エスパス ルイ・ヴィトン 東京! | Mari Saito
Mari Saito

エスパス ルイ・ヴィトン 東京!

ルイ・ヴィトン表参道の7階に、コンテンポラリーアートの展示スペース、エスパス ルイ・ヴィトン 東京が1月15日にオープンしました!パリではシャンゼリゼの店舗の同じく7階で5年前からスタートしていたプロジェクトで、東京が2つ目。こけら落としのアーティストは、フランスを代表するコンテンポラリーアーティストのXavier Veilhan。村上隆先生の一年前にヴェルサイユでエキシビションを行った彼は、プレスの間でも評判になるくらいのイケメン!FREE FALLと題された今回の作品の数々は洗練された都会的なスタイルで、まさに表参道にぴったり!

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Tokyo Statueと名付けられたこちらの作品、腰掛けられる場所もあったりして、日中ゆっくり訪れて表参道のど真ん中で瞑想に耽れる絶好の場所!!お勧めです。

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14日のオープニング・パーティー、いわゆるヴェルニサージュも大盛況で、Xavierも大満足。二次会のパーティー会場のLe Baronでは、なんとDJまでしてくれました。

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Xavierの後はDJ Alex!超気持ちのいい選曲に、Xavierや友人達も時が経つのを忘れて楽しんでおりました!忙しい後にはこういう時間が待っていると思っていつもお仕事がんばれるのかもです!

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無事終わり、ほぼ直後からパリでメンズのファッションショー、帰国の次の日は、ソフィア・コッポラのSomewhereの試写とレセプションパーティー、間髪入れずに春夏の展示会でした。
今シーズンのテーマはキャンプ趣味。昔、キャンプとは相当オシャレで、洗練された遊びだったようです。。。。。

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パリの10月のショーのイメージから、プレスの皆様をお迎えしたのは、こちらシマ次郎。
オープナーズの大住さんが命名してくださいました~!
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さすがにこの後大風邪を引き、珍しく会社を2日も休んでしまった私!
その間、キャッツとは濃厚なコミュニケーションの時間を持てたのだけは幸せでした~。

わわわ、バニ男、相当いやがって顔が引きつってる!!!!

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ふと見るとスコ座りしていたバニ男がにゃー君に襲われている場面に遭遇!

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この後、大乱闘に!こんな場面も家にいないとめった見れません!

 

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やっぱり疲れも風邪もいやしてくれちゃうキャッツ達!
でも、「君たちのお母さんは疲れたよ~」と思わず弱音を吐こうがおかまいなしに「ごは~ん!」。はいはい、お待ちどう様~~。

さあ、しばらくは通常のペースに戻れそうです。
皆様、風邪やインフルエンザにはお気をつけくださいね!

Profile

mari saito
TOKYO
LOUIS VUITTON JAPAN PR communication director

イベントや海外出張などのハードスケジュールの合間に、プライベートな時間を愛猫に癒される日々を送る。通称バニ母。

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