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いま話題の「植物オイル美容」その効能は? Hiroko.kのビューティノート vol.4

お風呂でできる植物オイル美容1「オイル+砂糖風呂のすすめ」
「お湯に塩と砂糖をそれぞれ溶かして同じ分量のオイルを入れてかき混ぜる。それをリトマス試験紙で調べると、塩は弱酸性で、砂糖は弱アルカリ性です。体は疲れると酸化しますよね。体の“サビ”がお風呂で取れたらいいなというときは、お風呂のお湯をアルカリ性にするのがいいので、私はシュガーバスを推奨しているんです。アルカリ性のシュガーは酸化したものを和らげて皮脂や角質をとりながら、保湿効果も兼ね揃えている。ブラウンシュガーもサトウキビもはちみつも、多糖類は肌にとっては保湿成分なんです。ちょっとべたべたしますが、疲れたときや、肌荒れが出てきたなと思ったら、お風呂にオイルと砂糖をどばっと入れてつかると、肌が美白される上に、保湿されます。その時はグラニュー糖ではなく、サトウキビやはちみつなど天然のものを使ってください。エッセンシャルオイルの量を多くして濃度を上げて作ってシュガースクラブにしてもいいし、それをお湯を張った浴槽に入れてシュガーバスにしてもいい。一方で、塩には保湿する効果はないけれど、酸なので殺菌効果があるから、旅先に持って行ったり、汚れた肌を浄化したいときに最適なんです。それぞれ、効果が違うので用途によって使い分けて」
 
シュガーバスの作り方
お湯:160〜200L
砂糖(天然のもの):100g
エッセンシャルオイル:5ml程度
【お風呂でできる植物オイル美容2「シャンプーに取り入れて」】

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