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12月DEPARTMENT-Hその2

12月デパートメントHその2です~

その1はこちら→http://numero.jp/saeborg/2012/12/19

 

ラバーでGANTZスーツ!こういった夢素材っぽいものも再現出来ちゃうのがラバーのいいところ!

ねぎ君↑はラバー工房・Kurageにて作ってもらいました →http://www.kurage-shop.com/contact.html

 

アヌビスが守護するゴム姫、って感じ?

アヌビスマスクのこんちゃんによるフェティッシュサイトはこちら→ http://www.fetish-style.info/

(フェティッシュパーリーの楽しみ方から海外ラバーブランド情報まで充実しています)

 

会場はキネマ倶楽部。元グランドキャバレー「ワールド」です。

最近、エルメスのパーティーにも使われた、おハイソな造りの会場です。

孔雀頭のクイーンはインガぴょんさん。

 

「皆様ようこそ!鶯谷のヴェルサイユ宮殿へ!」

会場は三層吹き抜けというゴージャス空間。

 

Kazuho氏のアルバムより拝借。http://t.co/uQ8sA4DL

 

左:エルクォさん。  右:マーガレットさんの極楽鳥ドレス!口紅ぬりぬり。

 

 

右:クイーン部屋という秘密の花園です

 

今月、会場内で一番輝いていたお方。

トイレットマン?お便所様?まるで付喪神のようです。

格好よかったり、かわいい格好をしたがる人達というのは沢山いますが、一般的に最底辺なイメージの装いをしたがる人はなかなかいません。稀有な存在ですっ。普段は自作の楽器などを作ったりしている方だそうです。

 

 

 

 

 

Profile

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サエボーグ(saeborg)はラテックス製の着ぐるみ(スーツ)を自作し、自ら装着するパフォーマンスを展開するアーティストです。これまでの全作品は、東京のフェティッシュパーティー「Department-H」で初演された後、国内外の国際展や美術館で発表されている。2014年に岡本太郎現代芸術賞にて岡本敏子賞を受賞。主な展覧会に『六本⽊アートナイト2016』(A/Dgallery、東京、2016)、『TAG: Proposals on Queer Play and the Ways Forward』(ICA/ペンシルバニア大学、アメリカ、2018) 、『第6回アテネ・ビエンナーレ』(Banakeios Library、ギリシャ、2018)、『DARK MOFO』(Avalon Theatre/MONA 、オーストラリア、2019)、 『あいちトリエンナーレ』(愛知芸術劇場、名古屋、2019)、 『Slaughterhouse17』(Match Gallery/MGML、 スロベニア、2019 )など。

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