Culture / Lifestyle

北欧の“かわいい”に出会う旅! 4泊6日で行く夏のフィンランド

local spot 地元民も通う、話題のローカルスポットをチェック
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赤レンガが目印の屋内マーケットホール
ヘルシンキで掘り出しものを探すなら、地元の人たちも集まるマーケットへ! 中央駅から徒歩15分のヒエタラハデントリのマーケットホール。レンガ作りの建物の中にカフェ、ケーキ屋、雑貨店、お土産屋、デリなど、屋台のようなショップがずらり。ケーキポップス(4.5€)やシナモンロールをテイクアウトして食べ歩きするもよし、隣接したイートインスペースでゆっくり休憩するもよし。屋内なので、雨や雪の日でも安心。

The Hietalahti Market Hall
住所:Lönnrotinkatu 34, 00180 Helsinki
営業時間:8:00〜18:00(月-金)8:00〜16:00(土)
10:00〜16:00(日) アクセス:中央駅から徒歩15分
HP:www.hietalahdenkauppahalli.fi

掘り出しものを狙うならフリーマーケット
マーケットホール前の広場で行われるヒエタラハデントリ・フリーマーケットも必見。地元民が出店する蚤の市。食器から衣料品、本まで、売っているものは出品者によってさまざま。特に狙い目はヴィンテージの食器や花瓶。陶器やガラス製品は、北欧ブランドのアンティークなど他では出会いないものをリーズナブルにゲットできるチャンス。じっくり吟味して。

Hietalahti Free Market
住所:Lönnrotinkatu 34, 00180 Helsinki
営業時間:8:00〜14:00(月-金)8:00〜15:00(土)
10:00〜16:00(日)※開催時間は季節によって異なる
アクセス:中央駅から徒歩15分
HP:www.hietalahdenkauppahalli.fi

屋台ごはんを食べながら民芸品をお買いもの
ローカル気分をより味わいたいなら、港のマーケット広場に足を運んで。海沿いの市場、カウパットリは、“ヘルシンキの台所”と呼ばれる食材が豊富なマーケット。屋台も豊富で、サーモンスープ(7€)、ミートボールやサーモンステーキのプレート(7〜15€)などご当地ごはんにトライできる。木彫りの民芸品や、毛皮を使ったアイテム、手編みのニットもこちらで。

Kauppatori
住所:Pohjoisesplanadi, 00170 Helsinki
営業時間:6:30〜15:00(月-金)
毎月第1日曜日はサンデーマーケット開催
アクセス:中央駅から徒歩10分

テイストの異なる3つのチャペルが話題
ヨーロッパの中でも、フィンランドのチャーチはどこか特殊。デザイン性に富んでいておもしろい。それも、歴史的建造物から近代建築まで幅広くバラエティ豊かなので、教会を巡るツアーをしてみるのもいいかもしれない。カンピ・ショッピングセンター前にできたばかりの木の教会、カンッピ礼拝堂(写真左)や、岩盤の中に作られた空間が神秘的なテンペリアウキオ教会(写真右下)などは建築物としても圧巻。歴史的建造部であるヘルシンキ大聖堂(右下)もお忘れなく。

カンピ礼拝堂:Simonkatu 7, 00100 Helsinki
テンペリアウキオ教会:Lutherinkatu 3, 00100 Helsinki
ヘルシンキ大聖堂:Unionsgatan 29, 00170 Helsinki

離れ小島に渡って、ボートハウスでディナー
ヘルシンキ市が面している海には、数分の船旅で辿り着ける小さな離島がたくさんある。離島に佇むレストランに訪れるのも、夏の時期ならではの楽しみ。現地の人達にも愛されている、古いボートハウスを改装したレストラン、HSSボートハウス。ほほ肉の煮込み(写真左 68€)などのお肉料理や魚介を使った郷土料理を中心としたメニュー。

Restaurant HSS Boathouse
住所:Liuskasaari, 00140
Tel:+358 9 62271070
営業時間:17:00〜0:00(月-土) 定休日:日
HP:http://ravintolaboathouse.fi

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