9月に行ける展覧会26選! 杉本博司、ロン・ミュエクはまもなく閉幕【解説付き】 | Numero TOKYO
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9月に行ける展覧会26選! 杉本博司、ロン・ミュエクはまもなく閉幕【解説付き】

絵画、写真、映像、インスタレーションなど、今行ける展覧会26選を一挙紹介! 会期終了間近の展覧会順に並んでいるので、見逃す前にチェックして。『Numéro TOKYO』編集部のアートライター陣による見どころの解説付き。(随時更新)

※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

「路上、お邪魔ですか?」

銭湯山車巡行部『銭湯山車』2021- 「路上、お邪魔ですか?」展示風景 金沢21世紀美術館 2026 撮影:森田兼次 提供:金沢21世紀美術館
銭湯山車巡行部『銭湯山車』2021- 「路上、お邪魔ですか?」展示風景 金沢21世紀美術館 2026 撮影:森田兼次 提供:金沢21世紀美術館

「路上」をキーワードに、作品や歴史的なできごと、言説などを7つのセクションで紹介。路上をとりまく事象から、公共性の課題をも問いかける。

会期/2026年9月6日(日)まで
会場/金沢21世紀美術館 展示室7〜12、14、デザインギャラリー、レクチャーホール

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山口真人 個展「SELFY」

「自撮り(SELFY)という行為は、現代における肖像画の到達点ではないか」とい批評的な問いを軸に、現代における肖像画のあり方を探求する山口真人。代表シリーズの「SELFY」が始動5年という節目であるこの夏、過去最大規模のアーカイブ展が開催中だ。

会期/2026年9月7日(月)まで
会場/PARCO MUSEUM TOKYO(渋谷PARCO 4F)
住所/東京都渋谷区宇田川町15-1

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「杉本博司 海景 江之浦|前写真、時間記録装置」

Hiroshi Sugimoto Bay of Sagami, Enoura 2022 gelatin silver print ©︎ Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi
Hiroshi Sugimoto Bay of Sagami, Enoura 2022 gelatin silver print ©︎ Hiroshi Sugimoto / Courtesy of Gallery Koyanagi

幅広い領域での制作と多彩な才能で日本の現代美術を代表する作家のひとり、杉本博司。東京国⽴近代美術館で開催中の展示にあわせ、初期代表作『海景』全作品を一堂に展覧する個展が開催中。

会期/2026年9月12日(土)まで
会場/ギャラリー⼩柳
住所/東京都中央区銀座 1-7-5 ⼩柳ビル 9F

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「杉本博司 絶滅写真」

日本を代表する現代美術作家の、活動初期から新作へ至る銀塩写真約60点で構成。同館所蔵の杉本作品に加え、制作の秘密を明かす未公開資料「スギモトノート」もサテライト展示される。

会期/2026年9月13日(日)まで
会場/東京国立近代美術館
住所/東京都千代田区北の丸公園3-1

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「波板と珊瑚礁 – 建築を遠くに投げる八の実践」

主に2010年以降に活動を始めた建築家8組が、本展のために制作した新作模型を展示。会場には、全周約12メートルの大型模型をはじめ、内部に入り込める展示や触って体感できる作品が並ぶ。

会期/2026年9月13日(日)まで
会場/WHAT MUSEUM
住所/東京都品川区東品川2-6-10 寺田倉庫G号

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「SNSで出会ったアーティスト達 ― 出会ったその時・現在・未来 ―」

Utanhole『Free Fall』(2025-2026年)
Utanhole『Free Fall』(2025-2026年)

村上隆率いるカイカイキキギャラリーが、SNSをきっかけに関係を築いてきたアーティストたちを紹介。参加アーティストは、MADSAKI、本秀康、くらやえみ、黒瀧舞衣、Utanhole、太田桃香、夢野くる、さいとうなおき、前川秀樹、YEYE、戸川五十生、Alison Friendの12名。

会期/2026年9月13日(日)まで
会場/カイカイキキギャラリー
住所/東京都港区元麻布2-3-30 元麻布クレストビルB1F

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「ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―」

ルーシー・リー『青釉鉢』1980年頃 井内コレクション(国立工芸館寄託)撮影:品野 塁
ルーシー・リー『青釉鉢』1980年頃 井内コレクション(国立工芸館寄託)撮影:品野 塁

20世紀を代表するイギリスの陶芸家ルーシー・リー。日本国内の作品が一同に会す貴重な機会となる。そして本展の大きな魅力のひとつは、ルーシー・リーの作品が旧朝香宮邸で展示されること。8月の毎週金曜日には「サマーナイトミュージアム」も開催。

会期/2026年9月13日(日)まで
会場/東京都庭園美術館(本館+新館)
場所/東京都港区白金台5–21–9

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リナ・バネルジー「“You made me leave home…」展

エスパス ルイ・ヴィトン東京での展示風景(2026年) Photo credits: Jérémie Souteyrat / Louis Vuitton
エスパス ルイ・ヴィトン東京での展示風景(2026年) Photo credits: Jérémie Souteyrat / Louis Vuitton

インド出身で、現在はニューヨークを拠点に活動しているリナ・バネルジー。本展では、地球規模で行われる人間と物の移動と植民地主義のレガシーというテーマに焦点を当て、インスタレーションから彫刻、絵画まで、自身が厳選した作品19点を展示する。

会期/2026年9月13日(日)まで
会場/エスパス ルイ·ヴィトン東京
住所/東京都渋谷区神宮前5-7-5 ルイ・ヴィトン表参道ビル 7F

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立木義浩写真展「海月も骨に逢う」

立木義浩が世界各地で撮り続けているスナップ写真の中から、直近2〜3年に東京で撮影した作品約20点を展示する。

会期/2026年8月26日(水)〜9月19日(土)
会場/KKAG(Kiyoyuki Kuwabara Accounting Gallery)
住所/東京都千代田区東神田1丁目2-11 405

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「ロン・ミュエク」

『イン・ベッド』2005年 所蔵:カルティエ現代美術財団 展示風景:「ロン・ミュエク」韓国国立現代美術館ソウル館、2025年 Photo:ナム・キヨン 画像提供:カルティエ現代美術財団、韓国国立現代美術館
『イン・ベッド』2005年 所蔵:カルティエ現代美術財団 展示風景:「ロン・ミュエク」韓国国立現代美術館ソウル館、2025年 Photo:ナム・キヨン 画像提供:カルティエ現代美術財団、韓国国立現代美術館

寡作で知られるロン・ミュエクの作品を初期から近作に至るまで紹介する、日本で18年ぶり2回目の大規模個展。カルティエ現代美術財団(パリ)を起点に、ミラノ、ソウルを経て、同財団と森美術館の共催により全11作品が東京へ上陸を果たす。フランスの写真家・映画監督ゴーティエ・ドゥブロンドによる、作品の制作過程を記録した写真と映像作品も併せて公開。

会期/2026年9月23日(水・祝)まで
会場/森美術館
住所/東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階

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「ほぼ、空:⻘⽊淳 + リチャード・タトル」

ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル 展示模型 撮影:ToLoLo studio
ほぼ、空:青木淳 + リチャード・タトル 展示模型 撮影:ToLoLo studio

建築のあり⽅をあらかじめ定められた機能や形式に閉じ込めず、空間、⾝体、出来事の関係をそのつど組み替えてきた⻘⽊淳の建築と、絵画でも彫刻でもレリーフでもドローイングでもあるようなリチャード・タトルの作品。本展は、建築家が美術家の展覧会の会場構成を⾏うのではなく、建築家・⻘⽊淳と美術家・リチャード・タトルの2⼈のコラボレーションによって展開される。

会期/2026年9⽉23⽇(⽔・祝)まで
会場/東京オペラシティ アートギャラリー

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「ぐるぐる展ー進化しつづける人類の物語」

本展では、古今東西の“ぐるぐる”に着目。宇宙の銀河や地球、海、縄文土器、回転寿司、指紋やつむじ、思考のめぐりまで、自然界の現象から人類が築いてきた技術や文化に至るまでを横断的に紹介する。

会期/2026年9月23日(水・祝)まで
会場/MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1500
住所/東京都港区三田3-16-1 TAKANAWA GATEWAY CITY

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リカルド・ルエバノス「THE SKY PROMISED NOTHING」

デジタルドローイングやペインティング、彫刻など、多彩な表現で注目を集めるメキシコのアーティスト、リカルド・ルエバノスによるアジア初個展「THE SKY PROMISED NOTHING」が開催。

会期/2026年9月23日(水)まで
会場/DIESEL ART GALLERY
住所/東京都渋谷区渋谷1-23-16 cocoti DIESEL SHIBUYA B1F

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井田幸昌 個展「ポイエシスの彼方」

『Naked Truth - S -』2026 油彩、カンヴァス 130.2×175.2cm
『Naked Truth - S -』2026 油彩、カンヴァス 130.2×175.2cm

家族や友人、著名人などを描く「Portrait」シリーズを通して一貫して「人間の実存」と向き合い続けてきた井田幸昌。本展では、ヌードというモチーフを、写実から再出発することで、自身の絵画表現の原点を見つめ直したヌードシリーズを発表する。

会期/2026年9月26日(土)まで
会場/Gallery 地動説
住所/東京都品川区東品川 2-6-4 G1 ビル101

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「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」

『スペキュラー』(2021年)本展のための展示スケッチ。
『スペキュラー』(2021年)本展のための展示スケッチ。

あのデヴィッド・ボウイやキム・ゴードンなど、数々の著名アーティストらとのコラボレーションを実現してきた伝説的な現代アーティスト、トニー・アウスラー。そんなアウスラーによる日本初の大規模個展「トニー・アウスラー:技術と霊知のはざま~魔術、メディア、アート~」では、初期の代表作から最新作まで約50点が集結。

会期/2026年9月27日(日)まで
会場/TOKYO NODE GALLERY A/B/C
住所/東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー45F

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「浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA」

今年で7回目を迎える「浅間国際フォトフェスティバルPHOTO MIYOTA」。今年は「After the Image イメージのその後」をテーマに、メイン会場のMMoP(モップ)に加え、御代田町役場、まなびの館エコールみよた、西軽井沢第二公民館、Gokalabへとエリアを拡大。町全体を舞台に、国内外22組のアーティストによる300点を超える作品群を紹介する。

会期/2026年9月27日(日)まで
会場/MMoP(長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口1794-1)、御代田町役場、まなびの館エコールみよた、西軽井沢第二公民館、Gokalab

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「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」

展示風景より。 ©Yuya Furukawa
展示風景より。 ©Yuya Furukawa

20世紀のイタリアデザインを代表するエットレ・ソットサスの軌跡をたどる日本初の大規模回顧展。会場では、ユニークな形態と斬新な色づかいが印象的なキャビネットや、高さ3メートルに達する陶器を積み上げたオブジェ、大胆な構造と繊細な造形が共存するガラス器など、40年代から2000年代にかけての活動で生まれた100点を超える作品や資料を展示。

会期/2026年10月4日(日)まで
会場/アーティゾン美術館 6階 展示室
住所/東京都中央区京橋1-7-2

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久保寛子「赤土」


先史芸術や民族・民俗芸術、文化人類学などのリサーチをもとに、ワイヤーメッシュや農業用シートなど身近な資材を用いて作品を制作してきた久保寛子。GASBONの広大な空間に大型彫刻やインスタレーション作品が展開される本展。鑑賞者の身体感覚を巻き込みながら、空間全体をひとつの体験へと変えていく。

会期/第一期2026年8月24日(月)終了
   第二期2026年8月28日(金)〜10月5日(月)
会場/GASBON METABOLISM
住所/山梨県北杜市明野町浅尾新田12

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「Ryuichi Sakamoto & Tin Drum | KAGAMI+」

坂本龍一とTin Drum(2016年にトッド・エッカートにより設立されたニューヨークを拠点とするクリエイティブチーム)が共同制作したMixed Reality作品の『KAGAMI』。坂本自身が人生最後の4年をかけ、制作したプロジェクトだ。頭につける特殊なヘッドセットを通して見ると、実際には何もない空間に、まるで坂本が目の前でピアノ演奏しているかのような体験ができる。

会期/2026年10月12日(祝・月)まで
会場/VS.
住所/大阪府大阪市北区大深町6-86 グラングリーン大阪 うめきた公園 ノースパーク VS.

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「毛利悠子 Recompose — 第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展」

「毛利悠子 Recompose ― 第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展」展示風景(横浜美術館) 撮影:加藤健
「毛利悠子 Recompose ― 第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展」展示風景(横浜美術館) 撮影:加藤健

2024年のヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家として参加し、国際交流基金のコミッション、イ・スッキョンのキュレーションのもと、個展「Compose」を開催した毛利悠子。現地で話題を呼んだ展覧会が、横浜美術館に凱旋中だ。

会期/2026年11月23日(月・祝)まで
会場/横浜美術館 ギャラリー9
住所/神奈川県横浜市西区みなとみらい 3-4-1

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「ナムジュン・パイク|じゅげむ展」

1963年、西ドイツにてテレビやビデオなどのメディアをアートに取り入れたメディアアートを発表し、その先駆者として知られるナムジュン・パイク。半世紀以上にわたる、メディアアートの父ことパイクのの全貌に迫る展覧会「じゅげむ展」が開催中だ。

会期/2026年11月23日(月・祝)まで
会場/ワタリウム美術館
住所/東京都渋谷区神宮前3-7-6

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「風間サチコ展:方丈ルームの1000里眼」

風間サチコ『ありがとう、我が愛する⽩⿃よ!』2026年 作家蔵 ©Sachiko Kazama Courtesy of the artist and MUJIN-TO Production Photo by Kei Miyajima
風間サチコ『ありがとう、我が愛する⽩⿃よ!』2026年 作家蔵 ©Sachiko Kazama Courtesy of the artist and MUJIN-TO Production Photo by Kei Miyajima

東京を拠点に活動し、黒一色で刷られた版画作品を手掛けてきた風間サチコ。東北では初の個展となる本展では、弘前で出会った一冊の本から着想した新作の油彩画も。初期作から近年の木版画、そして最新作まで63点が紹介されている。

会期/2026年11月15日(日)まで
会場/弘前れんが倉庫美術館
住所/⻘森県弘前市吉野町 2-1

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第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展 日本館 荒川ナッシュ医「草の赤ちゃん、月の赤ちゃん」

第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展 日本館 荒川ナッシュ医「草の赤ちゃん、月の赤ちゃん」展示風景(2026年) 撮影:Uli Holz 提供:国際交流基金
第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展 日本館 荒川ナッシュ医「草の赤ちゃん、月の赤ちゃん」展示風景(2026年) 撮影:Uli Holz 提供:国際交流基金

2年に1度、イタリアの都市ヴェネチアで開催される現代アートの祭典「ヴェネチア・ビエンナーレ」が、2026年5月に開幕。今年の日本館(主催:国際交流基金) 代表作家は荒川ナッシュ医(えい)だ。本展は、2024年に双子の親となった荒川ナッシュ医の子育て体験から生まれた。

会期/2026年11月22日(日)まで
会場/日本館(ビエンナーレ会場 ジャルディーニ地区内)

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「INCONTRO CON L’ARTISTA -「時の海 – 東北」プロジェクト 現代美術家 宮島達男」

展示風景より。
展示風景より。

日本を代表する現代アーティスト・宮島達男らによる、東日本大震災の記憶の継承を目的としたアートプロジェクト「時の海 – 東北」を紹介する展示が開催中。会場ではファンドレイジング作品の展示販売を行う。

会期/前期:2026年8月31日(月)まで 後期:2026年9月5日(土)〜12月31日(木)
会場/ブルネロ クチネリ表参道店 B2F CASA CUCINELLI TOKYO アートスペース
住所/東京都港区南青山3-17-11

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「モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート」

展示風景より。「あたらしい目—モネと21世紀のアート」ポーラ美術館(2026年) 撮影:中川周 ©Noémie Goudal Courtesy of the artist and Edel Assanti
展示風景より。「あたらしい目—モネと21世紀のアート」ポーラ美術館(2026年) 撮影:中川周 ©Noémie Goudal Courtesy of the artist and Edel Assanti

モネの没後100年とポーラ美術館の開館25周年を記念し、同館が所蔵する19点の貴重なモネ作品を一挙公開する本展。フランスのセーヌ河の水辺やサン=ラザール駅を描いた作品をはじめ、イギリス・ロンドンやイタリア・ヴェネチアの風景画、「睡蓮」の連作にいたるまで、初期から晩年までの代表作を網羅するコレクションが一堂に会す。

会期/2027年4月7日(水)まで
会場/ポーラ美術館 展示室1、2、4、アトリウム ギャラリー、ロビー、森の遊歩道
住所/神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285

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「APK PUBLIC Vol.2」

(左)手塚愛子『生きるものを包む(戸田建設史からのスタディ)』より部分(中央)藤倉麻子『オープンサンライズシティ・プロトコル』より部分(右)渡辺志桜里『地霊』より部分
(左)手塚愛子『生きるものを包む(戸田建設史からのスタディ)』より部分(中央)藤倉麻子『オープンサンライズシティ・プロトコル』より部分(右)渡辺志桜里『地霊』より部分

本プログラムは、新進アーティストやキュレーターによる都市の風景を担う大規模な作品発表の場として、TODA BUILDINGの共用空間を活用し、更新性のあるパブリックアートを展開する試み。Vol.2では「未完の都市」をコンセプトにそれぞれの視点から都市とは何かを問い、そのイメージを再解釈するという。

会期/2027年11月30日(火)まで
会場/TODA BUILDING 広場、1-2Fエントランスロビー
住所/東京都中央区京橋1-7-1

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