サイゾー「21世紀のセックスと現代美術」に掲載中 | Saeborg
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サイゾー「21世紀のセックスと現代美術」に掲載中

無題

12月18日発売のサイゾーは「SEX新論」特集です。その中にある「21世紀のセックスと現代美術」のコーナーに載りました。

サエボーグ作品がマシューバーニーやルイーズブルジョアと比較されて語られてるのが嬉しいです。

紹介してくれた東京ステーションギャラリーの成相肇さん、ありがとうございました!

3、はじまりの美術館

写真提供:はじまりの美術館

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記事で紹介されているアーティストはシンディ・シャーマン、グラン・フューリー、ダムタイプ、マシュー・バーニー、草間彌生、ルイーズ・ブルジョア、サラ・ルーカス、スプツニ子、ミヤギフトシ、コムデギャルソン(敬称略)などなどです。21世紀の性をテーマにしているアートの流れを面白く読めますのでよかったら観て下さいませ✨

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サエボーグ(saeborg)はラテックス製の着ぐるみ(スーツ)を自作し、自ら装着するパフォーマンスを展開するアーティストです。主な展覧会に岡本太郎現代芸術賞作家特別展示「HISSS」(岡本太郎記念館、東京、2015)、「Slaughterhouse-13」(Joshibi galleria nike、東京、2015)、「のけものアニマルーきみといきる。」(はじまりの美術館、福島、2015)、日本財団アールブリュット合同企画展「TURN/陸から海へ」(鞆の津ミュージアム、広島、2015)、「第17回岡本太郎現代芸術賞展」(川崎市岡本太郎美術館、神奈川、2014)にて岡本敏子賞受賞。