アートなシャネルをご堪能あれ! | Ako Tanaka
Ako Tanaka

アートなシャネルをご堪能あれ!

シャネルのアートなコレクションショウ。

カール・ラガーフェルドさんいわく、『最近では雑誌や新聞でアートを見ない日はない』と

声明を出すほど、確かに世の中が現代アートに包まれた、

私個人的にはとても幸せな時代に突入しています。(買えません、観ているだけですが)

そんな時代にアンテナをあわせたカール様は、今回のショウ会場となったグランパレの空間を

架空の美術館に見立てられたのですが、本気度が高く、とても楽しめるものでした。

キャットウォークとなる空間に、

シャネルのアイコンモチーフを題材にした美術作品がずらりと飾られているのですが・・・

見応え抜群で、アイデアも素晴らしく、なんと言っても面白いのです。

シャネルさんに伺うと、これすべてカールさんご本人がアイデアを出して制作したとのことで、

相変わらずの健在っぷりを発揮されておりました。


本題のコレクションももちろん素晴らしいです。

そして、貫禄のカールさま。ブラボー!

Profile

ako tanaka
TOKYO
editor in chief

編集長。ミラノで雑誌や広告などに携わった後、帰国後はフリーランスのスタイリストとして活動。スタイリストやファッションエディターとして活躍後、2005年11月『Numéro TOKYO』編集長に就任。著書『AKO’S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)も好評発売中。
ako tanaka│blog│numero.jp Numero TOKYO エディターズブログ

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