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斎藤工と京都へ逃避行!? 蜷川実花が撮り下ろす濃密でセクシーな表情にドキリ。

 
いま最もセクシーな男として注目を集める俳優・斎藤工。近年はショートフィルムの監督を務めるなどクリエイターとしても幅広く活躍する彼が、3月28日発売のヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)に登場。写真家・蜷川実花によって撮り下ろされた、官能的でドラマチックな写真が早くも話題を呼んでいる。
 
掲載されているのは、5月に発売予定の写真集『斎藤工 蜷川実花 京都編』の未収録カット。「僕が車を運転して、京都をあちこち散策して。実花さんはまるで一本の映画を撮るように撮影しました」と話すように、本当に2人きりで旅に出て行われたという撮影のテーマは“逃避行”。新幹線の車中からホテルのベッドルームまで、見る側をまるで一緒に旅をしているかのような錯覚に陥らせる、プライベート感あふれるショットが満載だ。2人は旧知の仲で、互いを「実花さんとは不思議と波長が合う(斎藤)」、「心を許しあえる存在(蜷川)」というだけあって、撮影はリラックスしたムードの中で行われた。それだけに、なんとベッドでの撮影では、斎藤が撮られながら“寝落ち”してしまうというハプニングもあったのだそう。
 

そのほか本誌では、彼の仕事観や恋愛・結婚観についてのインタビューをたっぷり掲載。15歳でモデルデビューして以来、売れない時代が長かったという、現在の活躍ぶりからは想像し難い意外な事実も。気になる写真集は、5月1日に発売予定。「京都編」のほか「東京編」(各¥2,500)、そして絶版でプレミア化していた「箱根編」(¥2,000)も復刻盤として同時発売となる(発行/ギャンビット)。写真集には、本誌には掲載していないどきっとするシーンも満載だそうなので、ぜひチェックしてみて。

(※「」内は本誌から抜粋)

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