6月14日(日)は「HISSS」最終日@岡本太郎記念館(青山) | Saeborg
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6月14日(日)は「HISSS」最終日@岡本太郎記念館(青山)

 

 

【緊急告知】

明日14日のHISSS最終日は火ぐるみが①11:00~12:30②16:00~17:30の時間に可動。

ラスト17:25~17:30の5分間、火ぐるみ3体同時に可動、点火します!お見逃しなく!!

 

 

いよいよ、明日の14日(日)で展示が終わってしまいます。

毎日のように岡本太郎記念館に通い、ずっとずっと火の輝きを見続けてうっとりしていたので、展示終わって光が消えたら、その瞬間に手に入れたと思ってた太陽がなくなっちゃうんじゃないかという恐怖心があります。

泣いちゃうかも、と危惧してるのですが、、最後、後悔のないようにここでのパフォーマンスの記録動画を撮ろうと思いました。

明日、17:25~5分間、3体の火を全部可動し点火させます。

お見逃しのないよう、皆様是非、お越し下さいませ!

 

岡本太郎記念館HP  http://www.taro-okamoto.or.jp/exhibition_sae.html

 

 

色々な方々からコメントを頂いたのですが、鞆の津ミュージアムの津口さんが素敵なメッセージを下さったので転載を。

 

いのち=生命は、物質が「燃焼」する中で生み出されるエネルギーを使ってはじめて成立することを思えば、「燃焼」=「爆発」=「火」と「いのち」は等しく、両者は表裏一体の関係ですよね。蛙の子は蛙であるならば、この世で最も忌まわしき存在になってしまった「蛇」から生み出された子どもは、やはり忌まわしき生命体なのかもしれません。しかし、それでもそれはまぎれもなく「火」なのであって、蛇であれ何であれ、「火」ゆえに輝いている。(それは「最底辺」にいる存在こそが裏返って輝いている、その存在を肯定したい、という鞆の津で交わした話につながるなと、サエボーグさんの新作を拝見して考えたしだいです。)

 

鞆の津ミュージアムHP abtm.jp

 

 

 

画像提供:岡本太郎記念館 撮影:日比野武男

 

「サエボーグ嬢奮闘記その10 岡本太郎記念館」 http://togetter.com/li/805173

PLAY TARO インタビュー playtaro.com/blog/2015/06/10/%E3%80%90%E9%80%9F%E5%A0%B1%E3%80%91%E3%82%B5%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%80%8Chisss%E3%80%8D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%EF%BC%81/ 

 

都築響一氏の「ROADSIDERS’weekly」vol167に「HISSS」掲載 http://numero.jp/saeborg/archives/9327 

朝日新聞 http://www.asahi.com/articles/photo/AS20150526002198.html

渡邉課 全天球動画 store.hacosco.com/movies/d7cd82d…

TKD HISSSサウンドトラック  soundcloud.com/hiroaki-tkd-ta…

 

special thanks :Department-H、木崎公隆(Yotta)

 

Profile

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サエボーグ(saeborg)はラテックス製の着ぐるみ(スーツ)を自作し、自ら装着するパフォーマンスを展開するアーティストです。これまでの全作品は、東京のフェティッシュパーティー「Department-H」で初演された後、国内外の国際展や美術館で発表されている。2014年に岡本太郎現代芸術賞にて岡本敏子賞を受賞。主な展覧会に『六本⽊アートナイト2016』(A/Dgallery、東京、2016)、『TAG: Proposals on Queer Play and the Ways Forward』(ICA/ペンシルバニア大学、アメリカ、2018) 、『第6回アテネ・ビエンナーレ』(Banakeios Library、ギリシャ、2018)、『DARK MOFO』(Avalon Theatre/MONA 、オーストラリア、2019)、 『あいちトリエンナーレ』(愛知芸術劇場、名古屋、2019)、 『Slaughterhouse17』(Match Gallery/MGML、 スロベニア、2019 )など。

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