10月に行ける展覧会24選! 田名網敬一、坂本龍一ほかお見逃しなく【解説付き】 | Numero TOKYO
Art / Feature

10月に行ける展覧会24選! 田名網敬一、坂本龍一ほかお見逃しなく【解説付き】

絵画、写真、映像、インスタレーションなど、今行ける展覧会24選を一挙紹介! 会期終了間近の展覧会順に並んでいるので、見逃す前にチェックして。『Numéro TOKYO』編集部のアートライター陣による見どころの解説付き。

※本記事の内容は掲載時点の情報です。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

「ムーンアートナイト下北沢2026」|下北沢

東京・下北沢の街全体を舞台に「月」をテーマとするアートフェスティバル「ムーンアートナイト下北沢2026」が開催。2022年の初開催から今年で5回目となる本イベントでは、アート、音楽、演劇、飲食、ワークショップなど約100の企画と表現される。

会期/2026年10月4日(日)まで
時間/15:00〜21:00 ※「下北線路街 空き地」の展示は21:30まで ※イベント関連フードや商品の提供時間は店舗により異なる ※屋外イベントは小雨決行、雨天中止
会場/下北沢エリア全域
URL/moonartnightfes.com/

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「エットレ・ソットサス —魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」|アーティゾン美術館(京橋)

展示風景より。 ©Yuya Furukawa
展示風景より。 ©Yuya Furukawa

20世紀のイタリアデザインを代表するエットレ・ソットサスの軌跡をたどる日本初の大規模回顧展。会場では、ユニークな形態と斬新な色づかいが印象的なキャビネットや、高さ3メートルに達する陶器を積み上げたオブジェ、大胆な構造と繊細な造形が共存するガラス器など、40年代から2000年代にかけての活動で生まれた100点を超える作品や資料を展示。

会期/2026年10月4日(日)まで
会場/アーティゾン美術館 6階 展示室
住所/東京都中央区京橋1-7-2
URL/www.artizon.museum/

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「いつでもいま – ガラスに映す光」柿本ケンサク写真展|代官山ヒルサイドテラス・ヒルサイドフォーラム(代官山)

多岐にわたる分野で活動する柿本ケンサク。「いつでもいま – ガラスに映す光」柿本ケンサク写真展が、代官山ヒルサイドテラス・ヒルサイドフォーラムにて開催。ガラス作家・三嶋りつ惠の透明なガラスを通して写真を「光の記憶」として表現した作品が公開となる。

会場/代官山ヒルサイドテラス・ヒルサイドフォーラム
住所/東京都渋谷区猿楽町18-8 ヒルサイドテラスF棟 1F
会期/2026年10月4日(日)まで
URL/www.galleryonthehill.com

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久保寛子「赤土」|GASBON METABOLISM(山梨)

先史芸術や民族・民俗芸術、文化人類学などのリサーチをもとに、ワイヤーメッシュや農業用シートなど身近な資材を用いて作品を制作してきた久保寛子。GASBONの広大な空間に大型彫刻やインスタレーション作品が展開される本展。鑑賞者の身体感覚を巻き込みながら、空間全体をひとつの体験へと変えていく。

会期/2026年10月5日(月)まで
会場/GASBON METABOLISM
住所/山梨県北杜市明野町浅尾新田12
URL/www.instagram.com/gasbon_gasbook/

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舘鼻則孝 創作活動15周年記念「リシンク –舘鼻則孝と手しごと– 展」|女子美アートミュージアム(神奈川)

Heel-less Shoes《Night Makers》, 2018|個人蔵 / ©︎NORITAKA TATEHANA K.K.
Heel-less Shoes《Night Makers》, 2018|個人蔵 / ©︎NORITAKA TATEHANA K.K.

代表作『Heel-less Shoes』から最新作まで、15年にわたる舘鼻則孝の活動の軌跡を紹介する展覧会「リシンク –舘鼻則孝と手しごと– 展」が開催。本展では、思想のもとに生み出された代表作の『Heel-less Shoes』をはじめ、彫刻、絵画、版画、インスタレーションに至るまで、15年にわたる創作活動の全体像を展開。分野を横断しながら制作を続けてきた舘鼻のあゆみをひとつの流れとして辿ってゆく。

会期/2026年10月6日(火)まで
会場/女子美アートミュージアム
住所/神奈川県相模原市南区麻溝台1900
URL/rethink.noritakatatehana.com

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「李禹煥:Work on Paper / Sculpture」|SCAI THE BATHHOUSE(谷中)

「李禹煥 : Work on Paper / Sculpture」展示風景、SCAI THE BATHHOUSE、東京、2026 撮影:表恒匡 協力: SCAI THE BATHHOUSE
「李禹煥 : Work on Paper / Sculpture」展示風景、SCAI THE BATHHOUSE、東京、2026 撮影:表恒匡 協力: SCAI THE BATHHOUSE

60年代末から始まった戦後日本美術における重要な動向「もの派」を理論と実践で牽引したアーティスト、李禹煥(リ・ウファン)。東京・谷中のSCAI THE BATHHOUSEでは4年ぶりとなる個展が開催中。

会期/2026年10月10日(土)まで
会場/SCAI THE BATHHOUSE
住所/東京都台東区谷中 6-1-23
URL/www.scaithebathhouse.com/ja/

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「Ryuichi Sakamoto & Tin Drum | KAGAMI+」|VS.(大阪)

坂本龍一とTin Drum(2016年にトッド・エッカートにより設立されたニューヨークを拠点とするクリエイティブチーム)が共同制作したMixed Reality作品の『KAGAMI』。坂本自身が人生最後の4年をかけ、制作したプロジェクトだ。頭につける特殊なヘッドセットを通して見ると、実際には何もない空間に、まるで坂本が目の前でピアノ演奏しているかのような体験ができる。

会期/2026年10月12日(祝・月)まで
会場/VS.
住所/大阪府大阪市北区大深町6-86 グラングリーン大阪 うめきた公園 ノースパーク VS.
URL/sakamoto-kagami.com/

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田名網敬一「DO NOT BOMB」|NANZUKA(渋谷)

『DO NOT BOMB』2024年 ©Keiichi Tanaami Courtesy of NANZUKA
『DO NOT BOMB』2024年 ©Keiichi Tanaami Courtesy of NANZUKA

2024年誕生の複合施設にオープンする新NANZUKAのこけら落とし展。田名網が生涯にわたり描いた戦争の記憶を軸に、初期作品から未発表作までを紹介する。
 
会期/2026年10月17日(土)まで
会場/NANZUKA
住所/東京都渋谷区渋谷2-17-1 渋谷アクシュ3F
URL/https://nanzuka.com/ja/exhibitions/keiichi-tanaami-do-not-bomb

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平子雄一「HUMAN AND NATURE」|東京ミッドタウン日比谷(日比谷)

『Lost in Thought 258』 2026年 © Yuichi Hirako photo by Osamu Sakamoto
『Lost in Thought 258』 2026年 © Yuichi Hirako photo by Osamu Sakamoto

文化芸術・エンターテイメントとビジネスが交差する東京・日比谷ならではの新たなイベント発信拠点として、2026年9月1日(火)に東京ミッドタウン日比谷ホールがオープン。こけら落とし第一弾として、現代美術作家の平子雄一の展覧会「HUMAN AND NATURE」が開催。

会期/2026年10月18日(日)まで
会場/東京ミッドタウン日比谷 6階ホール
住所/東京都千代田区有楽町1-1-2 東京ミッドタウン日比谷
URL/www.hibiya.tokyo-midtown.com/humanandnature.yuichihirako/

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「複製される感性-森山大道」|東京都写真美術館(恵比寿)&オンライン

森山大道『三沢の犬』1971年、ゼラチン・シルバー・プリント、東京都写真美術館© Daido Moriyama Photo Foundation
森山大道『三沢の犬』1971年、ゼラチン・シルバー・プリント、東京都写真美術館© Daido Moriyama Photo Foundation

都立文化施設が有する文化資源をデジタル化して記録・保存するとともに、多様な形態での鑑賞体験を提供するプロジェクト「TOKYOスマート・カルチャー・プロジェクト」。そのひとつとして写真家・森山大道の作品を、東京都写真美術館(東京・恵比寿)とオンラインにて展示する。

第一会場 奈良女子大学 長谷研究室「複製される感性-森山大道」
会期/2026年10月18日(日)まで
会場/東京都写真美術館 地下1階展示室
住所/東京都目黒区三田 1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
URL/topmuseum.jp/

第二会場(オンライン)
会場/Tokyo Museum Collection(ToMuCo)-東京都立博物館・美術館収蔵品検索
URL/museumcollection.tokyo/online-exhibition/

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「RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO – TOKYO」|麻布台ヒルズギャラリー(神谷町)

Photo: Satoshi Nagare
Photo: Satoshi Nagare

東京・麻布台ヒルズギャラリーを舞台に、「RYUICHI SAKAMOTO + SHIRO TAKATANI AMBIENT KYOTO – TOKYO」が2026年8月28日(金)から約2カ月間にわたり開催。2023年に京都で開催し注目を集めた展示が、東京で初公開となる。

会期/2026年10月25日(日)まで
会場/麻布台ヒルズギャラリー
住所/東京都港区虎ノ門5-8-1 麻布台ヒルズ ガーデンプラザA MB階
URL/ambientkyoto.com/

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ヘルナン・バス「TIME TO SHINE!(The salesmen)」|ペロタン東京(六本木)

「TIME TO SHINE!(The salesmen)」(ペロタン東京)の展示風景より。 Photo by Osamu Sakamoto. Courtesy of the artist and Perrotin.
「TIME TO SHINE!(The salesmen)」(ペロタン東京)の展示風景より。 Photo by Osamu Sakamoto. Courtesy of the artist and Perrotin.

欲望やファンタジー、文学、クィアアイデンティティといったテーマを探求し続ける現代アーティスト、ヘルナン・バスによる、日本では8年ぶりとなる個展が開催。

会期/2026年11月11日(水)まで
会場/ペロタン東京
住所/東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル11F
URL/www.perrotin.com/

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「風間サチコ展:方丈ルームの1000里眼」|弘前れんが倉庫美術館(青森)

風間サチコ『ありがとう、我が愛する⽩⿃よ!』2026年 作家蔵 ©Sachiko Kazama Courtesy of the artist and MUJIN-TO Production Photo by Kei Miyajima
風間サチコ『ありがとう、我が愛する⽩⿃よ!』2026年 作家蔵 ©Sachiko Kazama Courtesy of the artist and MUJIN-TO Production Photo by Kei Miyajima

東京を拠点に活動し、黒一色で刷られた版画作品を手掛けてきた風間サチコ。東北では初の個展となる本展では、弘前で出会った一冊の本から着想した新作の油彩画も。初期作から近年の木版画、そして最新作まで63点が紹介されている。

会期/2026年11月15日(日)まで
会場/弘前れんが倉庫美術館
住所/⻘森県弘前市吉野町 2-1
URL/www.hirosaki-moca.jp/exhibitions/kazama-sachiko

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「マリー・アントワネット・スタイル」|横浜美術館(横浜)

コートドレスのマリー・アントワネット フランソワ=ユベール・ドルーエ 1773年 ヴィクトリア&アルバート博物館蔵 © Victoria and Albert Museum, London 「マリー・アントワネット・スタイル」@横浜美術館
コートドレスのマリー・アントワネット フランソワ=ユベール・ドルーエ 1773年 ヴィクトリア&アルバート博物館蔵 © Victoria and Albert Museum, London 「マリー・アントワネット・スタイル」@横浜美術館

ロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館が企画し、2026年3月まで同館で開催されていた展覧会。英国の研究者による最新の調査に基づき「マリー・アントワネット」という存在をあらためて捉え直す。国際巡回の最初の開催地となる横浜では、日本独自の出品作も加わる。

会期/2026年11月23日(月・祝)まで
会場/横浜美術館
場所/神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
URL/www.marie2026.jp

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「毛利悠子 Recompose — 第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展」|横浜美術館(横浜)

「毛利悠子 Recompose ― 第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展」展示風景(横浜美術館) 撮影:加藤健
「毛利悠子 Recompose ― 第60回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館帰国展」展示風景(横浜美術館) 撮影:加藤健

2024年のヴェネチア・ビエンナーレ日本館代表作家として参加し、国際交流基金のコミッション、イ・スッキョンのキュレーションのもと、個展「Compose」を開催した毛利悠子。現地で話題を呼んだ展覧会が、横浜美術館に凱旋中だ。

会期/2026年11月23日(月・祝)まで
会場/横浜美術館 ギャラリー9
住所/神奈川県横浜市西区みなとみらい 3-4-1
URL/https://yokohama.art.museum/exhibition/202607_mohriyuko/

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「ナムジュン・パイク|じゅげむ展」|ワタリウム美術館(神宮前)

1963年、西ドイツにてテレビやビデオなどのメディアをアートに取り入れたメディアアートを発表し、その先駆者として知られるナムジュン・パイク。半世紀以上にわたる、メディアアートの父ことパイクのの全貌に迫る展覧会「じゅげむ展」が開催中だ。

会期/2026年11月23日(月・祝)まで
会場/ワタリウム美術館
住所/東京都渋谷区神宮前3-7-6
URL/www.watarium.co.jp/

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Icons and Image Makers ナショナル ポートレート ギャラリー展|シャネル・ネクサス・ホール(銀座)

シャーロット ランプリング by ルイス モーリー 1963 © Lewis Morley Archive / The Board of Trustees of the Science Museum, London / National Portrait Gallery, London
シャーロット ランプリング by ルイス モーリー 1963 © Lewis Morley Archive / The Board of Trustees of the Science Museum, London / National Portrait Gallery, London

英国カルチャーを彩ってきたアイコンたちのポートレートを紹介する写真展『Icons and Image Makers ナショナル ポートレート ギャラリー展』が、東京・銀座にあるシャネル・ネクサス・ホールにて開催される。

会期/2026年10月2日(金)〜11月29日(日)
開館時間/11:00〜19:00(最終入場18:30) 入場無料・予約不要
※11/6〜11/8は10:00〜19:00(最終入場18:30) イベント開催時は開館時間が変更になる場合があります
会場/シャネル・ネクサス・ホール
住所/中央区銀座3-5-3 シャネル銀座ビルディング 4F
URL/https://nexushall.chanel.com/program/2026/npg/

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「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」|神戸

奈良美智『Peace Head』 Artwork:©Yoshitomo Nara
奈良美智『Peace Head』 Artwork:©Yoshitomo Nara

神戸・六甲山上を舞台に、これまでに延べ650組ほどのアーティストが参加した現代アートの芸術祭が今年も開催!

会期/2026年11月29日(日)まで
会場/ミュージアムエリア(ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園、新池)、六甲ケーブル(六甲ケーブル下駅・山上駅)、天覧台、兵庫県立六甲山ビジターセンター(記念碑台)、バンノ山荘、開発さんの小屋、六甲ガーデンテラスエリア、自然体感展望台 六甲枝垂れ、風の教会エリア、六甲山サイレンスリゾート(旧六甲山ホテル)
住所/兵庫県神戸市 六甲山上エリア
URL/rokkomeetsart.jp

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川口市立美術館 開館記念特別展「蜷川実花展 はじまりの光」|川口市立美術館(埼玉)

埼玉・川口の新たな文化拠点として川口市立美術館が、2026年9月にグランドオープンする。こけら落としに、アーティストの蜷川実花が川口市立美術館 開館記念特別展「蜷川実花展 はじまりの光」を開催。

会期/2026年11月29日(日)まで
会場/川口市立美術館
住所/埼玉県川口市川口3丁目1-2
URL/https://kawaguchi-moa.jp/

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「INCONTRO CON L’ARTISTA -「時の海 – 東北」プロジェクト 現代美術家 宮島達男」|ブルネロ クチネリ表参道店(南青山)

展示風景より。
展示風景より。

日本を代表する現代アーティスト・宮島達男らによる、東日本大震災の記憶の継承を目的としたアートプロジェクト「時の海 – 東北」を紹介する展示が開催中。会場ではファンドレイジング作品の展示販売を行う。

会期/2026年12月31日(木)まで
会場/ブルネロ クチネリ表参道店 B2F CASA CUCINELLI TOKYO アートスペース
住所/東京都港区南青山3-17-11
URL/brunellocucinelli.com/

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アン・ヴェロニカ・ヤンセン展「東京、銀座5丁目4-1」|銀座メゾンエルメス ル・フォーラム(銀座)

「東京、銀座5丁目4-1」アン・ヴェロニカ・ヤンセン展 展示風景(2026年) © Nacása & Partners Inc./ Courtesy of Fondation d'entreprise Hermès
「東京、銀座5丁目4-1」アン・ヴェロニカ・ヤンセン展 展示風景(2026年) © Nacása & Partners Inc./ Courtesy of Fondation d

会期/2027年1月11日(月・祝)まで
会場/銀座メゾンエルメス ル・フォーラム
住所/東京都中央区銀座5-4-1 8、9F
URL/https://www.hermes.com/jp/ja/content/401713-mgeditopagearticleforumf74/

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「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」|21_21 DESIGN SIGHTギャラリー(六本木)

展示風景より。大室佑介+川長組『物置小屋 移築計画』(ギャラリー2) 撮影:木奥恵三
展示風景より。大室佑介+川長組『物置小屋 移築計画』(ギャラリー2) 撮影:木奥恵三

随筆『方丈記』に登場する鴨長明の小さな住まい「方丈の庵」を起点に、現代の暮らしと建築のあり方を見つめ直す企画展「方丈記に学ぶ –生きるを編み直す小さな建築–」が開催中。

会期/2027年1月11日(月・祝)まで
会場/21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2
住所/東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン
URL/2121designsight.jp/program/hojoki/

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「モネ没後100年・開館25周年記念 あたらしい目 ― モネと21世紀のアート」|ポーラ美術館(箱根)

展示風景より。「あたらしい目—モネと21世紀のアート」ポーラ美術館(2026年) 撮影:中川周 ©Noémie Goudal Courtesy of the artist and Edel Assanti
展示風景より。「あたらしい目—モネと21世紀のアート」ポーラ美術館(2026年) 撮影:中川周 ©Noémie Goudal Courtesy of the artist and Edel Assanti

モネの没後100年とポーラ美術館の開館25周年を記念し、同館が所蔵する19点の貴重なモネ作品を一挙公開する本展。フランスのセーヌ河の水辺やサン=ラザール駅を描いた作品をはじめ、イギリス・ロンドンやイタリア・ヴェネチアの風景画、「睡蓮」の連作にいたるまで、初期から晩年までの代表作を網羅するコレクションが一堂に会す。

会期/2027年4月7日(水)まで
会場/ポーラ美術館 展示室1、2、4、アトリウム ギャラリー、ロビー、森の遊歩道
住所/神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山1285
URL/www.polamuseum.or.jp/sp/the-new-vision/

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「APK PUBLIC Vol.2」|TODA BUILDING(京橋)

(左)手塚愛子『生きるものを包む(戸田建設史からのスタディ)』より部分(中央)藤倉麻子『オープンサンライズシティ・プロトコル』より部分(右)渡辺志桜里『地霊』より部分
(左)手塚愛子『生きるものを包む(戸田建設史からのスタディ)』より部分(中央)藤倉麻子『オープンサンライズシティ・プロトコル』より部分(右)渡辺志桜里『地霊』より部分

本プログラムは、新進アーティストやキュレーターによる都市の風景を担う大規模な作品発表の場として、TODA BUILDINGの共用空間を活用し、更新性のあるパブリックアートを展開する試み。Vol.2では「未完の都市」をコンセプトにそれぞれの視点から都市とは何かを問い、そのイメージを再解釈するという。

会期/2027年11月30日(火)まで
会場/TODA BUILDING 広場、1-2Fエントランスロビー
住所/東京都中央区京橋1-7-1
URL/www.apk.todabuilding.com/program/public-art-program-vol2/

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