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  • アイナ・ジ・エンド(Aina the End)

    12月27日生まれ。2015年3月楽器を持たないパンクバンドBiSHのメンバーとして活動を開始。BiSHのほぼ全曲の振り付けを担当。天性のハスキーボイスとエモーショナルなパフォーマンス、表現力が高く評価されMONDO GROSSO、SUGIZO(LUNA SEA)、ジェニーハイなど数々の著名アーティストとコラボし、業界内からも熱い支持を受けている。20年2月には原作の大ファン(爪切男の著書・扶桑社刊)であったドラマ『死にたい夜にかぎって』のエンディングテーマに抜擢され、同名タイトルの書き下ろし楽曲を提供。

    twitter:@aina_BiSH

    【2020年3月28日更新】
  • あいみょん

    1995年生まれ、兵庫県出身のシンガー・ソングライター。2015年にタワレコ限定シングル「貴方解剖純愛歌~死ね~」でインディーズデビュー。オリコンインディーズチャートTOP10入りを果たす。16年にシングル「生きていたんだよな」でメジャーデビュー。映画やドラマの主題歌を書き下ろし、数々のヒット曲を打ち出す。20年9月9日に1年7カ月ぶりとなるニューアルバム『おいしいパスタがあると聞いて』を発売。
    aimyong.net/

    【2020年11月23日更新】
  • 赤西仁(あかにし・じん)

    1984年7月4日生まれ、東京都出身。2010年よりソロ活動をスタート。アルバム『JAPONICANA』を日米同時発売、全米を巡るソロツアー開催やハリウッド映画出演、中国では数々の賞を受賞し、Weiboのフォロワーは317万人を超えるなど、インターナショナルな舞台で活躍。ソロ活動10周年ベストアルバム『OUR BEST』はオリコン週間アルバムランキングで初登場1位を獲得。現在、冠番組『JIN & JULES Powered by NO GOOD TV』をHuluにて配信中。

    YouTubeチャンネル「NO GOOD TV」

    【2022年5月23日更新】
  • 東信(あずま・まこと)

    1976年福岡県生まれ。2002年より花屋を営み続け、現在は東京・南青山にてオートクチュールの花屋「JARDINS des FLEURS」を構える。また、フラワーアーティストとして国内外で精力的な活動を展開。05年からニューヨーク、パリ、ドイツなど海外を中心に個展を開催。09年、植物の可能性をさらに追求する実験的植物集団「東信、花樹研究所」を立ち上げ、植物をキーワードにさまざまな分野で幅広く活動。東のすべてにおける活動は花・植物のみが有している最も神秘的な形を見つけ、それを美的なレベルに変換し表現することで、植物の価値を高めることに一貫している。

    azumamakoto.com/
  • 明日海りお(あすみ・りお)

    1985年6月26日生まれ、静岡県出身。2003年、宝塚歌劇団入団。14年、花組トッフプスターに就任。19年11月に退団。現在は女優として活躍。ドラマ『おちょやん』『コントが始まる!』に出演中。初の冠番組Hul u オリジナル『明日海りおのアトリエ』が5月22日より始まる。

    【2021年4月28日更新】
  • 與真司郎(あたえ・しんじろう)

    1988年、京都府生まれ。2005年ダンスパフォーマンスグループ「AAA」のメンバーとして、シングル『BLOOD on FIRE』でデビュー。同年、第47回日本レコード大賞で最優秀新人賞を受賞。以降、AAAとして7回の紅白出場を達成、、また映画、舞台、ドラマなど幅広く活動。2016年にアメリカ・ロサンゼルスに移住し、カリフォルニアの大学に留学。2017年、自身のブランド「I AM WHAT I AM」を立ち上げる。2018年ソロアルバム『THIS IS WHO I AM』をリリースし、2019年に3会場6公演のツアーを行う。2020年12月31日、AAAが活動休止。2021年8月11日『THIS IS WHERE WE PROMISE』をリリース。9月〜10月のアリーナツアーをもってアーティスト活動を休止する。

    【2021年8月23日更新】
  • 嵐莉菜 (あらし・りな)

    2004年生まれ、埼玉県出身。「ミスiD2020」でグランプリ&ViVi賞のW受賞。2020年よりViViで専属モデルとして活躍中。日本とドイツにルーツを持つ母親とイラン、イラク、ロシアのミックスで日本国籍を取得している父親がいる。本作が映画初出演にして初主演。

    【2022年5月3日更新】
  • 新田真剣佑(あらた・まっけんゆう)

    1996年11月16日生まれ、アメリカ・ロサンゼルス出身。『ちはやふる-上の句-/下の句-』(2016年)で第40回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。公開中の映画『るろうに剣心最終章 The Final』では、剣心に関わるすべてを滅ぼすと宣言する最強の敵・雪代縁を演じる。

    【2021年4月28日更新】
  • 安斉かれん(あんざい・かれん)

    1999年生まれ、神奈川県出身。 ポストミレニアルギャルと呼ばれる次世代型ギャルの一人。 2019年5月「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」で歌手デビュー。「誰かの来世の夢でもいい」「人生は戦場だ」「FAKE NEWS REVOLUTION」に続く5枚目のシングル「僕らは強くなれる。」が7月22日よりサブスクリプション限定で絶賛配信中。ドラマ『M 愛すべき人がいて』ではW主演のひとりとして「アユ」を演じた。

    Instagram:@kalenanzai
    Twitter:@kalen_anzai
    オフィシャルサイト:http://kalenanzai.com/
    Youtube:https://www.youtube.com/channel/UCOFXUN-4bc36S1hEhdl3MIg

    【2020年7月25日更新】
  • アンジェラ・ディーン(Angela Deane)

    アメリカ・フロリダ生まれ、ボルチモア在住。大学では写真を専攻。2001年から約10年はニューヨークを拠点にファッションブランドなどを立ち上げ、その後「Ghost Photographs」を発表。国内外で個展を開催し、グッチと協働するなど注目を集める。

    angeladeanestudio.com/
  • 1928年、アメリカ・ピッツバーグ生まれ。商業イラストレーターとしてキャリアをスタートし、20世紀を象徴するポップアートの旗手として、その名を歴史に刻む。キャンベルのスープ缶やマリリン・モンローといった大衆的なモチーフをもとにシルクスクリーンで量産する手法や、大型スタジオ「ファクトリー」で作品を大量制作するなど、目覚ましい発展を遂げる経済成長期のアメリカと呼応するような活動を行った。87年没。
  • 池田エライザ(いけだ・えらいざ)

    1996年生まれ。2009年、ティーン誌『ニコラ』のモデルオーディションでグランプリを受賞。15年公開の映画『みんな!エスパーだよ!』のヒロインに抜擢されたのを機に俳優業を本格的にスタート。映画やドラマ、CMなど幅広く活躍。主な出演作に『映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット』、『騙し絵の牙』等。また自身が原案・監督を務めた映画『夏、至るころ』も話題に。21年9月、ELAIZA名義で音楽活動も開始。11月には1stフルアルバム『失楽園』をリリース。多彩な表現に各方面から注目を集める。

    【2022年1月18日更新】
  • 池松壮亮(いけまつ・そうすけ)

    1990年生まれ、福岡県出身。『ラストサムライ』(03)で映画デビュー。2014年に出演した『紙の月』『愛の渦』『ぼくたちの家族』『海を感じる時』で、第33回日本アカデミー賞新人俳優賞、第57回ブルーリボン賞助演男優賞受賞。2017年『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』などで第9回TAMA映画賞最優秀男優賞、第39回ヨコハマ映画祭主演男優賞を受賞。2018年「斬、」で第33回高崎映画祭最優秀主演男優賞などを受賞。2019年「宮本から君へ」第93回キネマ旬報ベスト・テン主演男優賞、第41回ヨコハマ映画祭主演男優賞、日刊スポーツ映画大賞主演男優賞などを受賞。公開待機作に、中国映画のチャン・リュル監督『柳川』、ホアン・チェンシン監督『1921』、「オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ」(202年9月17日~スタート)などがある。2023年には主演を務める映画『シン・仮面ライダー』の公開を予定している。

    【2022年2月12日更新】
  • 伊藤沙莉(いとう・さいり)

    1994年5月4日生まれ、千葉県出身。2003年にドラマデビュー後、数多くのドラマや映画、舞台などで活躍。2020年には、アニメ「映像研には手を出すな!」やドラマ「これは経費で落ちません!」などに出演し、第57回ギャラクシー賞テレビ部門個人賞、東京ドラマアウォード2020で助演女優賞を受賞。21年は映画『劇場』『ステップ』『タイトル、拒絶』『ホテルローヤル』『十二単衣を着た悪魔』などで第63回ブルーリボン賞助演女優賞、第45回エランドール賞新人賞に輝いた。22年はドラマ「ミステリと言う勿れ」(フジテレビ系)が放送中のほか、ドラマ「拾われた男」がDisney+で夏配信予定。

    【2022年2月12日更新】
  • 井之脇海(いのわき・かい)

    1995年、神奈川県生まれ。2008年、映画『トウキョウソナタ』で第82回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、第23回高崎映画祭最優秀新人俳優賞を受賞。2018年、自身の初監督作品で脚本・主演も務めた映画『3Words 言葉のいらない愛』が第68回カンヌ映画祭 ショートフィルムコーナー部門で入賞した。近年の主な出演作として、『ちむどんどん』『失恋めし』『義母と娘のブルース』『プロミス・シンデレラ』『俺の家の話』『ハルとアオのお弁当箱』映画『とんび』『猫は逃げた』『ONODA 一万夜を越えて』『ミュジコフィリア』『Arcアーク』舞台『CITY』などがある。

    【2022年5月4日更新】
  • iri(イリ)

    1994年生まれ、神奈川県出身。地元のJAZZ BARで弾き語りのライブ活動を始め、2016年アルバム「Groove it」でメジャーデビュー。HIP HOP/R&Bマナーのビートとアップリフティングなダンストラックの上をシームレスに歌いこなすシンガーソングライター。これまでリリースした4枚のアルバムがいずれもストリーミングチャート上位にランクインし、海外でのライブやフェスにも出演。ハイブランドのパーティーでライブを行うなど、多方面から注目される新進女性アーティスト。今年10月にデビュー5周年を迎え、BEST ALBUM「2016-2020」をリリース。

    【2021年11月24日更新】
  • 入江悠(いりえ・ゆう)

    1979年、神奈川県生まれ、埼玉県育ち。03年、日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。09年、自主制作による『SR サイタマノラッパー』でゆうばり国際ファンタスティック映画オフシアター・コンペティション部門グランプリ、第50回映画監督協会新人賞など多数受賞。主な監督作に『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』(11)、『太陽』(16)、『22年目の告白』(17)、『AI崩壊』(20)など。ドラマ演出にWOWOW時代劇「ふたがしら」(15)、「クローバー」(11)、「みんな!エスパーだよ!」(13)、「ネメシス」(21)など。今秋、劇団イキウメの同名舞台を映画化したホラー作品『聖地X』が劇場・配信同時公開予定。
    https://irie-yu.com/

    【2021年8月18日更新】
  • イシヅカユウ

    体は男性として生まれながら女性のアイデンティティを持っているトランスジェンダー。モデルとしてファッションショー、スチール、ムービーなど、様々な分野で活動中。最近ではテレビやラジオで意見や体験を発信するなど、活動の場を広げている。

    【2021年7月27日更新】
  • 磯村勇斗(いそむら・はやと)

    1992年生まれ、静岡県出身。 2015年のドラマ『仮面ライダーゴースト』の仮面ライダーネクロム、アラン役で注目を浴びる。その後、 ドラマ『ひよっこ』『今日から俺は!!』『きのう何食べた?』『サ道』『時効警察はじめま した』、映画『今日から俺は!!劇場版 』などに出演 。最近ではドラマ『恋する母たち』の赤坂剛役で話題に。 趣味はサウナ。

    【2021年1月4日更新】
  • 市川実和子(いちかわ・みわこ)

    1976年生まれ、東京都出身。モデル・女優。近年の出演作に、『八日目の蝉』『はやぶさ/HAYABUSA』(11年)『まほろ駅前狂騒曲』(14年)『ソロモンの偽証 前篇・事件/後篇・裁判』(15年)『猫なんかよんでもこない。』『溺れるナイフ』(16年)など。

    【2021年6月7日更新】
  • 稲垣吾郎(いながき・ごろう)

    1973年生まれ、東京都出身。1991年CDデビュー。2018年公開の『クソ野郎と美しき世界』は2週間限定公開ながら28万人を超える動員を記録。近年では、映画『半世界』(19年)に主演するほか、舞台『君の輝く夜に〜FREETIME, SHOW TIME〜』『No.9 ―不滅の旋律―』などに出演。NHK『不可避研究中』、TOKYO FM『THE TRAD』、文化放送『編集長 稲垣吾郎』、AbemaTV『7.2 新しい別の窓』などにレギュラー出演。

    【2020年11月24日更新】
  • イリーナ・シェイク(Irina Shayk)

    1986年1月6日ロシア・エマンジェリンスク生まれ。モデル、女優。2011年アメリカのスポーツ誌『Sports Illustrated』の水着特集でロシア人初のカバーを飾ったことがきっかけでモデルとして注目を浴び、世界的に有名に。ジバンシィ2013年秋冬コレクションでランウェイデビュー。その後もマーク ジェイコブス、ヴェルサーチ、バーバリー、マイケル コースなどのショーに登場し、トップモデルとなる。雑誌『VOGUE』チェコ版(2020年11月号)の表紙をヌードで飾ったことでも話題に。プライベートでは、2010年から5年続きメディアを騒がせたクリスティアーノ・ロナウド(サッカー選手)との交際に終止符を打ち、2015年にブラッドリー・クーパーと婚約。2017年4月に第一子となる女の子、レア・ド・セーヌ・シェイク・クーパーを出産。2019年に破局した後も、2021年にはカニエ・ウェストとの熱愛が噂されるなど、その華々しい恋愛遍歴には注目が集まっている。

    Instagram:@irinashayk

    【2021年12月20日更新】
  • 岩田剛典(いわた・たかのり)

    1989年生。愛知県出身。2010年、三代目 J Soul Brothers「Best Friend's Girl」でデビュー。2014年4月27日 日本武道館にて開催された「EXILE PERFORMER BATTLE AUDITION」FINALにてEXILE新パフォーマーに決定。現在EXILEと三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEを兼任。2016年6月4日公開映画「植物図鑑」で映画初主演。EXILE、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマー活動を中心に、俳優業、CM出演等、各方面で活躍中。2021年1月29日より新田真剣佑とのダブル主演映画『名も無き世界のエンドロール』公開予定。
  • 上田義彦(うえだ・よしひこ)

    1957年生まれ、兵庫県出身。写真家、多摩美術大学教授。福田匡伸・有田泰而に師事。1982年に写真家として独立。以来秀徹した自身の美学のもと、さまざまな被写体に向き合う。ポートレイト、静物、風景、建築、パフォーマンスなど、カテゴリーを超越した作品は国内外で高い評価を受ける。またエディトリアルワークをきっかけに、「サントリー」「資生堂」「TOYOTA」などの広告写真やコマーシャルフィルムなどを数多く手掛ける。

    【2021年4月9日更新】
  • WONK(ウォンク)

    東京を拠点に活動するエクスペリメンタル・ソウルバンド。長塚健斗(Vo)、江﨑文武(Key)、井上幹(B)、荒田洸(Dr)の4名のメンバーそれぞれがソウル、ジャズ、ヒップホップ、ロックのフィールドで活動するプレイヤー/プロデューサー/エンジニアとして活躍。2016 年に1st アルバムを発売して以来、国内有数の音楽フェス出演や海外公演、成功を果たす。ジャンルや世代を超えた国内外のアーティストへの楽曲提供やリミックス、演奏参加など、音楽性の高さで多方面から支持されている。19年7月にEP『Moon Dance』をリリース、11 月にシングル「Signal」を配信。2020 年1月リリースの香取慎吾ソロアルバム 『20200101』にて「Metropolis(feat.WONK)」の楽曲提供・共演を果たし話題となる。2020 年4月に シングル「HEROISM」、6月に「Rollin'」を配信。6月17日にアルバム『EYES』のリリースを控えている。

    公式HP:www.wonk.tokyo

    【2020年6月13日更新】
  • 臼田あさ美(うすだ・あさみ)

    1984年10月17日、千葉県出身。モデルとしてデビュー後、女優としても活動を開始。映画『色即ぜねれいしょん』(2009年)のヒロインに抜擢され、『ランブリングハート』(2010年)で映画初主演。以降、映画『東京プレイボーイクラブ』『キツツキと雨』『鈴木先生』や、ドラマ『龍馬伝』『ホタルノヒカリ2』『問題のあるレストラン』『架空OL日記』など話題作に多数出演。


    【2017年10月27日更新】
  • ユニット「水曜日のカンパネラ」の主演/歌唱担当。水曜日のカンパネラは2013年からコムアイを主演/歌唱とするユニットとして始動。メンバーはコムアイ(主演)、ケンモチヒデフミ(音楽)、Dir.F(その他)の3人だが、表に出るのは主演のコムアイのみとなっていた。2021年9月6日、コムアイが脱退し、詩羽が新しく主演/歌唱担当として加入。新体制での活動をスタートさせる。同年10月27日、新体制後初の新曲「アリス/バッキンガム」をリリース。一般発売後数分でSOLDOUTとなった新体制初の主催リリースパーティー<LET’S PARTY>に引き続き、4月6日に行われた<RELEASE PARTY〜LET’S PARTY 2〜>も即日SOLDOUT。この日に発表した新曲「織姫」を4月27日(水)にリリース予定。

    wed-camp.com
  • 江頭誠(えがしら・まこと)

    1986年、三重県四日市市生まれ。2011年、多摩美術大学美術学部彫刻学科卒業。バラ模様の毛布を用いた作品を中心に制作を行う。15年「第18回岡本太郎現代芸術賞展」特別賞、16年「SI CF17」グランプリ受賞。各所での個展や芸術祭への参加などを通して活動の幅を広げている。
    https://makotoegashira.wixsite.com/artwork

    【2020年2月25日更新】
  • 江國香織(えくに・かおり)

    1964年東京生まれ。1987年『草之丞の話』で毎日新聞社主催「小さな童話」大賞を受賞。2002年『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本 周五郎賞、2004年『号泣する準備はできていた』で直木賞、12年『犬とハモニカ』で川端康成文学賞、15年『ヤモリ、カエル、シジミチョウ』で谷崎潤一郎賞を受賞。作品は小説のほか、エッセイ、絵本、詩、翻訳など多岐にわたる。近著に『去年の雪』(20)、『旅ドロップ』(19)など。

    【2021年8月2日更新】
  • Numero TOKYOエディターたちの「バッグの中身」ならぬ「ショッピングカートの中身」を公開。いま狙っている新作、欲しくてたまらないもの、プレゼントにあげたいものなど、おすすめの“買える”アイテムを紹介していく連載です。
  • Edgar Wright(エドガー・ライト)

    1974年生まれ、イングランド・ドーセット出身。少年時代から友人と共にSUPER 8カメラで映画を撮り始め、20歳のとき、予算ゼロの西部劇『A Fistful of Fingers』(95)を制作、限定ながら劇場公開もされた。同作をきっかけにTVの世界に入り、シットコム『Spaced(原題)』(99~01)を演出。盟友サイモン・ペッグ&ニック・フロストとのコラボレーションは同番組から始まった。2004年の『ショーン・オブ・ザ・デッド』を皮切りに『ホットファズ ―俺たちスーパーポリスメン!―』(07)、『ワールズ・エンド/酔っぱらいが世界を救う!』(13)の3部作を発表。2010年には『スコット・ピルグリムVS.邪悪な元カレ軍団』を監督。2017年の『ベイビー・ドライバー』はアカデミー賞3部門、英国アカデミー賞(BAFTA)2部門にノミネートし、編集賞を受賞。キャリア初のドキュメンタリー作品『The Sparks Brothers(原題)』(21)が公開待機中。次回作は『バトルランナー』(87)をリメイクする『The Running Man(原題)』。

    【2021年12月9日更新】
  • 柄本佑(えもと・たすく)

    1986年生まれ、東京出身。2003年公開の映画『美しい夏 キリシマ』(黒木和雄監督)でデビュー。第77回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞などを受賞。舞台出演作に『エドワード2世』主演など。2017年秋公開FOD『ROAD TO EDEN』、2018年公開映画「Lovers on Borders(仮題)」、2018年春公開映画「素敵なダイナマイトスキャンダル」、2018年秋公開映画『きみの鳥はうたえる』で主演。

    【2017年8月6日更新】
  • OWV(オウブ)

    2019年に社会現象を起こした日本最大級のオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」に出演した元練習生4名により結成されたボーイズグループ。リーダーの本田康祐(ほんだ・こうすけ)はダンスの振り付けも担当。中川勝就(なかがわ・かつなり)は、力強いラップからボーカルまでをこなすオールラウンダー。佐野文哉(さの・ふみや)は気品のある色気としなやかな表現力のダンスが特徴。浦野秀太(うらの・しゅうた)は、唯一無二のハイトーンボイスと、高いバラエティスキルを併せ持つ。グループ名「OWV」は「Our only Way to get Victory~勝利を掴む僕たちだけの道~ 誰にも真似することのできない唯一無二のグループとなり、この世界で勝利を掴む」というメンバーの強い想いが込められている。

    【2021年10月27日更新】
  • 大泉洋(Yo Oizumi )

    俳優。1973年、北海道生まれ。大学生のときに演劇研究会で現在も所属する演劇ユニット「TEAM NACS」のメンバーと出会う。1996年放送開始のバラエティ『水曜どうでしょう』(HTB)にて北海道を代表するタレントとしてブレイク。2004年に東京進出。映画『探偵はBARにいる』シリーズをはじめ、バラエティ、ドラマ、舞台、映画など多方面で才能を発揮。2021年12月31日はNHK「第72回NHK紅白歌合戦」で司会を担当。また、2022年のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』の出演などを控える。

    【2021年12月11日更新】
  • 大竹雅生(おおたけ・まさお)

    バンド「ミツメ」のギター、シンセサイザー担当。東京都出身。2021年3月24日に6thアルバム『VI』をリリース。
  • Taeko Onuki / 大貫妙子

    東京都生まれ。1973年、山下達郎らとシュガー・ベイブを結成。1976年に『グレイ スカイズ』でソロデビューし、以来、27枚のオリジナルアルバムをリリース。日本のポップ・ミュージックにおける、女性シンガーソングライターの草分けのひとり。映画『Shall we ダンス?』(96年)『東京日和』(98年)のほか、数多くのサウンドトラックも手がける。また、1992〜2000年に発表した10枚のアルバムを、11月より順次レコード盤として再リリース。12月20日には人見記念講堂にて「大貫妙子 Symphonic Concert 2020」を開催。

    https://www.universal-music.co.jp/onuki-taeko/

    【2020年11月08日更新】
  • 大平祥生(おおひら・しょうせい)

    2000年4月13日生まれ、京都府出身。2019年、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』に参加し、グローバルボーイズグループ「JO1」のメンバーとして、2020年3月にシングル『PROTOSTAR』でデビュー。8月にセカンドシングル『STARGAZER』を発売。11月には1STアルバム『The STAR』をリリース。「2020 MAMA(Mnet ASIAN MUSIC AWARDS )」の「Best New Asian Artist」、「MTV VMAJ 2020(MTV Video Music Awards Japan)」の「Rising Star Award」を受賞。「第35回日本ゴールドディスク大賞」では「ベスト5ニュー・アーティスト(邦楽)」に選出。4THシングル「STRANGER」はオリコン週間シングルランキング1位を獲得し、デビューから4作連続初週売上20万枚突破は史上10組目。また、映画『えんとつ町のプペル』のデニス役や、テレビアニメ『群青のファンファーレ』の東将基役で声優を務める。Amazon Prime Video『ショート・プログラム』の「スプリングコール」で演技を経験。JO1のこれまでの軌跡を描いた映画『JO1 THE MOVIE『未完成』- Go to the Top -』も公開。

    【2022年5月12日更新】
  • 大宮エリー(おおみや・えりー)

    作家、脚本家、画家、映画監督、演出家、CMディレクター、CMプランナー。『海でのはなし。』で映画監督デビュー。『木下部長とボク』『波乗りレストラン』などのテレビ脚本から、MISIA、ハナレグミなどの楽曲の作詞やMVも手がける。著書に『生きるコント』『なんとか生きてますッ!』など。2012年以降はアートの分野でも活躍。美術館やギャラリーで個展多数。YouTubeでは「スナックエリー」や「手紙講座」を配信中。昨年よりオンラインの学校「エリー学園」開校。不定期で新規生を募集している。エリー学園

    【2021年5月6日更新】
  • 岡田将生(おかだ・まさき)

    1989年生まれ、東京都出身。2006年デビュー。映画『ホノカアボーイ』『重力ピエロ』『僕の初恋をキミに捧ぐ』『ハルフウェイ』など、出演作が相次いで公開された09年に映画賞の新人賞を独占。以降テレビドラマ、舞台など活躍の場を広げ、実力派俳優として活躍中。近年の映画出演作に、『何者』『銀魂』『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『伊藤くんAtoE』『家族のはなし』『そらのレストラン』『星の子』など。他にもNHK連続テレビ小説「なつぞら」「タリオ 復讐代行の2人」、舞台『ハムレット』『ブラッケン・ムーア』等に出演。現在放送中のオシドラサタデー「書けないッ!? ~脚本家 吉丸圭佑の筋書きのない生活~」に出演中。

    【2021年1月21日更新】
  • 岡野弥生(おかの・やよい)

    土産商。吉原で生まれ育ったことをきっかけに2014年、土産物ブランド "粋な江戸土産"「新吉原」を立ち上げ。16年にはギャラリー型スーベニアショップ「岡野弥生商店」をオープン。

    【2021年4月20日更新】
  • オカモトレイジ

    1991年生まれ、東京都出身。中学校の同級生で結成された4人組ロックバンドOKAMOTO'Sのドラマー。デビュー当時は年間平均100本を超えるライブを展開し、海外公演等も積極的に実施。幅広い音楽的素養を生かし、DJとしても活動している。最新EP『Welcome My Friend』が好評発売中。21年1月からのドラマ「直ちゃんは小学三年生」(テレビ東京)のOPを担当。

    Instagram: @okamotoreiji

    【2020年1月4日更新】
  • 奥平大兼(おくだいら・だいけん)

    2003 年、東京都生まれ。2020年、映画『MOTHER マザー』で俳優デビュー。その存在感と演技が評価され、第44 回日本アカデミー賞 新人俳優賞、第94 回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞、第63 回ブルーリボン賞新人賞、第30 回日本映画批評家大賞新人男優賞を受賞。その後、ドラマ『恋する母たち』『ネメシス』などに出演。「アクターズ・ショート・フィルム2」の『物語』(WOWOW)、「早朝始発の殺風景」(WOWOW)でW主演を務め、ドラマ「卒業式に、神谷詩子がいない」(NTV)、ドラマ「サヨウナラのその前に」(火曜日)の主演を務めた。

    【2022年5月3日更新】
  • 長田杏奈(おさだ・あんな)

    ライター。女性誌やWEBで美容の記事やインタビューを手掛ける。2019年フェミニズム視点で「美」を語った初の著書『美容は自尊心の筋トレ』(Pヴァイン)が話題に。責任編集に『エトセトラ VOL.3 特集:私の私による私のための身体』(エトセトラブックス)。ポッドキャスト番組『長田杏奈のなんかなんかコスメ』を配信中。

    Instagram:@osadanna@osadanna
    ポッドキャスト:長田杏奈のなんかなんかコスメ

    【2020年4月26日更新】
  • オダギリジョー

    1976年生まれ、岡山県出身。アメリカと日本でメソッド演技法を学び、『アカルイミライ』(03)で映画初主演。以降、『メゾン・ド・ヒミコ』(05)、『ゆれる』(06)など、作家性や芸術性を重視した作品選びで独自のスタイルを確立。その活動は国内だけにとどまらず、『悲夢』(09)、『Plastic City』(09)、『マイウェイ』(12)、『宵闇真珠』(18)、『Saturday Fiction』(公開未定)など、海外の映画人からの信頼も厚い。俳優業の傍ら監督業にも進出し、初の長編監督作である『ある船頭の話』(19)は第76回ヴェネチア国際映画祭・ヴェニス・デイズ部門に日本映画史上初の選出となり、大きな注目を集めた。9月17日スタートのNHK連続ドラマ「オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ」では脚本、演出を手がける。

    【2021年7月1日更新】
  • 尾上松也(おのえ・まつや)

    1980年1月30日、東京都生まれ。1990年に二代目尾上松也を名乗り初舞台。歌舞伎本公演以外にも、歌舞伎自主公演『挑む』やオリジナル公演『百傾繚乱』にも取り組む。主演を務めた劇団☆新感線『メタルマクベス disc2』(2018年)など、歌舞伎以外の舞台、映画、ドラマなどでも活躍。2019年からは山崎育三郎、城田優と組むプロジェクト「IMY(アイマイ)」でも活動。今年は、ドラマ『ミステリという勿れ』、『まったり!赤胴鈴之助』、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演。また3月より舞台『怖い絵』に出演予定。

    【2022年2月27日更新】
  • 尾野真千子(おの・まちこ)

    1981年生まれ、奈良県出身。1997年に河瀨直美監督の『萌の朱雀』で映画主演デビュー。2007年、同監督で主演を務めた『殯の森』が第60回カンヌ国際映画祭コンペティション部門でグランプリを獲得。11年、NHK連続テレビ小説『カーネーション』などに出演。そのほか『クライマーズ・ハイ』(08)、『そして父になる』(13)、『きみはいい子』(15)、『影踏み』(19)、『ヤクザと家族』(21)など数々の映画に出演。5月28日には『明日の食卓』(監督:瀬々敬久)の公開も控える。

    【2021年5月28日更新】
  • 小野りりあん(おの・りりあん)

    1989年青森県生まれ、札幌育ち。モデルとして活躍する一方で、環境アクティビストとして活動。ウェブメディア「Spiral Club」、アクティビストハウス「the roots」、オンラインプラットフォーム を「Green TEA」を設立。

    【2021年1月28日更新】
  • Omar Victor Diop(オマー・ヴィクター・ディオプ)

    1980年、セネガルの首都ダカール生まれ。2011年、趣味で始めた写真のポートフォリオをアフリカで最も大きな写真展「パマコ写真ビエンナーレ」に応募したところ入選。その後写真家として活動を始め、ファッションブランドの広告やエディトリアルの分野でも活躍。

    Instagram:@omar_viktor

    【2020年9月17日更新】

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