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Lifestyle Trip

各国のVIPが愛する「マンダリン オリエンタル バンコク」にステイ

100年以上もの歴史を持ち、いまなお多くのセレブに愛される「マンダリン オリエンタル バンコク」でラグジュアリーな滞在を体験!

Text & Photos:Saori Asaka

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1876年、バンコク初の西洋風ホテルとしてオープンし、王族や日本の皇室、作家など、数々のセレブリティに愛されてきた「マンダリン オリエンタル バンコク」。140周年を迎え、開業当時の雰囲気を残しながらも、より快適に過ごせるホテルへとリノベーションしたばかり。新しくなった「ガーデン ウィング」で、王室から文豪など、著名人に愛されるラグジュアリーな滞在を体験してきました!

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創業141年、バンコクを象徴する5つ星ホテル

タイの歴史とともに歩んできた、バンコク初の西洋風高級ホテル「マンダリン オリエンタル バンコク」。旧称「ザ・オリエンタル・バンコク」は、各国の大使館が建ち並ぶエリアにあり、古くはバンコクの迎賓館としての役割を務めてきた由緒あるホテル。この場所ももともとは王室の土地だったそう。1974年にマンダリン オリエンタルグループになったことで、よりインターナショナルになって世界中のトラベラーたちの注目を集めるように。バンコク旅といったら、まず名前が挙がる憧れのホテルです。ドンムアン空港から送迎車で20〜30分程度、チャオプラヤー川沿いのホテルに到着。

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エントランスロビーを中心に、左側には「ザ・オリエンタル・バンコク」時代からあるオリジナルの「オーサーズ ウィング」と1958年に建てられた「ガーデン ウィング」、右側には1970年代に拡張した「リバー ウィング」と、左右へ広がるつくりになっています。さらにチャオプラヤー川を挟んでスパとレストランがあり、向こう岸にはホテル専用の船で渡ります。

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リノベーションにより「オーサーズ ウィング」の外観は、開業当初のオリジナルカラーに近くなっているそう。タイの有名な陶器の色「セラドングリーン」が目印です。ホテルに漂うレモングラスの香りや、あちこちに飾られた鮮やかな花を眺め、タイにきたという気分が高まります!

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