タイ・チェンマイ #Kayano321 を訪ねて | Yuki Kawamura
Yuki Kawamura

タイ・チェンマイ #Kayano321 を訪ねて

26170026_10155877922620330_8026000097639193023_n

 

本年も NumeroTOKYO カワムラユキ Blogを宜しくお願い致します。

お正月の旅先、タイはチェンマイで見つけたタイパンツのアレンジ色々。

記憶を映す衣たちをゆるりと重ねて。

 

26056029_10155869801485330_1436966773461375243_n

 

立ち寄ったバンコクの夕暮れ時。

発展のエナジーを感じる。

まぎれもない迷いなき上昇感。

変わりゆく景色は、時の流れと共に、様々な思い出や歴史を静かに塗り替えてゆきます。

清濁を併せのみ、その先へ…

 

26195549_10155877280740330_9056410224135746527_n

 

市場でソムタムを。

リズミカルに食が奏でられておりました。

耳を澄ませて委ねるのです。

 

26167239_10155879818420330_2356971536590275659_n

 

名作映画「プール」撮影場所として知られるバーン・ロムサイ(是非、websiteをご覧下さい)

私はこちらで購入させて頂いたカードケースを名刺入れとして活用させて頂いております。

二年ぶりの再訪でした。

このショットを撮影して頂いたのは尊敬する谷田一郎さん。

素敵な思い出に感謝です。

 

 

26230421_10155879852275330_3967060674137320735_n

 

今回の旅の目的のメインは、人生の師であり心の大先輩、谷田早苗さんがチェンマイで設立なさった「Kayano321」(子供達の自立を支援する財団法人:是非Websiteをご覧下さい)を訪ねてゆくことでした。

 

26694116_10155878237705330_2094066741_n

 

映像作家、CMディレクターの谷田一郎さんが、チェンマイ大学の学生さんにCGや映像制作についてを解説するワークショップを定期的に行っており、今回は滞在中に催されるとのことで、特別に参加させて頂きました。

詳細はKayano321のブログに掲載されておりますので、そちらも必読です。

 

 

 

 

 

谷田さんが自らの作品を丁寧に上映しながら解説して下さいました。

貴重な話の数々に、チェンマイ大学の皆さんと一緒に私も没頭。

 

26552693_10155879008030330_1126166198_n

 

撮影してCGに落とし込むまでを実際に体験!

皆、真剣。

 

26647885_1581442941936366_950403833_n

 

言葉の壁を越えて、映像表現で心はひとつに。

最高にPeaceな休暇&学習となりました。

 

26697030_10155879008050330_989745548_n

 

ワークショップの後、チェンマイ大学に在学中のナットくん(バーンロムサイ出身)とタイ語、日本語、英語をまじえつつ、色々な視点を語り合う時間をいただきました。

なかなかない機会なので、本当に有意義な時間に。

私も歳を重ねてゆくなかで、もっと自分を磨き、すこしでも何か出来るように、精進してゆかねば…と、改めて心に決めることができた、大切なお正月の休暇(研修)でした。

 

26229684_10155879813735330_5058703089407135343_n

 

My Way.

 

Profile

venus kawamura yuki
TOKYO
DJ, lyricist, OIRAN MUSIC producer

渋谷を拠点に活動中のDJ&プロデューサー。98年よりフリーランスのプロデューサーとして、ヨーロッパのダンス・ミュージックのプロモートや、企業のプロモーション企画、イベント制作を担当。2000年から、DJ及びライターとしての活動をスタートする。2003年頃より「Love Parade Mexico」IBIZA島「amnesia」パリ「Batofar」にDJ出演。その後は、ファッション・ショーの音楽演出や「inner Resort」コンピレーションCDシリーズの監修など、バレアリックやチルアウトを軸に独自の選曲感を展開。近年は作詞家として、「バクマン。」「NARUTO」などのアニメ主題歌や、Sam Smithのグラミー賞受賞曲「ステイ・ウィズ・ミー」日本語詞など多くの作品を手掛ける。2014年にはミュージック・ブランド「OIRAN MUSIC」を設立。Sakiko Osawaやナマコプリなど、新たな才能を輩出する。現在は音楽エッセイ連載「渋谷で君を待つ間に」をスタート。毎週第一月曜16時〜渋谷のラジオ「道玄坂爆音部」、毎週金曜20時〜block.fm「shibuya OIRAN warm up radio」にて、選曲とナビゲーターを担当中。

Backnumber

Recommended Post