2026.7.28 発売
Bags! Bags! Bags!
バッグが好き
Mode

パリ。お気に入りのバッグと
バッグは、その日の気分やスタイル、そして自分らしさを映し出す、もうひとつのアイデンティティ。オランダとブラジルにルーツを持つ新鋭モデル、ルナ・タッセルが2026-27年秋冬の最新ルックを纏い、パリの街へ。お気に入りのバッグと巡る、ある日の物語。
Fashion

田中杏子のリアル・モード vol.154 partner in crime
個性を映し、ときには新しい自分を引き出してくれるバッグ。今回、俳優のキム・ジュリョンが、まるで役を演じるようにバッグと向き合い、それぞれの魅力をしなやかに表現した。多彩なスタイルの中から、心惹かれる相棒を見つけて。

バッグと持ち物は、エディターの哲学
2026年AWの新作から、キャリアを定義するバッグをチョイス。モード誌で働くおしゃれエディターの毎日を映し出す、QOLと個性を詰め込んだ、最旬エッセンシャルアイテムをご紹介。
Feature

バッグはわたしの“相棒”だ!
人生の特別な瞬間を一緒に過ごしたり、忙しい時間をともに乗り越えたり。バッグは人生の“相棒”とも呼べる存在ではないだろうか。
無類のバッグ好きを公言している作家・新川帆立によるエッセイから、おしゃれな人たちの“相棒バッグ”とその中身、クリエイターたちが美術館やライブなどで収集した“トートバッグ”コレクションを紹介するページまで盛りだくさん。
バッグには持ち主の個性や美学、カルチャーが詰まっている。

エディターズアイで読み解く 2026-27AWコレクションレポート
2026-27AWのコレクションで印象的だったのは、ワードローブとの向き合い方を更新する提案だった。ベルト一本でシルエットを変え、レイヤードで新たなバランスを生み、自分らしい一着をユニフォームとして着こなす。その新しい視点が、スタイリングに新たな表情を与えてくれる。現地で取材したエディターの視点から、今シーズンを象徴する7つのキーワードを読み解く。
Beauty

中村海人 、エモい香りを纏って
人を惹きつける魅力は、完璧さだけでは生まれない。少年の無邪気さと男らしさ、不器用さと優しさ――。
相反する要素が共存したアンビバレントさに、人間は魅了される。そんな“エモさ”の正体をヒントに、香りで魅力を引き出すフレグランスを、Travis Japan中村海人をモデルに提案する。
Gallery

「まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険」展
今、世界の注目を集める日本の写真表現。男性に偏りがちだった見方を問い直す展覧会が、世界を経て東京で開幕。1950年代に始まり、ヒロミックス、川内倫子、岩根愛、岡部桃、片山真理ら、現代作家に至るまで。みずみずしい30名のまなざしにキュレーターインタビューを交え、その展望に迫る。
Edito

動かす力
マルチな才能でジャンルを横断しながら、スタイルを築くクリエイターの存在感が増している。お笑いコンビ「ラランド」のサーヤ、料理家の長谷川あかり、文芸評論家の三宅香帆。絶え間なく挑戦を続ける3名に、自身を突き動かす原動力やその先に見据える未来を聞いた。