ティファニーの「ブルー ボックス カフェ」が1周年を記念した特別なアフタヌーンティーを提供 | Numero TOKYO
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ティファニーの「ブルー ボックス カフェ」が1周年を記念した特別なアフタヌーンティーを提供

ティファニーの日本初ブルー ボックス カフェ「Blue Box Café by Natsuko Shoji」が、オープン1周年を記念したアフタヌーンティーと季節限定のデザート「ピーチメルバ」を8月31日(月)までの期間限定で提供中。

「Asia’s 50 Best Restaurants」にてベストペストリーシェフと最優秀女性シェフの二冠に輝き、パリを拠点とする世界的ガイド「LA LISTE」では「2026 Patisserie Opening of the Year Award」を本カフェとして受賞するなど、国内外から高い評価を得る庄司夏子シェフが監修するブルー ボックス カフェ。

1周年を記念したアフタヌーンティーでは、庄司シェフのクリエイティビティが光る、ティファニーのクラフツマンシップへのオマージュを込めたメニューが並ぶ。夏野菜を取り入れたセイボリーや、柑橘の爽やかな風味を生かしたスイーツなど、日本の食材が織りなす季節の味わいを堪能できる。

ティファニーのジュエリーに対する情熱とクラフツマンシップに感銘を受けたという庄司シェフ。メニューには、その精神を映し出すような、手仕事が光る繊細な一皿が並ぶ。キュウリを透けるほど薄くスライスし、花びらのように一枚一枚重ねてキャビアを添えたサンドウィッチや、本物のとうもろこしの粒と見紛うほど精巧に仕上げた、ムース仕立てのとうもろこしのクロックムッシュなど、細部まで美意識が息づく。また、トマトを模したカプレーゼのムースをはじめとする遊び心あふれるメニューに加え、枝豆とカラスミのタルト、ヤングコーンとプロシュートなど、旬の野菜を存分に味わえるセイボリーも揃う。

一方、スイーツは、せとかや河内晩柑など日本の柑橘を使ったゼリーや、濃厚で滑らかな口溶けの抹茶のチーズケーキ、パイナップルフレーバーのチョコレートをのせたフィナンシェ、ティファニー ブルーが爽やかなマカロンなどをラインナップ。

庄司シェフのシグネチャーであるフルーツタルトは、みずみずしい甘みが特徴の桃が主役。軽やかな食感のサブレと、苺やラズベリーの爽やかな酸味が、桃の繊細な風味をより一層引き立てる。

さらに、ワッフルコーンスタイルで提供されるアイスクリームもセットに。ニューヨークのアイススタンドカルチャーを思わせる遊び心あふれる一品で、果実感豊かないちごミルクと、芳醇なバニラの2種類のフレーバーを楽しめる。

1周年を記念し、8月31日(月)までの期間限定で、「The World’s / Asia’s / North America’s 50 Best Bars」で世界最多の受賞歴を誇る後閑信吾監修のスペシャルドリンクもアフタヌーンティーと共に提供。庄司シェフと木内酒造が共同開発した、廃棄されるパンの端材を原料に造られたジンを使用したカクテルと、ノンアルコールカクテルの2種類をラインナップする。

ブルー ボックス カフェの1周年を記念した特別な機会に、夏の爽やかな風を運んでくれるアフタヌーンティーを味わってみては。

1st Anniversary Afternoon Tea
期間/2026年7月1日(水)~8月31日(月)
料金/¥14,300(サービス料別途10%)

Blue Box Café by Natsuko Shoji
住所/東京都中央区銀座6-9-2 ティファニー 銀座 4F
営業時間/10:30~20:30 ※営業時間は変更となる場合あり
定休日/不定休
TEL/03-5005-0107(ブルー ボックス カフェ直通)
公式サイト
予約専用サイト
※ブルー ボックス カフェの予約は、予約専用サイトからのみ受付。予約は毎月1日に、2カ月先の1日から月末までの予約が可能。予約なしのウォークインで利用できる席も用意。

Text: Yukiko Shinto

 

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