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デヴィッド・ボウイ、生誕75周年に新作がリリースへ

©Bang Media International
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デヴィッド・ボウイ(David Bowie)のニューアルバムが2022年に発売される。

2016年、がんとの闘病の末69歳の誕生日を迎えた2日後に他界したボウイ、来年1月8日の生誕75年を記念して、遺産管理団体ジョーンズ/ティントレット・エンターテインメント・カンパニーが様々な計画をしているようだ。

音楽と映像作品の他にも、ボウイの未亡人イマンと子供のアレクサンドリア、ダンカンらがボウイ関連のグッズのリリースを企画、本、アートワーク、服、靴、陶磁器、ガラス製品と幅広く展開する予定で、おなじみの稲妻と「Bowie 75」を組み合わせた新しいロゴも商標登録申請が済んでいるという。

ある関係者がザ・サン紙のビザー欄にこう明かす。「デヴィッドの75歳の誕生日はかなり大規模なものになりますよ。遺産管理団体も盛大にやりたいようです。グッズ、レコーディングとあらゆるボウイ関連のものは今も変わらず需要がありますし、リリースには完璧なタイミングです。もちろん、デヴィッドが作品として承認していただろうと思えるものだけに限っています」

そんな中、最近はボウイの幻のアルバム『トイ』のリリースも発表されていたところだ。1964年から1971年にかけて作られた曲の新バージョンがレコーディングされた同作は来月26日に発売される『ブリリアント・アドヴェンチャー [1992-2001]』のボックスセットに収録されるほか、ボウイの誕生日の前日となる来年1月7日には、3枚組CDボックスセットおよび6枚組10インチのアナログ盤ボックスセットとなってリリースされるという。

 

Photo: Bangshowbiz

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