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「Pigpen」開催記念番組:サエボーグ解体新書レポート@DOMMUNE

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超遅レポになりましたが10月11日に個展「Pigpen」の開催記念でDOMMUNEに出演しました。

ゲストに、布施英利(批評家、解剖学者)、都築響一(編集者)、ケロッピー前田(身体改造ジャーナリスト)という超豪華な3名をお迎えしました。

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前半:布施英利×サエボーグ

布施さんとお話させていただくのは実は初めてで、とても緊張しました。著名な方なので一方的に知っていただけで、まさか個展を観に来て下さるとは思わず。。全然お話したことないのに思いきってトークをお願いしてみたのです。

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布施さんのお話が大変面白く、トークというより完全に聞き手にまわってしまいましたが、満足です。

布「実は内臓は色彩鮮やかで、それは海の中の景色と似ていて、人間のからだの中には海がある」

布「「進化」って何かっていうと海の中の生き物が、手がついたり、足がついたり…身体の中には海の中の世界があって。一番大事な心はお腹の中にあって。 。」

つまり内臓が一番大事、それは着ぐるみの内臓(入ってくれてる人)も同じだからなぁ。

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18才の時に初めて布施さんを知って購入した本にサインをして頂いた!わーい♡

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自分が普段考えてることをアートと分断せずに活動しないと面白くないなって思って、だからデパートメントHのようなところで発表してる活動と、アートでやることをわけたくない、両方やるって決めた、というお話をしたら、 布施さんの先生の養老孟司さんが「塀の上を歩く」ってのがすごく大事って言ってたらしい。いい言葉!

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後半:都築響一×ケロッピー前田×サエボーグ

ケロッピーさんは初めてサエボーグを取材してくれた方で、都築さんはサエボーグを取材してくれた2番目の方です。TARO賞でデビューするずっと前からサエボーグを見守り続けて下さってるお二人とアンダーグラウンドをめぐるお話

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何故かずっとニャン2の話になってしまったww

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伊藤ガビンさんも遊びに来てくれた!宇川さんも合わせて、超豪華面子で記念撮影!

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サエポーク・ソフビ作ったおかげで、こういうトークショーの時に一緒に連れて行けて凄く嬉しい。普段から持ち歩くには大きすぎるんですけどね。

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内臓:露木タエ、キミオ、隈本裕美(敬称略)みんな素敵でした。ありがとうございます♡

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DOMMUNE サエボーグ解体新書 – Togetterまとめ

Profile

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サエボーグ(saeborg)はラテックス製の着ぐるみ(スーツ)を自作し、自ら装着するパフォーマンスを展開するアーティストです。これまでの全作品は、東京のフェティッシュパーティー「Department-H」で初演された後、国内外の国際展や美術館で発表されている。2014年に岡本太郎現代芸術賞にて岡本敏子賞を受賞。主な展覧会に『六本⽊アートナイト2016』(A/Dgallery、東京、2016)、『TAG: Proposals on Queer Play and the Ways Forward』(ICA/ペンシルバニア大学、アメリカ、2018) 、『第6回アテネ・ビエンナーレ』(Banakeios Library、ギリシャ、2018)、『DARK MOFO』(Avalon Theatre/MONA 、オーストラリア、2019)、 『あいちトリエンナーレ』(愛知芸術劇場、名古屋、2019)、 『Slaughterhouse17』(Match Gallery/MGML、 スロベニア、2019 )など。

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