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ヘイリー・ビーバー 、ソーシャルメディアは週末限定

©Bang Media International
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ヘイリー・ビーバー(Hailey Bieber)は、ソーシャルメディアを週末しか使わないそうだ。

心の健康を保つために制限し、平日はインスタグラムを閲覧しないという。

ジャスティン・ビーバーと2018年に結婚して以来、ネット荒らしのターゲットになったというヘイリー、それらのコメントに恐怖を感じ、携帯からツイッターのアカウントを削除するに至ったとして自身のYouTubeチャンネルでこう明かしている。「本当に沢山の人達に同じことで何度も何度もしつこく追い回される状況を経験すると、心が乱れ始める。『彼らが見て私が見ていないものが(まだ)あるかしら?』と自問し始めて、『多分、彼らの方が正しい。多分私は妄想癖があるのかも』と思うほど、落ち込むところまでいった。結局のところ2つの現実が剥離しているようなもの。助けになったことの1つに、インスタグラムを月曜日から金曜日まで見るのを止めたことがある。害を及ぼす環境と思わなかった頃から見る時間はあまりなかったし、もうツイッターさえ(携帯には)ない。アプリを開けると考えただけでも、酷い恐怖に陥って、吐きそうに感じる。だから、削除した。どこかに行ってしまえという感じだったわ」

また、ヘイリーはインスタグラムで、自身がフォローしている人以外のコメントはオフにしたことで、自身が勇気づけられ気分も上がり、余裕が出来たと続ける。「とても助けになったと思うのは、インスタグラムで私がフォローしている人以外のコメントは見えないように設定したこと。今の自分のインスタグラムのコメントは、知り合いによる、勇気づけてくれて気分を上げてくれるポジティブなものだけ」

今回自身のチャンネルに精神科医のジェシカ・クレモンズをゲストに迎えたヘイリー、セラピーと夫ジャスティンの両方が自分の精神を元の正常な状態に戻してくれたとしてこう語ってもいた。「セラピーによってとても救われた。外部の人(の視点)をもつことが、現実世界を切り離すのにとても役立った。それは『OK, あなたは、あなたのスクリーン上だけに存在しているものについて語っている』といったね。そして、このことで私の夫はとても助けになってくれた。彼を評価しないといけないわね。だって、このことを壮大なレベルで物凄い長い間やっているから」

 

Photo: bangshowbiz

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