Fashion / JUJU's Closet

2016年春夏のトレンドは? JUJUが挑戦する3つのテーマ(後編)/ JUJU’s closet vol.61

numero.jpでしか読めないモードな連載『JUJU’s クローゼット』。最旬アイテムをJUJUが着こなす撮影に先立ち、春夏のファッショントレンドについて小誌編集長・田中杏子とJUJUがトークします。3回に渡った対談の最後を締めるテーマは「Journey」。会場をエアポートに見立てたファッションショウが話題になったり、旅気分を盛り上げるアイテムも豊富な今季。2人のお気に入りの場所や、旅行先でのエピソードにも注目です。(後編)
A「海外もいいですけど、私は最近、国内を旅することも多いんですよね」
J「日本もいいところたくさんありますもんね」
A「ツアーなどで回られていると、行きつけのお店とかもできるんじゃない? 行くのが楽しみなところってありますか」
J「秋田県! なにを食べてもおいしいし。初めてツアーで秋田に行ったとき、目からウロコが落ちるぐらいおいしい、きりたんぽをいただきました。秋田の名産品って私のツボに入るものが多いんですよ。稲庭うどん、ハタハタ、いぶりがっこ、ジュンサイとか。秋田はライブもすごく盛り上がるので、絶対に毎年行くようにしています。世界一おいしい牛丼がいただけるお店もあるんですよ」
A「おいしい牛丼って、お肉がおいしいってこと?」
J「すき焼きがおいしくて有名な郷土料理屋さんなんですけど、そのすき焼きの端肉で作る牛丼が絶品なんです。お肉のおいしさはもちろん、味付も今まで食べた牛丼の中でいちばんおいしい。そのうえ値段もかなりリーズナブルなんです」
A「それはぜひ行ってみたい! 秋田美人っていう言葉があるけれど、やっぱり秋田にはきれいな女性が多いの?」
J「多いですよ、色が白くて。杏子さんの国内おすすめの場所は?」
A「最近は瀬戸内ですね。空気もいいし、文化もいいし、各県にそれぞれ名産品がある。島が多くて温暖で、例えると日本の南フランスみたいな感じかな」
J「私も四国好きですね。九州もいい」
A「五島列島とか、いいよね」
J「あ~、話していたら旅に出たくなってきました(笑)」
──次回からは春夏の3つのテーマをJUJUが着こなします、お楽しみに!
JUJU's closet vol.25
JUJU
JUJU(じゅじゅ) 18歳で単身渡米。2014年にはデビュー10周年を迎え、昨年10月10日(JUJUの日)には自身のシューズコレクションをまとめた初のJUJU本『JUJU’s SHOES BOOK “I NEED MORE SHOES”』を発売。現在、6枚目のオリジナルアルバム『WHAT YOU WANT』が好評発売中。今年4月~7月には全国ホールツアーを開催。3月9日には、初の洋楽カヴァーベストアルバム『TIMELESS』のリリースが決定。
HP / www.jujunyc.net/ Twitter / @JUJUsonymusic LINE / ID:JUJU
田中杏子(たなかあこ) Numéro TOKYO編集長。ミラノに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告などに携わる。ファッション・エディターのほか、広告のスタイリングやTV番組の司会などの職を兼務。2005年よりNuméro TOKYO編集長に就任。同誌ファッションページのスタイリングやブランドのアドバイザー、ディレクションなども行う

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