8月19日更新】
  • 町田啓太(まちだ・けいた)

    1990年、群馬県生まれ。主な出演作にドラマ『西郷どん』(2018)『中学聖日記』(18)『ギルティ~この恋は罪ですか?~』(20)、映画『きみの瞳が問いかけている』(20)など。ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京)出演中、Netflixにて『今際の国のアリス』が全世界好評配信中。
  • 松井愛莉(まつい・あいり)

    1996年福島県生まれ。2009年にモデルデビュー。雑誌『Ray』の専属モデルを経て、ドラマや映画で女優として活躍し、EテレではMCも担当。近年、dTVドラマ『名も無き世界のエンドロール』、映画『砕け散るところを見せてあげる』(4月9日公開)など話題作に続々と出演し、女優としての幅を広げている。

    【2021年3月27日更新】
  • 松居大悟(まつい・だいご)

    1985年11月2日生まれ。福岡県出身。劇団ゴジゲン主宰、全作品の作・演出を担う。2012年、『アフロ田中』で長編映画初監督。その後『スイートプールサイド』(14)、『私たちのハァハァ』(15)、『アズミ・ハルコは行方不明』(16)、『アイスと雨音』(18)、『君が君で君だ』(18)など。枠に捉われない作風は国内外から評価が高い。20年に自身初の小説『またね家族』を上梓。映画『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画を作ったら~』も現在公開中。
  • 松浦勝人(まつうら・まさと)

    エイベックス株式会社 代表取締役会長。1964年、神奈川県横浜市生まれ。88年、現在のエイベックスの前身となるエイベックス・ディー・ディー(株)を設立し、レコード輸入卸販売業を開始。その後、自社レーベル「avex trax」を設立し、TRF、浜崎あゆみ、EXILE、AAAら数多くのアーティストを輩出。「Entertainment×Tech×Global」を掲げ、音楽、アニメ、デジタルの注力事業に加え、海外事業を展開する。自身は2020年6月よりクリエイティブに注力中。『Numero TOKYO』では大切な仲間や一度会ってみたかった人々と語らう企画「松浦勝人の 徒然なるままに…」を連載中。

    【2020年9月10日更新】
  • 松浦美穂(まつうら・みほ)

    ヘアサロン「ツイギー」主宰。その人の個性と魅力を引き出すヘアカットに定評があり、数々の“人生を変えるヘアカット”を繰り出してきた凄腕ヘアスタイリスト。女優やモデル、ファッション業界から絶大なる信頼を集める。ロンドン仕込みのエッジ―なスタイルを得意とし、雑誌などスタジオワークでも活躍。

    【2021年3月27日更新】
  • 松尾貴史(まつお・たかし)

    タレント、俳優、創作折り紙「折り顔」作家などさまざまな分野で活躍中。1960年、神戸市生まれ。著書に『ニッポンの違和感』(毎日新聞出版社)など。YouTubeチャンネル「松尾のデペイズマンショウ」更新中。

    【2020年1月28日更新】
  • 松坂桃李(まつざか・とおり)

    1988年10月17日生まれ、神奈川県出身。2009年に特撮ドラマ「侍戦隊シンケンジャー」で俳優デビュー。2011年『僕たちは世界を変えることができない。』、『アントキノイノチ』の2作で第85回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、第33回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。2019年に『孤狼の血』で第42回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、20年には『新聞記者』で第43回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。2021年は『あの頃。』のほか、『いのちの停車場』『孤狼の血 LEVEL2』『空白』が公開予定。4月スタートのNHK土曜ドラマ『今ここにある危機とぼくの好感度について』で主演を務める。

    Twitter:@mtoriofficial

    【2021年2月21日更新】
  • 松田龍平(まつだ・りゅうへい)

    1983年5月9日生まれ、東京都出身。1999年映画『御法度』で俳優デビュー。ブルーリボン賞、キネマ旬報ベストテン、毎日映画コンクールスポニチグランプリ、日本アカデミー賞をはじめ数々の新人賞に輝く。その後、映画『青い春』(2002)、『劔岳点の記』(09)、『まほろ駅前多田便利軒』シリーズ(11、14)、『北のカナリアたち』(12)、『探偵はBARにいる』シリーズ(11、13、17)などで主演を務める。2013年、『舟を編む』で第37回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、第38回報知映画賞主演男優賞など多数受賞。近年の出演作に映画『散歩する侵略者』(17)、『羊の木』(18)、『泣き虫しょったんの奇跡』(18)、『影裏』(20)など多数。そのほか、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」(13)や「カルテット」(17)、「ストレンジャー~上海の芥川龍之介~」(19)などドラマでも活躍。「大豆田とわ子と三人の元夫」(カンテレ・フジテレビ系)が4月13日よりスタート。

    【2021年4月8日更新】
  • 松山智一(まつやま・ともかず)

    1976年、岐阜県高山市出身。上智大学経済学部を卒業後、2002年にニューヨークへ。プラット・インスティテュート コミュニケーションデザイン学科在学中からアート活動を始め、ペインティングを中心に彫刻やインスタレーションも手がける。これまでに全米主要都市や日本、ドバイ、香港など世界各地のギャラリーや美術館などで個展を多数開催。作品はMicrosoftコレクション、ドバイ首長国連邦の王室や銀行Bank of Sharjahのコレクション、またアメリカ屈指のアジア美術館であるアジアン・ミュージアムなどに収蔵されている。19年10月、ニューヨークを象徴する「バワリー・ミューラル」の壁画を手がけたほか、20年には東京で大規模なパブリックアートのプロジェクトも進行中。

    https://matzu.net/

    【2019年10月23日更新】
  • マリオン・コティヤール(Marion Cotillard)

    1975年フランス生まれ。オルレアンの演劇学校で演技を学び16歳で映画デビュー。『ロング・エンゲージメント』(2004年)にてセザール賞助演女優賞を受賞。2008年に『エディット・ピアフ~愛の讃歌』でアカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。『ミッドナイト・イン・パリ』『ダークナイト ライジング』などにも出演。鬼才レオス・カラックス監督の『Annette(原題)』の公開を控えるなど、ハリウッドからアート作品まで活躍する稀有な女優。

    Instagram:@marioncotillard

    【2020年10月28日更新】
  • 美影進(みかげ・しん)

    1991年東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、 電通に入社。退社後2017年にパーソンズ美術大学に入学。 2019年10月よりNYで自身のレーベル、MIKAGE SHINを スタートし、NYFW2020やPFW2020でも注目を浴びる。 自身がハーフであることやシングルマザーの家庭で育った背景から、性別、年齢、国籍にとらわれず、ジェンダーレスで 構築的なデザインを提案。2021年秋冬は東京で開催され たRakuten Fashion Weekに初参加。Instagram:@mikageshin_official
  • 水原希子(みずはら・きこ)

    1990年アメリカ・テキサス州ダラス生まれ。2003年のモデルデビュー以降は国内外の雑誌や広告、CMに出演している。2009年に映画『ノルウェイの森』で女優としてのキャリアをスタート。出演作は『ヘルタースケルター』(2012)、『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』(2017)など多数。17年にはファッションブランド『OK』をローンチ。

    Instagram:@i_am_kiko

    【2020年3月19日更新】
  • 満島真之介(みつしま・しんのすけ)

    1989年、沖縄県生まれ。2010年に、舞台『おそるべき親たち』で俳優デビュー。13年『風俗行ったら人生変わったwww』で映画初主演。その他、連続テレビ小説『梅ちゃん先生』大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』『青天を衝け』(すべてNHK)、 映画『キングダム』『ゾッキ』、テレビ番組『グータンヌーボ2』(関西テレビ)『テレビでハングル講座』(NHK)など幅広く活躍し、注目を集めている。

    【2021年6月24日更新】
  • 峰なゆか(みね・なゆか)

    漫画家。女性の恋愛・セックスについての価値観を冷静かつ的確に分析した作風が共感を呼ぶ。『アラサーちゃん 無修正』(扶桑社)、『アラサーちゃん』(KADOKAWA)はシリーズ累計70万部超のベストセラーとなった。自身のAV女優時代を描いた自伝的漫画『AV女優ちゃん2』(扶桑社)が発売中。

    【2021年7月26日更新】
  • 三原勇希(みはら・ゆうき)

    タレント。雑誌『ニコラ』でモデルデビュー。音楽、スポーツ、ファッションなど多趣味を生かし、ポッドキャストや雑誌、テレビなどでマルチに活躍中。ランニングコミュニティを主催しスポーツを通して女性が輝く場を創出。2021年4月から始まるラジオ番組『N-FIELD』(NACK5)のメインパーソナリティに就任。

    【2021年3月31日更新】
  • 宮沢りえ(みやざわ・りえ)

    1973年4月6日生まれ、東京都出身。11歳の頃モデルとしてデビュー。89年、初主演映画『ぼくらの七日間戦争』で日本アカデミー賞新人賞を受賞。近年では『紙の月』『湯を沸かすほどの熱い愛』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞のほか、多数の賞を受賞。2018年2月に開催された第25回読売演劇大賞では、大賞・最優秀女優賞をダブル受賞するなど、舞台、映画、CMと多方面で活躍している。

    【2018年9月4日更新】
  • 美弥るりか(みや・るりか)

    アーティスト、俳優。2003年に男役として宝塚歌劇団に入団(89期)。幅広い役柄を好演し、人気と実力を兼ね備えた男役スターとして活躍。主な出演作品は、『ロミオとジュリエット』マーキューシオ役、『ME AND MY GIRL』ジャッキー役、『1789-バスティーユの恋人たち』シャルル・アルトワ役、『グランドホテル』オットー・クリンゲライン役、『雨に唄えば』コズモ・ブラウン役や『エリザベート』フランツ・ヨーゼフ役など。17年『瑠璃色の刻』、19年『Anna Karenina』で主演を務め、19年6月退団。宝塚歌劇団を退団後、ジェンダーフリーな表現者、アーティストとして活動をスタート。

    オフィシャルサイト:rurikamiya.com
    Instagram:@rurika_miya_official
    Twitter: @MiyaRurikaStaff
    YouTube:RURI CHANNEL

    【2020年9月18日更新】
  • millennium parade(ミレニアムパレード)

    東京のプロデューサー/ソングライターである常田大希を中心とした、デジタルネイティブなミレニアル世代のミュージシャン、映像ディレクター、CGクリエイター、デザイナー、イラストレーター等々、様々なセクションを内包しつつ、クリエイティブファーストに自在に伸縮する新しいスタイルのバンド。DIORとのコラボレーションや、日本が世界に誇るアニメーション『攻殻機動隊 SAC_2045』の主題歌を務めるなど、新たな価値観の提唱者として大きな注目が集まっている。

    オフィシャルサイト:millenniumparade.com/
    Instagram:@mllnnmprd
    Twitter: @mllnnmprd
    YouTube:millennium parade Official YouTube Channel

    【2020年10月21日更新】
  • Moonree(ムーン・リー)

    幼少の頃から未来を言い当てた天性の占い師。西洋占星術と霊感を駆使したタロットカードで、未来のトラブルや病気をしっかり見極め“転ばぬ先の杖”としてクライアントへ“当たる”予言をすることで知られている。生まれたときの太陽、金星、火星の位置を紐解き、恋愛運がアップし、開運体質になれる『大人の恋愛と宿命 最強開運BOOK』(主婦の友社)を発売中。

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  • 村田沙耶香(むらた・さやか)

    1979年、千葉県生まれ。2003年『授乳』で群像新人文学賞(小説部門・優秀作)を受賞しデビュー。09年『ギンイロノウタ』で野間文芸新人賞、13年『しろいろの街の、その骨の体温の』で三島賞、16年に『コンビニ人間』で芥川賞を受賞。近著に“信じる”力で世界の理不尽と対峙する人々を描く4つの物語を収録した短編集『丸の内魔法少女ミラクリーナ』などがある。

    【2021年4月28日更新】
  • 燃え殻(もえがら)

    1973年生まれ、神奈川県出身。テレビ美術制作会社にて企画デザインを担当。2017年、ウェブサイト「cakes」での連載をまとめた『ボクたちはみんな大人になれなかった』で(新潮社)小説家デビュー。

    twitter:@Pirate_Radio_

    【2020年9月29日更新】
  • 森山大道(もりやま・だいどう)

    1938年、大阪府生まれ。岩宮武二、細江英公のアシスタントを経て、64年独立。67年「にっぽん劇場」で日本写真批評家協会新人賞受賞。68 〜70年、写真同人誌『プロヴォーク』に参加。写真集、展覧会多数。2019年、ハッセルブラッド財団国際写真賞ほか多数受賞。ハイコントラストや粗粒子画面の作風は“アレ・ブレ・ボケ”と評され、写真界に衝撃を与えた。映画『過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい 写真家 森山大道』が21年4月30日(金)より新宿武蔵野館、渋谷ホワイトシネクイントほか全国順次公開予定。

    https://www.moriyamadaido.com/

    【2021年1月19日更新】
  • 森山未來(もりやま・みらい)

    1984年、兵庫県出身。5歳からジャズダンス、6歳からタップダンス、8歳からクラシックバレエとストリートダンスを学び、99年に「ボーイズ・タイム」(パルコ劇場他)で本格的に舞台デビュー。その後、多数の舞台経験を重ね、映画、舞台、テレビドラマなどと活躍の場を広げる。2013年には文化庁文化交流使としてイスラエルのテルアビブに1年間滞在し、インバル・ピント&アヴシャロム・ポラック ダンスカンパニーを拠点にヨーロッパ諸国で活動。近作に初監督作品ショートフィルム『Delivery Health』(2020年9月20日公開)、武正晴監督作品映画『UNDERDOG』(2020年11月27日公開)などがある。

    miraimoriyama.com/

    【2020年10月9日更新】

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