夏とさよならする前に~日本の祭り編~ | Chikako Yonehara
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夏とさよならする前に~日本の祭り編~

日本の夏に欠かせないもの…それはお祭り!

今日は外国のことはおいておいて!日本のお祭りについておはなしします。

昨日代官山から渋谷に歩いていたら、数か所でお祭りをみかけました。

代官山アドレスに突っ込むお神輿!

盆踊り!

琉球舞踊!

ねぶた!

 

 

夏もお祭りがあるのに、秋にもお祭りがあるのは

多分夏はお盆付近にやる先祖のためのお祭りで

秋のはもともと収穫への感謝のお祭りだったが、今はいろいろごっちゃになってる

 

のではないだろうかとわたしは勝手に思っている。

 

いずれにせよ、お祭りは”普段通りすぎてしまっているモノにふと思いを止めて、感謝をする日”なんじゃないかな。

 

しかし、最近のお祭りを見ていて思う。

よさこい…阿波踊り…ねぶた…琉球舞踊…

もちろん、踊りを見るのはたのしい。

しかしみんな派手なものにばかり目がいって

ジャパニーズソウルダンス”盆踊り”をお忘れじゃないかい。

 

最近、「盆踊りおどれないし…」といって輪に入るのを拒む子がいる。

踊れなくていいんだよ!そこは、先頭に立ってくれる地域のおばちゃんが

教えてくれるはず。

もともと神さまを喜ばすために作られた”念仏踊り”がもっと庶民のもの”盆踊り”になって普及したのは江戸時代。

その後、男女の出会いの場となったと言われるほど盆踊りは人と人とで親しむためのものです。

だから踊れても踊れなくても、勇気を出して

みんなで踊りあってみては。

と言いつつ白状すると

昨日見かけた盆踊りで地域のひと4人しか盆踊り参加してなかったの見て、

よそものがいきなり踊り出すのもなぁとチキって輪には入れませんでした。そうですわたしがチキンだ。

 

もっと、みんな盆踊りを…!

盆踊りを踊ろう!!

ということで、今日は

東京では最もポピュラーな”炭坑節”の踊り方をうさこがお教えいたします。

「月が出た出た 月が出た」で始まるこの曲、

”炭坑節”という名なだけあって元は福岡の炭鉱でうたわれていた歌。

それが、戦後レコードで発売されたことによって全国的にヒットし、

今盆踊りとして”炭坑節”が踊られるまでになったそうな。

 

そんな炭坑節は、フリを覚えるための替え歌があります。

なんと、これを繰り返すだけ!!!

これを炭坑節に合わせて踊るだけで

簡単にアナタも炭坑節マスターです!!!

 

地域によって歌詞や踊りがちょっと違う場合もありますが、

これができればもう間違いないでしょう。

 

もし今年お祭りに行く予定がもうないなら

なんと1年間練習期間があります。

 

盆踊りを踊って、もっとたのしい夏祭りを!!!

 

 

 

おしまい

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Chikako Yonehara

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ライター兼謎のうさぎ職人。ゆるめの毒舌でいろんなものをふわっと斬り込む!旅をしたりちょっと女子力を上げたりしてます。