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いま話題の「植物オイル美容」その効能は? Hiroko.kのビューティノート vol.4

お風呂でできる植物オイル美容3「冷えるところに塗って、お風呂へ」
「冷え性の女性、多いと思います。冷えは、手足などの末端や、おしりとか脂肪が多いところから気になり出します。冬はお風呂に入ってもなかなか温まらなかったりするし、特に働く女性は、疲れて湯船に入ると熱くはないのに心拍数が上がって、長くお湯に浸かれなかったりしますよね。そこでよく提案されているのが半身浴ですが、私が提唱しているのは、冷えが気になるところに植物オイルを塗ってお風呂に入ること。手とか足とかおしりの裏など、自分が冷えを感じるところに湿布してそのままお湯へ。そうすると、手袋をしているように温かくなってくるんです。肌とお湯の間でオイルが少しずつ柔らかくなって溶けて行くのですが、成分は皮膚に密着しているのでラップのような役割を果たしてくれるんです。疲れを取りたいときや、寒くて温まりたいときは本当に芯から温まります。それに、さらにお湯に植物オイルと、エッセンシャルオイルをブレンドして入れると、植物オイルが香り立つし、お湯をまろやかにもしてくれる。あとは、保温効果もあります。もちろん、オイルマッサージをしてから入るとさらに血行血流が良くなります。だけど、忙しくてそんな手間もかけられないときなんかは、塗るだけでも充分。もしマッサージするときは、末端から心臓に向かってマッサージしてね。先端から内側にさすってから入るといいですよ。ちなみに体調が悪かったり病気で休んでいたりする人へのマッサージは逆。心臓から遠くへ行うといいんです。そうすると、たまった血が巡り始めて楽になります。また、通常オイルは、水に完全には溶けないのですが、Hiroko.Kでは溶けるオイル『ピュリファイング メルティング オイル バス&シャワー』というのも提案しています。本当に疲れていて手足に塗る気力もない…なんていうときは、このオイルをお風呂に直接入れて、香り立つバスタイムを楽しんで」
【オイル豆知識…バラの効能、良い見分け方とは?】

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