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Culture Post

2009年3月のおすすめの本をご紹介

『ただひたすらのアナーキー』
ウディ・アレン/著 井上一馬/訳

皮肉とユーモア、そして哀愁に満ちた短編集
トリュフをめぐる謎に巻き込まれる私立探偵、壊滅的な一軒家と格闘する夫婦、落ちぶれた大物プロデューサー。世間からドロップアウトしきれない、一風変わった人々が描き出す皮肉とユーモア、そして哀愁。18の物語がもたらす脱力感は、もはや癒しと言える。
¥1,995(河出書房新社)


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