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Culture Post

2008年8月のおすすめの本をご紹介

『キャラクターズ』
東浩紀・桜坂洋/共著

批評は、キャラクター小説と同等に虚構的か
「私小説化したライトノベル作家」が文学賞を受賞してしまう文学界。この環境崩壊を阻止する対策として、東浩紀が打ち立てたのは前代未聞の「批評」の「キャラクター小説」化。世界に広まってしまった日本オタク文化の“暴走”をも予見させる注目の作品。
¥1,365(新潮社)


本の詳細はAmazon.co.jpへ

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