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depositors meeting 11@art&riverbank

 

 

almanac12 “depositors meeting 11″ 2013.12.22 – 23 – 24

 

art & river bankの恒例年末イヴェント”almanac”の企画として始まった”depositors meeting”も今年で11回目をむかえます。
“depositors meeting”とは、作品を介した自由な接点の構築を目的としたファイル閲覧のイヴェントです。ファイルの内容は、ファインアートだけでなく、デザイン、建築、詩、批評、ファッション、展示プラン、プロジェクトなど、ジャンルの制限はありません。
先入観にとらわれずに、作品世界と向き合うことができるように、規定のファイルを使用することなど、最低限のチェックは行いますが、基本的にはアーティスト、学生、キューレータ、スペースなど、立場を問わず自由に参加することができます。
ファイルは、個人単位で参加できるフリーエントリー・パートと、キューレータ、ギャラリスト、アーティスト,スペース等、さまざまな立場の人がリスペクトするアーティストや活動のファイルを集めるセレクタ・パートに分かれて展示されます。
私はこのイベントに毎年参加しています。今年は久しぶりにポートフォリオも提出しています!
このイベントで優秀なポートフォリオを見て、かなり勉強させてもらいました。。
ポートフォリオを提出してない人でも閲覧できるので、興味ある方は是非!
場所・日時 12月22、23、24日  14:00-21:00  特定非営利活動法人 art & river bank 東京都大田区田園調布1-55-20浅間ビル2F #206

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サエボーグ(saeborg)はラテックス製の着ぐるみ(スーツ)を自作し、自ら装着するパフォーマンスを展開するアーティストです。これまでの全作品は、東京のフェティッシュパーティー「Department-H」で初演された後、国内外の国際展や美術館で発表されている。2014年に岡本太郎現代芸術賞にて岡本敏子賞を受賞。主な展覧会に『六本⽊アートナイト2016』(A/Dgallery、東京、2016)、『TAG: Proposals on Queer Play and the Ways Forward』(ICA/ペンシルバニア大学、アメリカ、2018) 、『第6回アテネ・ビエンナーレ』(Banakeios Library、ギリシャ、2018)、『DARK MOFO』(Avalon Theatre/MONA 、オーストラリア、2019)、 『あいちトリエンナーレ』(愛知芸術劇場、名古屋、2019)、 『Slaughterhouse17』(Match Gallery/MGML、 スロベニア、2019 )など。

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