17
Lifestyle Trip

パラオへ行くなら、デルタ航空の直行便!

グアムと同じミクロネシアにあり、直行便ならわずか4時間30分でアプローチできるパラオ。地球の宝ともいえる世界遺産の美しすぎる海、伝説に彩られたジャングル、日本からいちばん近い水上バンガローなど、魅力たっぷり! 知らないなんて、もったいない!

Text & Photos:Chieko Koseki

日本とパラオを結ぶ、唯一の定期直行便を運航しているデルタ航空。直行便ならば、たった4時間30分であの非日常的に美しい楽園の只中へ飛び込める!

palau#05_1-1

知っておきたい最新のサービスはコチラ!

機材は169席のボーイング757型機。ちょっと贅沢な旅に仕上げたいなら、「ビジネスクラス」をチョイスしたい。安眠できると評判のウェスティン・ヘブンリー・インフライト・ブランケットが導入され、夜間のフライトも快適。

palau#05_1-2
ACS ATL

優先チェックインやセキュリティチェック、手荷物の取り扱い、プレミアム搭乗などの特別サービスを含むデルタ航空スカイ プライオリティも利用できる。

palau#05_1-3

そして帰りのフライトの機内食はパラオ パシフィック リゾートのシェフによるもの。ホテル・メニューをいただきながら、優雅に旅をしめくくれる。ちなみに、ビジネスクラスのみならず、全席でスターバックスコーヒーが楽しめるのも、大きなポイントだ。

palau#05_1-4

言葉に不安がある人も、デルタ航空ならば心配ご無用。日本語ウェブサイトはもちろん、予約センターや空港でのチェックインも、日本語を話せるスタッフが対応。日本発着のすべてのフライトに、日本語OKの客室乗務員が複数常務している。

palau#05_1-5

機内エンターテイメントも刷新。事前にモバイルアプリ「FlyDelta」をダウンロードしておくと、デルタ航空ウェブサイトと映画などの機内エンターテイメント「デルタ・スタジオ」を無料で楽しむことができる(通常のWi-Fiも利用できるが、こちらは有料)。

パラオ、グアム、サイパンの短距離リゾート便には空港ラウンジ利用が付かないのだけれど、旅慣れた旅行者ならパラオ国際空港に隣接した「オーシャンビュー・ラウンジ」という裏ワザを使いたい。

palau#05_1-6

有料(US$50。3歳以上11歳以下US$25、2歳以下無料)でWi-Fi、スリーピングチェア、シャワールームを完備しているほか、スナックやワンドリンクサービスもある(BARコーナーと2杯目以降のドリンクは有料。オプションで空港送迎サービスあり)。

また、2017年4~6月(4月29日~5月7日を除く)に開催されるパッケージツアー「デルタ航空・パラオ パシフィック リゾート スペシャルプログラム」を利用すると、嬉しい特典が! デルタ航空の直行便を利用し、パラオ パシフィック リゾートに滞在するパッケージツアーを申し込むと、同ホテルでのビュッフェディナー1回と、ロングビーチとミルキーウェイツアー、またはミルキーウェイ・ロックアイランドのオプショナルツアーが特典として付いてくる。
パッケージツアーの申込みは、JTBHIS近畿日本ツーリストエス・ティー・ワールドグローバルサービス楽天トラベル旅工房へ。

デルタ航空
お問い合わせ先/デルタ航空予約センター
TEL/ナビダイヤル 0570-077733
URL/delta.com

世界遺産のネイチャーアイランド、パラオとは?

パラオの自然を縦横無尽に遊び尽くす

パラオを代表する憧れリゾート、PPR!

おみやげやレストラン、パラオ街遊び情報

Profile

古関千恵子(Chieko Koseki)ビーチ・ライター。リゾートやダイビング、エコなど海にまつわる出来事にフォーカスし。“仕事でビーチへ、締め切り明けもビーチへ”をループすること四半世紀あまり。世界各国のビーチを紹介する「世界のビーチガイド」で日々ニュースを発信中。「世界のビーチガイド」 www.world-beach-guide.com

Recomended Post