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森星、美しさの理由「2016年の目標とその先にある夢」Hiroko.Kのビューティノート vol.6

BEAUTY NOTE Hiroko.k
BEAUTY NOTE Hiroko.k
ボタニカルコスメブランド「Hiroko.K」のディレクターで、ホテルやレストランの空間フレグランスプロデューサーとしても活躍する近藤 Hiroko がナビゲーターとなってお届けする働く女性のための美容連載。前回に引き続き、モデルの森星をゲストに迎え、女性が自分らしく、そしてより美しく輝くためのティップをお届け。
女性の本当の強さとは……
M「うちの家族一人一人個性が強いんですよ、本当に(笑)。小さい頃から、全員が揃うと私は縮こまって誰かの後ろに隠れてた感じ。だから家族にも『静かだね~』とか『つまんな~い』とか言われるようなキャラクターでした。でも、家族がいないところで一人になって仕事をしたとき、現場を楽しくしたいいう一心でがんばったら、家族には見せてなかった自分が出せたんです」
H「じゃあ、お母さまたちもテレビを見てびっくりしたんじゃない?」
M「そうですね。家族がテレビでの私を見たら、意外な一面! って。でも、自分の中ではそれもリアルで素直な自分なんです」
H「そうやってだんだん責任を持つようになって大人になって、自分が確立されていくのよね。自分は何者なんだろうっていうのが、分かってきたということかな」
M「分かりかけてきました。家族にもそういう面を見せられるようになってきたし、自分で自分の道を選べるようにもなってきました。自信って、女の人が社会の中で生きていくのに絶対必要で、すごく大事なものなんですよね」
H「きっと10代の星ちゃんは、自分が持っている引き出しの中に何を入れていいか分からなかったのね。でも仕事を始めたことで、一つずつ引き出しに入れるものを選んで、どんどん魅力をしまっていったんじゃないかな。それが自信に変わってきている」
M「自信を失っているときって、自分の中の嫌な部分がすごく出てしまうのを自分ですごく感じるんですよね。やきもちとか、特にこういう世界にいると周りには魅力たっぷりな人がたくさんいるので羨ましいと思ってしまったり。なので、いい部分も悪い部分も自分自身が分かっているかどうかがとても大事なのかなって」
H「大人になると、女性は自分の中のどの部分をこの人に見せて、どの部分をまた違うこっちの人に見せてって考えるようにもなるよね」
【2016年は吸収の1年にしたい】

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