Fashion / AKO's Style

田中杏子のプライベートスナップ「おうち時間に愛用しているアイテム」

「ヌメロ・トウキョウ」編集長・田中杏子のリアルな着こなしと私物を紹介。 (『ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)』2020年7・8月合併号掲載)

コロナ禍が続いているので、引き続きおうち生活の相棒や、今ならではのファッションを楽しんでいます。また早く通常通り、外出できるようになることを期待して、夏に着たいアイテムもご紹介!

編集部スタッフが、NYのチャンピオン(Champion)旗艦店で開催された100周年イベントを訪れた時のお土産パーカー。ここでしか作れないカスタマイズ仕様で、ロゴやハート型のパッチなど色を自分で決められるものなのだとか。バックには「Numéro TOKYO」の刺繍が♡

まだまだ油断できない状況が続くコロナ禍ですが、タカヒロミヤシタザソロイスト.(TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.)のマスクを頂き、喜んで着けています。

タカヒロミヤシタザソロイスト.(TAKAHIROMIYASHITATheSoloist.)のメンズパンツはグラフィティが可愛くて思わずゲット! このパンツをメインに、軽快にスタイリング。フィービー・ファイロ時代のセリーヌ(Celine)のドレスシャツは洗濯機で丸洗いしても丈夫で着やすいのが嬉しい。137号でご紹介したコーチ(Coach)のバッグと、感染予防にマスクも忘れずにオン。

頑張ってゲットした、オフホワイト(Off-White)とナイキ(Nike)のエアジョーダンのコラボスニーカー。外出が減ってしまったので、たまに外に出る時にはエクササイズ気分で歩いています。お洒落な本格スニーカーはヘビーユースしたくなる! 赤と白の紐が付いているので、気分で変えられそうなのも楽しみ。

イタリアで購入した、マーク ジェイコブス(Marc Jacobs)のライトウインドブレーカー。バックのロゴと、ショルダーからアームにかけてのストライピング、またストリングスにビジューがついていてキラキラしているのもお気に入り。

着けていると、必ずどこのブランドか聞かれる、ビジュードエム(Bijou de M)のピアスたち。私の名前でもある平仮名の「あ」とさくらんぼは、ポップで目立つし、気分も上げてくれます。組み合わせて着けるとさらに可愛い。最近のヘビロテアイテムです。

ファーフェッチでポチった、ヴィクトリア ベッカム(Victoria Beckham)のワンストラップドレス。ボディラインをしなやかに見せてくれます。コロナ太りに気をつけて、早く着て出かけられる日を楽しみにしています。

まだ数ヶ月前のことなのに既に懐かしい、2月のパリコレの最終日。サカイのざっくりリブ編みニットのミニワンピの下に、136号のスナップでも着ていた、ニコラ・ジェスキエール時代のバレンシアガのアニマル柄レギンスパンツを。134号でご紹介したプラダのカモフラージュ柄ブーツで足元を柄×柄にしつつも、最後にアレキサンダー・マックイーンのブラックバッグで締めました。

シャネル(Chanel)の迷路のようなパターンのベージュスカーフ。スカーフはどんなシーンにも使えて重宝するので大好き。たくさん洗って、あえて良い感じのクタり感を出して巻くのが私流。

マリンなボーダーパターンが素敵なレザーバッグは、ロエベ(Loewe)から。夏に向けて、シンプルカジュアルにデニムとTシャツに合わせてお出かけしたい。

Profile

田中杏子Ako Tanaka 編集長。ミラノに渡りファッションを学んだ後、雑誌や広告に携わる。帰国後はフリーのスタイリストとして『ELLE japon』『流行通信』などで編集、スタイリングに従事し『VOGUE JAPAN』の創刊メンバーとしてプロジェクトの立ち上げに参加。紙面でのスタイリングのほか広告キャンペーンのファッション・ディレクター、TV番組への出演など活動の幅を広げる。2005年『Numéro TOKYO』編集長に就任。著書に『AKO’S FASHION BOOK』(KKベストセラーズ社)がある。

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