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Lifestyle Trip

パラオを代表する憧れリゾート、PPR!

グアムと同じミクロネシアにあり、直行便ならわずか4時間30分でアプローチできるパラオ。地球の宝ともいえる世界遺産の美しすぎる海、伝説に彩られたジャングル、日本からいちばん近い水上バンガローなど、魅力たっぷり! 知らないなんて、もったいない!

Text & Photos:Chieko Koseki

創業は1984年。長きにわたりパラオの憧れリゾートとして人気を誇っているパラオパシフィックリゾート。数多くのリピーターを抱えているのには、ワケがあった!

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日本から一番近い水上バンガローがお目見え!

通称PPR(ピーピーアール)と親しみをこめて呼ばれる、パラオ パシフィック リゾート。水平線を望むプライベートビーチをもっているのは、実は、パラオではアラカベサン島に佇むこちらだけ。しかも西側を向いているので、壮大なサンセットが期待できる。

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約25ヘクタールもの敷地に、三角屋根の伝統建築「アバイ」を模したコテージが165室。2015年7月、新たにミクロネシア初の水上バンガローも5棟がお目見えし、ハネムーナーの羨望の的となっている。

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朝食は「ココナッツテラス」にて。充実の和食メニューほか、アジア料理やインターナショナル料理が並ぶビュッフェに加え、その場で作るパンケーキ(マンタやイルカの形に焼いてくれる)や卵料理コーナーも。ココナッツテラスでは昼下がりに三段トレイのアフタヌーンティーも用意している。

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メインダイニングの「メドゥ リブタル」ではとれたてのシーフードや米国産プライムビーフ等を使用した本格的洋風コース料理をサーブ。また、陸ガニのサラダやタロイモの葉のスープなど、天皇・皇后両陛下をおもてなししたパラオの郷土料理もアラカルトでオーダーできる。

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ロマンティックなアニバーサリーの旅ならば、桟橋上のガゼボでの「ダイニングオンザオーシャン」や、サンセットビーチでの「キングアンドクィーンディナー」も、旅の記憶に深く刻まれるだろう。

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プライベートビーチに面したプールや木々が濃密な影を落とす静けさに包まれたスパなど、施設もえりすぐり。毎週水曜日の夕暮れ時には伝統的なダンスショーも鑑賞できるカクテルパーティーも開催され、パラオをあらゆる角度でエレガントに楽しめるリゾートだ。

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ちなみにパラオパシフィックリゾートが開業したのは1984年。オープン当初からの勤続30年以上、あるいは親子二代で働いているスタッフがいるのは、ホテルがそれだけ愛されている証拠。ゲストもまた、スタッフに会いに訪れるという。上質なホテルのまさにロールモデルといえる存在だ。

パラオ パシフィック リゾート
日本での問い合わせ先/日本地区セールスオフィス
TEL/03-5428-8463
URL/www.palauppr.com/jp

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Profile

古関千恵子(Chieko Koseki)ビーチ・ライター。リゾートやダイビング、エコなど海にまつわる出来事にフォーカスし。“仕事でビーチへ、締め切り明けもビーチへ”をループすること四半世紀あまり。世界各国のビーチを紹介する「世界のビーチガイド」で日々ニュースを発信中。「世界のビーチガイド」 www.world-beach-guide.com

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