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Lifestyle Trip

おみやげやレストラン、パラオ街遊び情報

グアムと同じミクロネシアにあり、直行便ならわずか4時間30分でアプローチできるパラオ。地球の宝ともいえる世界遺産の美しすぎる海、伝説に彩られたジャングル、日本からいちばん近い水上バンガローなど、魅力たっぷり! 知らないなんて、もったいない!

Text & Photos:Chieko Koseki

自然が主役の南の島なので、華やかなショッピングセンターはない。けれど、地元の素材を使ったもの、あるいは地元アーティストによる手作りアイテムを扱うショップはいくつかある。ここで紹介している以外にも、郵便局で入手できる水中風景を描いたカラフルな切手シートや、刑務所(!!)内ギフトショップで販売しているストーリーボードなども、話のタネにオススメだ。

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メイド・イン・パラオのクッキーをおみやげに

コロール島の中心地、WCTCショッピングセンターの道を挟んだあたりに位置。ココナッツやタロイモで作ったお菓子やパラオで蒸留している焼酎「なごみ」など、地元メイドの食品が充実。人気が高いのは、ノニクッキー(US$5.75)と瓶入りココナッツキャラメル(US$13)。また、鮮やかな色使いのワンピース(US$58)などのウエアは、パラワン女性がデザインしたオリジナル。ちなみに、店名の“リウス”とは“ココナッツ”の意味。

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リウス・ギフトショップ
TEL/+680-488-8860
www.facebook.com/Lius-Gift-Shop-Palau-1600762103559659/

デザイン豊富!
パラオ語の入ったオリジナルTシャツ

Profile

古関千恵子(Chieko Koseki)ビーチ・ライター。リゾートやダイビング、エコなど海にまつわる出来事にフォーカスし。“仕事でビーチへ、締め切り明けもビーチへ”をループすること四半世紀あまり。世界各国のビーチを紹介する「世界のビーチガイド」で日々ニュースを発信中。「世界のビーチガイド」 www.world-beach-guide.com

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