Culture / Editor's Post

17歳のYOSHIがチャリティTシャツとマスクを販売。売り上げは全額寄付!

Numero TOKYOでもお馴染みの個性あふれるYOSHIが、最前線でコロナウイルスと戦う医療従事者を思い、チャリティ活動をスタートしました。

YOSHIといえば、13歳でVIRGIL ABLOHにそのセンスを絶賛されたことで瞬く間に注目を浴び、映画『タロウのバカ』では初出演初主演でタロウ役を見事に演じ、共演者の菅田将暉に「YOSHIはスター」と言わしめたほど。また山下達郎の「RIDE ON TIME」を大胆にサンプリングしたナンバーをリリースしたり、もちろんCMにも登場したりと、ファション、音楽、映画・エンターテインメント・アート業界に彗星のごとく現れた、いまもっとも輝くティーンエイジャーの一人だ。

YOSHIは緊急事態宣言発令以降、手作りマスクの勧めや、お家時間の有効活用など本人のSNSで発信し続けてはいるものの、他にもっと社会の役に立つには? 17歳の自分ができることは? と考え、今回のチャリティ・マスクにいたったのだとか。マスクとTシャツの売り上げはすべて日本赤十字社に寄付され、医療従事者へと届けられる。

マスクとTシャツがセットで¥3,800(税込)で販売されます。

「コロナウイルスに対して、僕ができる事は家にいること。ずっと家にいて音楽を聴いて、流れてくる曲や好きなアーティストは社会に対してメッセージを送っている。彼らのメッセージを自分なりに考えて何か出来ないか考えた。チャリティTシャツとマスクを作って、売上のすべてを寄付する。17歳の自分ができることは大きな事ではないかもしれないけど、これで少しでも役に立てたら。賛同して参加してくれたら嬉しい。Chilling In The Name Of The Fight Against Covid-19」とコメントを寄せている。

“COVID-19 RELIEF SUPPORT” TEE
販売はこちらから
価格/¥3,800(税込)
受注期間/4月30日(木)12:00~5月14日(水)23:59
売り上げの全額を日本赤十字社を通じて寄付します。

Profile

田中杏子Ako Tanaka 編集長。ミラノに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。紙面でのスタイリングのほか広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numéro TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO’S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

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