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GILTバイヤー体験記 in NY! ギフト券プレゼント!

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GILT日本支社CEOのジョアンナ・ドゥービンにインタビュー!
 
──あなたにとってNYとはどのような場所ですか?
「私にとってNYは常に成功を意味します。NYで目的としたことをやり遂げたという事は何事もこなすことができ、また何処にでも行けるということです。そこに住むことにより、強く、賢明になり、自己認識をし、また柔軟な考えを持てるようになりました。最も親しい友人に出会い、以前私自身が可能だと思っていた以上に懸命に仕事をし、次のレベルへ導く為に自分自身に意欲をかき立て、そして、この眠らない町で心を奪われ、食通にもなりました。NYは私の故郷です」
 
──NYでお気に入りのブティックやカフェ&レストランはどこですか?
「NYは絶えず変化と進化があり、楽しく心躍る場所であると思います。私が自信を持ってお奨めするレストランはL’ArtusiとDell’Animaです。オーナー兼ソムリエでもあるJoe Campanaleさんは非常に才能に溢れ、『またレストランに来たい』と常に思わせる斬新で素晴らしい食べ物やワインを提供して下さいます!ブランチにはCookshop、ランチはMercer Kitchen、特別な夜にはBlue Hillがオススメです」
 
──注目しているブランドやデザイナーを教えてください。
「前シーズンではSHAEのセーターを発見し、虜になりました。素材がとても美しく、着心地も良く、またデザインが新鮮で色鮮やかです! 若くて才能溢れるDaniel Silversteinも、私の現在注目しているお気に入りデザイナーの1人です。彼のブランドは廃棄物ゼロで製作することをコンセプトとして作られています。こちらの写真では、彼のドレスを着用しています」
 
──バイヤーを目指す若い人たちへ、アドバイスなどお願いします。
「バイヤーになるということは、大変な情熱を持つ必要があります!バイヤーは、旬のファッションと経済的決断とのバランスを考慮して仕事をします。会員の皆様を魅了する商品を買い付けるために過去の販売分析を元に賢明な商品選定をし、またお客さまの望む商品をリサーチします。バイヤーに憧れる方は、ブランドについて独自で学び、お客さまのニーズや要望を理解するために店頭で販売員を経験し、また個人のセンスとお客さまのセンスの違いをしっかりと学ぶことが必要です! 大変楽しく充実した職業で、心よりオススメします」
 

Joanna Dubin(ジョアンナ・ドゥービン)

Bergdorf Goodman社でヨーロッパとアメリカでデザイナーコレクションの買付けを担当し、Ralph Lauren社では日本及び東南アジア領域におけるマーチャンダイジング・シニア・ディレクター、そしてCoach社のオンライン・マーチャンダイジング・シニア・ディレクターを経験する。2010年12月よりギルト・ジャパンのゼネラル・マーチャンダイジング·マネージャー(GMM)に就任。2013年6月より、ギルト・グループ・ジャパン及びギルト・シティ・ジャパンの代表取締役CEOとして活躍している。

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Photo:Koji Yamada Edit & Text:Yoshiko Kishimoto
  

▶ 仲里依紗のNYコレクションレポートの本編はヌメロ・トウキョウ2013年6月号へ

▶ 「ソフィア・コッポラやマイリー・サイラスと肩を並べて…」担当エディターのブログはこちら

 

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