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Culture Post

2008年7月のおすすめの本をご紹介

『流れ星』
カレル・チャペック/著 田才益男/訳

未知の闇の中で展開される、3視点のミステリー
墜落機から救出され、病院に運び込まれる身元不明の瀕死の患者。この患者について尼僧看護婦、千里眼、詩人が各々の視点で展開する推理的証言。人が他者を完全に「認識」することは可能なのかと考えさせられる、チェコ版『薮の中』ともいえる傑作ミステリー。
¥1,680(青土社)


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