美術手帖11月号「GENDER IS OVER?」特集に掲載 | Saeborg
BlogSaeborg
美術手帖11月号「GENDER IS OVER?」特集に掲載

DMAwMldUIAAQsnj

10月17日発売の美術手帖は「GENDER IS OVER?」特集!サエボーグもフルカラー6ページ載っています。インタビューの聞き手 ・文は東京ステーションギャラリーの成合肇さん。私のとっ散らかったトークをよくあそこまでまとめれたなぁ、と感謝感激。気合入れてますので是非見て欲しいです!

16554908411_a4fac4a6c4_k

展示写真:鞆の津ミュージアム提供↑も載ってるよ!津口さんも協力感謝なのです♡↑

16556595325_e90388197a_k

DMQ0uXXW4AARjv_

私本体も制作途中のスーツを着ぐるんで登場してます(この段階ではよくわからないでしょうが)

虫干し中のラバースーツ空間の中で撮影!

着ぐるみモデル:みーなちゃん、隈本さんもキラキラル提供ありがとうございました。

BIJYUTSU

美術手帖→  のTwitterヘッダーもサエボーグになってるし!嬉しい♡

目次は以下です。面白い特集になっています。私がチェックできてないアーティストも沢山紹介されてて興味深々。

そして我等のスターのアニー・スプリンクル(最近ドクメンタに出たばかり)も登場。女性の抑圧と自然破壊の関連性を考えて地球や月、太陽と結婚するという、どひゃーな大風呂敷っぷりが面白い。「エコ・セックス・パフォーマンス・アート」と呼ばれるらしい。

 

DMOofwpUMAAsUTT

DMOogLJV4Acuvq5

『美術手帖』で「GENDER IS OVER!?」特集 アートを通して「性」を再考

「GENDER IS OVER!?」特集 

AMAZON注文はこちら→ 

 

Profile

Saeborg


saeborg

サエボーグ(saeborg)はラテックス製の着ぐるみ(スーツ)を自作し、自ら装着するパフォーマンスを展開するアーティストです。主な展覧会に岡本太郎現代芸術賞作家特別展示「HISSS」(岡本太郎記念館、東京、2015)、「Slaughterhouse-13」(Joshibi galleria nike、東京、2015)、「のけものアニマルーきみといきる。」(はじまりの美術館、福島、2015)、日本財団アールブリュット合同企画展「TURN/陸から海へ」(鞆の津ミュージアム、広島、2015)、「第17回岡本太郎現代芸術賞展」(川崎市岡本太郎美術館、神奈川、2014)にて岡本敏子賞受賞。