自然と溶け込む絶景海カフェ!「星野リゾート バンタカフェ」 | Numero TOKYO
Trip / Editor's Post

自然と溶け込む絶景海カフェ!「星野リゾート バンタカフェ」

憧れの「星のや沖縄」のお隣にあるカフェ、「星野リゾート バンタカフェ」にお邪魔しました。(星のや沖縄の記事はこちらからどうぞ)。星のや沖縄と同じく2020年7月にオープンしたこちらは、海を見渡せる崖に立ち、4つのエリアに分かれているのが特徴です。なんと敷地面積は1,600平方メートルあり国内最大級の海カフェだそう。もちろん星のや沖縄に宿泊せずとも、どなたでも立ち寄り可能です。 一つは、入ってすぐに広がる「大屋根デッキ」。大パノラマで浜辺を見渡すことができます。 もう一つは、「海辺のテラス」。海を目の前に、琉球畳をモチーフにした床材が涼しげで靴を脱いでくつろげます。

海は見えないけれど、波音に耳をすませて涼む「岩場のテラス」。

室内で、ソファでゆっくりできる「ごろごろラウンジ」と、気分に合わせてお好きな場所で時間を過ごして。

ポークたまごおにぎり ¥700 ガーリックシュリンプ ¥900 ぶくぶくジュレソーダ ¥1,000
ポークたまごおにぎり ¥700 ガーリックシュリンプ ¥900 ぶくぶくジュレソーダ ¥1,000

カフェのメニューは朝食からスイーツ、フードまで沖縄気分が味わえる多彩なラインナップが自慢。

アーサー入りの分厚いポークたまごおにぎりに、ガツンとにんにくがきいたガーリックシュリンプは食べ応え抜群。ぶくぶく茶をイメージしたソーダは、カラフルなジュレが浮かんでポップで可愛い!

うちなーピザトースト ¥900
うちなーピザトースト ¥900

ちゅらーと(シングル)¥500
ちゅらーと(シングル)¥500

他にも、ゴーヤーを使ったピザトーストやジェラート「ちゅらーと」などおいしそうなメニューがたくさんありました。

お腹を満たした後は、海辺をお散歩。カフェ利用者だけが足を踏み入れることができるので、プライベート感が味わえます。

営業時間は日の入りに合わせているというのも素敵。サンセットも絶景だそうですよ。

季節ごとにイベントも行っており、11月20日までは「海辺のやちむん市」を開催中。週替わりで陶工が出店する週末の直売会や、職人によるシーサー制作の実演など、やちむんの魅力に触れられます。

読谷村にお越しの際は、ぜひ足を伸ばして訪れてみてください!

星野リゾート バンタカフェ
住所/沖縄県中頭郡読谷村儀間560
営業時間/10:00~日の入りにてラストオーダー、日の入り1時間後クローズ
土・日・祝 8:00~
定休日/なし
URL/banta-cafe.com/

 

 

Profile

新藤友紀子Yukiko Shinto ウェブ・エディター。女性ファッション誌のウェブ編集などを経て2018年『Numero TOKYO』に参加。ファッションをはじめ、カルチャーやライフスタイルなど興味の赴くまま取材。Numero.jpでは連載「パン野ゆりのぶらりパン歩き」「パントビスコの不都合研究所」やスイーツの記事などを中心に担当している。最近は韓国ドラマやK-POPに目覚め、失われた青春を取り戻すかのように沼り中。

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