Food / Feature

RIKACOがナビゲート
ちゃんと美味しいオーガニックカフェ&レストラン6選

TVや雑誌で活躍する一方で、オーガニックをテーマにした『be my self』のプロデュースなど、健康的な食生活を心がけているRIKACO。そんな彼女がおすすめする、小さなことから始められるオーガニックライフとは? 第二弾は、RIKACOも実際に通っている、ちゃんと美味しいおすすめのオーガニックレストランをご紹介。

3. Nicolai Bergmann Nomu
ニコライ バーグマン ノム

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スモーブローセット¥1,600

RIKACO「ここは目で見て、食べて癒される素敵な場所。大好きなお花に囲まれていただく食事は格別」

フラワーアーティスト、ニコライ・バーグマンのフラワーショップに併設されているオーガニック中心のカフェ。天井が高く、広々とした店内の壁やテーブルには四季折々の植物や花がディスプレイされ、彼の美意識を感じさせる都会のオアシス的な空間。

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おすすめは、デンマークの伝統的なオープンサンドイッチ「スモーブロー」。サーモンやエビ、カニやアボカド、そしてポークなどをのせたスタイリッシュなサンドイッチは計5種類。上にのせる具材によって、ライ麦パンやひまわりの種のパンなど組み合わせが考えられているので、具材とパンの相性は抜群。ゆっくりと味わうごとに素材のおいしさや新鮮さを感じられる一品。食事の後は、お土産に素敵なお花をショッピング。キレイに敏感な女子同士のランチにおすすめ。オーダーを受けてから作るフレッシュジュースや、デンマークの皇室御用達のフレーバーティーも人気。

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スモーブローセット(全5種、サラダ、クッキー、ドリンク付き)各¥1,600
サラダセット(全3種、サラダ、パン、クッキー、ドリンク付き)各¥1,600
フレッシュジュース(野菜、フルーツを使用)¥650〜
スムージー(野菜、フルーツを使用)¥650〜…など

住所/東京都港区南青山5-7-2
営業時間/10:00~20:00
定休日/不定休
TEL/03-5464-0824
URL/www.nicolaibergmann.com

サラダバーがおすすめ!
Adaptation

Photos:Yuji Numba
Text:Mari Higure
Edit:Yukiko Shinmura, Kefa Cheong

Profile

RIKACO(りかこ)13歳のモデルデビューから現在はタレント、ファッションディレクター、今年秋にはオーガニックアドバイザーの資格を取得し多岐に渡り活躍中。2001年にトータルディレクターとして始めたdinosの通販「RIKACO’s style」は今年15年目を迎える。食育を考え2009年よりスタートさせた「be my self」はオーガニックに特化しフード、アロマ、ヨガを通しそのフィロソフィーを発信。自身の50歳を記念した最新書「RIKACO’S BASIC」では10代より偏愛しているファッションアイテムの着回しを伝授。 HP/www.rikaco.co.jp

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