アスリート、母として、一人の女性として。安藤美姫が語る、今の想い | Numero TOKYO - Part 2
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アスリート、母として、一人の女性として。安藤美姫が語る、今の想い

安藤美姫が語る、今の想い
安藤美姫が語る、今の想い
「『自分らしい演技ができずに優勝するのと、ビリでも自分の演技ができること、あなたはどちらを選びますか?』と言われたら、私は後者なんです。じゃないと表彰台に上がるのも恥ずかしい」。昨年12月に開催された全日本選手権のショートプログラムで舞った『マイ・ウェイ』は、まさに安藤美姫の生き方の結晶だった。演技の後に流した涙は、自身の心を満たした証。幼い頃から自分らしさを追求し続け、彼女が辿り着いた先は、本物の芸術のみが持つ、見る者を感動させる力へと繋がっていた。ドレス¥305,550(参考価格)/ Victoria Beckham(ステディ スタディ)
Photos:Kisimari Styling:Makiko Miura Hair:Dai Michishita Makeup:Nao Suzuki Edit & Text:Hisako Yamazaki
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July / August 2022 N°158

2022.5.27 発売

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小さな相棒、私のしあわせ

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