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北欧の“かわいい”に出会う旅! 4泊6日で行く夏のフィンランド

北欧のかわいいに出会う旅! 4泊6日で行く夏のフィンランド
欧州の中で、東京からの飛行時間が最も短く、日本に一番近いヨーロッパと言われるフィンランド。サンタクロースの聖地として知られ、白樺が並ぶ森林にはトナカイが棲み、北部の山ではオーロラが見られる自然豊かな雪国。冬のイメージが強いかもしれないが、6月から9月は白夜の季節。夜22時を超えても太陽はさんさんと街を照らし、気温は日本の初夏と同じくらいまで上昇。それでいて湿度が低いので、一日中とっても過ごしやすい。雑貨やアートを求めて散策するのに、絶好のシーズン。今回訪れたのは首都ヘルシンキ。マリメッコやイッタラなど有名ブランドはもちろん、アンティーク雑貨が集まるマーケット、話題のローカルスポットまで網羅したモデルプランをご紹介。北欧の“かわいい”を探りながら楽しむ、夏のフィンランド紀行をお届け。
北欧のかわいいに出会う旅! 4泊6日で行く夏のフィンランド
フィランドへの旅は、アジアとヨーロッパを最短距離で結ぶフィンエアーの利用がおすすめ。2012年10月から3年間、フィンエアーはマリメッコとのコラボレーションを行っている。成田とヘルシンキを結ぶ全ての便で、機内にマリメッコのテキスタイルとテーブルウェアを導入。ビジネスクラスでは食器(右上写真)から毛布まで、エコノミークラスでもブランケット、紙コップ、テーブルクロス(左下写真)など、マリメッコのオリジナル柄が描かれたアイテムでのおもてなし。プロダクトデザインは、サミ・ルォツァラ氏(右下写真)が手掛けている。さらに、運が良ければ、ケシの花をモチーフにした図柄「Unikko(ウニッコ)」を塗装したエアバスA330機(右上写真)に乗れる可能性も。機内の中から、北欧の旅を楽しんで。

フィンランドへのアクセス

成田国際空港からヘルシンキ・ヴァンター国際空港まで、フィンエアーの直行便で約9時間半のフライト。ヴァンダー空港から市街地までの移動手段は、電車が通っていないためバスかタクシー。車での移動時間は約30分。バスはフィンエアーシティバス(料金6.30€)、路線バス(料金4.5€)の2種類があり、タクシーは、通常のメーター制(市街地まで料金約35〜40€)と定額制のエアポートタクシー(1〜2人の料金25€)がある。

換算レート(2013年8月現在)
欧州ユーロ 1€=約128.93円

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