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Takazawaのエッセンス『gozzo』

 

大変!もたもたしていたら、新店の御紹介遅くなってしまいました。

もうOPENしています(2015年3月3日)

 

先月の末にPRESS御招待していただいた、恵比寿に新しくOPENした風土レストランgozzo

あのフレンチ界で予約が一番取れないというTAKAZAWAの高澤義明シェフがプロデュースした、というんだから楽しめないわけがない。

実は私も昨年、TAKAZAWAの予約が取れず撃沈。それもそのはず、1日10組、そのほとんどが海外のお客様という、なんという倍率・・・。

そんな超人気のスーパーシェフ。

そこで残念と諦める前に、高澤シェフのエッセンスを感じるレストランが誕生したのだから、ウキウキで伺いました。

 

さ~~どんなお料理をクリエイトしたかというと♪

 

まず、前菜から紹介しますね。

うわ~~~♡と声上がるキュートでジューシィーなアミューズ。

●ラタトゥイユ

●キャロットラペ

●卵コンソメ

●おひたし

●ポテトサラダ

●茶碗蒸し

この中からお好きな3点を選べます。

手前の茶碗蒸しには雲丹がトロリと。キャロットラペの人参の美味しさといったら。(大好物)

あと名物のポテトサラダはダイス型に切った、甘味の深いじゃがいもにトリュフの香り。

あまりに美味しくって、この大きさの5倍は軽く食べたい(笑)

 

そもそも、店名の「gozzo」は新潟弁で御馳走→「ごっぞっ」と言うらしく、日本の良き風土、地方の味力をたっぷり引き出し、ご提供してるんですって。

 

次に冷前菜は~

「冷製ブリ大根」にしたら、これもまた、びっくり!!!

これ、ブリ大根ですか!?

あの茶色な煮物を想像したら、ダメダメ。そこはTAKAZAWAのエッセンスがたっぷり。

 

 

次のプレートは~温前菜。

「おやきピノ」を選びました。

 

お焼きってこんなにワインと合うの!?しかも女性に嬉しい小さくて味も多種類。

 

次は・・・メイン。

●Sukiyaki

●特選豚の朴葉焼き

●瀬戸内奉書焼き

 

から選びます。

噂のSukiyakiを迷わずチョイス。

え!?これが??

期待を思いっきり裏切られ、なんとまぁ♡これがTAKAZAWAのSukiyakiなのね!驚愕~

手前からマッシュルームなのかな、きのこのみじん切り、そして甘い~玉ねぎ、玉子を割り牛肉のソテーと

ソースと絡めて食べると、OH!すき焼き!!!

ワインが進んでしまう・・・春菊もピューレ状になり、口の中で爽やかに広がります。

なんだか今まで食べてきた「すき焼き」と全然違うフレンチのSukiyaki.

 

もう一つセレクトしました。

これが「瀬戸内奉書焼き」。

美しいー!

日本っていいなぁと思う繊細さですね。

 

 

酔っ払いながら(私だけ)、笑いながら、感心しながら、楽しんだお相手は・・・

仲良しのNumeroエディターの山崎ちゃん。

ご、ごめんなさい、なんでこんなにぶれてるんだろう・・・苦笑

 

ワインが美味しすぎたということで、許してね。

 

 

 

この時、ちょうどAMATAでロー&ハイライトをバシバシ入れたORGANIC 3Dカラーをしたばかりで、すごくお似合い♥

今は、またこれから違う感じになってるけど、それも好きだな~

 

ヘア担当は副店長みゆき。みゆきといえば・・・

先日のAMATA 13周年パーティーの時が、いきなりこんな!爆笑)

髪をレトロ巻きにしてくるもんだから、昭和のブルース的に私にいじられました・・・笑いすぎて涙出る(><)

AMATAはなぜか、わたしのイメージが強いのか“金髪”のみゆきは、しばしば驚かれます。いいの、いいの、黒髪でなくていいんです。むしろ、黒髪は私だけ。

バリエーション豊富なサロンなんですよ~♪

 

 

さて。。。お食事のメニューに戻りますね。

そろそろお腹も良い感じなんだけど、ご飯もデザートも、もちろん食べます!

 

●深川ピラフ

●フレンチ鯛茶漬け

 

のうち、深川ピラフに。

はまぐりがふっくら。お米にしっかり出汁がしみて、幸せな瞬間。

 

デザートタイム。

これが、絶対食べて欲しいと心から思うフルーティ&爽やかさがたまらない「日本酒と柑橘ジュレ」

お酒が弱い方でも、これは大丈夫かも。

シソの実がパラッと、ベースのクリーム&ジュレが絶妙なの。

 

もう一つ、こちらは「ほうじ茶プリン」。人気出そう~別腹系ね♥

 

とっても満足なフルコース。

gozzoさまでした^^

 

 

 

この『gozzo』をクリエイトしたFOOD CREATORの“高澤義明”シェフ。

世界のあらゆる要素を盛り込んだ最先端の料理を提供し、数多くの美食家をうならせているそうです。

 

 

そして、『gozzo』のシェフは“森田章平氏”。

パリで修行を積み、帰国後は表参道「Le cafe BERTHOLLET」料理長に就任。

“本物”への飽くなき探究を続けているそうで、お酒の知識も豊富です。

 

 

 

店内は大人が楽しめる空間。

光量も良い感じで、やさしくゲストを照らします。

気のおけない友人や、大切な人とカジュアルに利用したいですね。

 

gozzo

 

渋谷区恵比寿2丁目6-30

TEL.03-5793-5011

 

open 18:00~close 23:00(LO.22:30) 定休日 月曜日&第1・3火曜日

 

 

 

 

では、またね★美香

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Profile

mika
TOKYO
Owner of AMATA, beauty producer

ヘアサロン『アマータ』のオーナー。毛髪診断士。ヘアだけに留まらず、ビューティプロデューサーとして色々な角度から“美”の追及をしていきます。スーパーコアなライフスタイルや日々の発見など、独自のフィーリングでちょっと偏愛的に綴ります。

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