ラジオ番組「音楽自由区。」(JFN系列局)の選曲を担当。最終回25日金曜O.A分の曲解説です。 | Yuki Kawamura
Yuki Kawamura

ラジオ番組「音楽自由区。」(JFN系列局)の選曲を担当。最終回25日金曜O.A分の曲解説です。

ラジオ番組「音楽自由区。」(JFN系列局)の選曲を4回分担当させて頂いております。

この番組は東京では聴けないのですが、JFN系列局では聴く事が出来ます。詳細はwikipediaでチェック

 

O.A時間は19日の早朝4時〜5時半となっておりますので、夜更かしか早起きして聴いて貰えたらと思います。

今回で最終回という事で、「カワムラユキ 作詞仕事集」をお届け

 

それでは今回の曲目を…

 

1. ロンドンは夜8時(Radio Edit) – London Elektricity feat AMWE

クラブシーンへの想いを心を込めて綴った大切な曲です。

 

2. 灼熱 (Amitapa Dub) – VENUS FLY TRAPP

2001年にリリースの私のデビュー曲です。今でも当時の事を思い出しますね。

 

3. Abracadabra(Japanese Verssion)  – BROWN EYED GIRLS

「小生意気ダンス」でキム・ヨナも踊った韓流ガールズグループ、ブアガルの代表曲の日本語バージョンです。トラックも最高にカッコいい。POP MUSICの在り方として、素晴らしいと思います。

 

4. 恋の魔法 – レイニーヤン

台湾の国民的スターのレイニーの日本デビューCDの為に制作した1曲。本国では「花より男子」のヒロインとして一躍有名になり、「可愛いの教祖」という称号を持つ絶大な人気を誇る存在。U.Sのトラックメイカーによる強靭なリズムの一曲。

 

5. ひとり言 – イ・ジュンギ

2005年「王の男」で歴代の映画動員数を塗り替えたイ・ジュンギの日本デビュー盤に収録曲。繊細で危険な魅力を持つ方です。

 

6. 愛さずにいられない – Jerry Yan

台湾の「花より男子」の主人公としてトップスターに。F4というグループとして活躍後のソロデビューアルバムから日本デビューCDの為に制作された日本語曲。個人的にもめくるめく愛おしさを描けたと感じています。

 

7. Nobody ~あなたしか見えない~ (Japanese ver.) – Wonder Girls

韓国、欧米でも活躍中の元祖韓流ガールズグループ、ワンダーガールズの代表曲の日本語バージョン。Kowa「マシュパフ」のコマーシャルソングとして今夏、大量にO.Aされ話題に。11月にはベストアルバムが発売。

 

8. NUGINASAI-YO(English Lesson) – キムビアンカ

キムの代表曲を英語詞にしたバージョン。初めての英語詞制作でした。キャッチーでクールなフレーズ使いに仕上がったと思います。

 

9. Music Can Dhange The World feat Hanah – quasimode

日本を代表するジャズグループとなったクオシモードのヒット曲。音楽の力で世界を変える!という爽快な多幸感に溢れたポップナンバーに。ボーカルのHanahさんの明唱も聴きどころ。

 

10. やさしい気持ち – Khylin

60年代の海ソングというか、女性は万物の海であることに無自覚な女の子ならではの独特の感覚で綴ったラブソング。

 

11. この恋から – LOOP CHILD

プロデュースは江口亮(Stereo Fablication of Youth)による綿密なポップナンバー。お仕事を御一緒させて頂き感動。現代のフィルスペクター!

 

12. Dream of Life – 伊藤祥平

デビュー前から知り合いだった伊藤くんのデビュー曲。NHKアニメ「バクマン。」主題歌として長くO.Aされておりました。

 

13. 結婚しよ♪ – cossami

現在もお仕事を御一緒している仲で、大事な音楽仲間のコッサミと「アルカンシェル」という結婚式場のコマーシャルソングの為に制作した一曲。ライブではまた違ったアレンジメントで披露しておりますので、機会をみつけて見てもらえたら嬉しいです。作曲はMisia「つつみ込むように…」で知られる島野聡さん。

 

14. Tiger Lily – モデルガールズ

10月24日リリースのデビューシングルのカップリング曲。オスカーモデル6000人の中から選出されたガールズグループ。ファッショナブルな歌詞に仕上がりました。個人的にも大変に気に入っております。

 

15. Lazy feat Tomomi Ukumori – X-Press 2

X-PRESS 2とデヴィット・バーン(トーキングヘッズ)のタッグで2002年に全英チャートで2位をマークした名曲に、日本の風営法を絡めた歌詞を綴ってブートレグとして制作したところ、本人たちの公認となり正式リリースが決定!という2013年期待の1曲。

 

16. 曖昧 (Japanese Verssion) – レイニーヤン

台湾のスター、レイニーの代表曲。非常に切ないバラード。個人的にも大好きな一曲です。

 

17. ただ弱いだけじゃなくて僕らは… – Mass Alert

「NARUTO-少年篇」主題歌としてO.Aされていた一曲。プロデュースはShakkazombieのTsuchieさん。

 

18. つきひ – Mass Alert

別れ際の切ない男心を綴った一曲。切ない…

 

19. 記憶の旋律(les memoires de chopin) – 石丸幹二

ショパンの名曲のフレーズがちりばめられた、劇団四季の看板俳優として活躍していた石丸さんのオリジナル曲。

 

20. summer dream syndrome 4:32 るん (福原香織)

アニメ「Aちゃんねる」挿入歌。比喩を楽しんでほしいです。

Profile

venus kawamura yuki
TOKYO
DJ, lyricist, OIRAN MUSIC producer

渋谷を拠点に活動中のDJ&プロデューサー。98年よりフリーランスのプロデューサーとして、ヨーロッパのダンス・ミュージックのプロモートや、企業のプロモーション企画、イベント制作を担当。2000年から、DJ及びライターとしての活動をスタートする。2003年頃より「Love Parade Mexico」IBIZA島「amnesia」パリ「Batofar」にDJ出演。その後は、ファッション・ショーの音楽演出や「inner Resort」コンピレーションCDシリーズの監修など、バレアリックやチルアウトを軸に独自の選曲感を展開。近年は作詞家として、「バクマン。」「NARUTO」などのアニメ主題歌や、Sam Smithのグラミー賞受賞曲「ステイ・ウィズ・ミー」日本語詞など多くの作品を手掛ける。2014年にはミュージック・ブランド「OIRAN MUSIC」を設立。Sakiko Osawaやナマコプリなど、新たな才能を輩出する。現在は音楽エッセイ連載「渋谷で君を待つ間に」をスタート。毎週第一月曜16時〜渋谷のラジオ「道玄坂爆音部」、毎週金曜20時〜block.fm「shibuya OIRAN warm up radio」にて、選曲とナビゲーターを担当中。

Backnumber

Recommended Post