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Lifestyle RIKACO

RIKACO × アンジェラ・磨紀・バーノンがハワイ談義!
「女の本音、キレイの本当」vol.1

TVや雑誌で活躍する一方で、オーガニックをテーマにした『be my self』のプロデュースなど、活動が多岐にわたるRIKACO。彼女がホストとして毎回、“自分軸で輝く”それぞれの分野のスペシャリストをゲストに迎えるトーク連載。

Photo:Satomi Yamauchi
Interview&Text:Kana Yabuuchi
Edit:Yukiko Shinmura

自分がハッピーでいられることは何か?
ストレスフリーでいられる一ファーストステップ
R「久しぶりに会ったけど、やっぱりいい体してるよね。男性プロサーファー顔負けのライドをするんだもん、体作りはストイックだよね。会うたびに体つきが大きくなってきてる! 背筋なんて特に、本当にすごいよ。そこで思うのが、日本の女の子って痩せていることがいいことだとされているじゃない。アンジェラは、日本の女の子の体付きと自分を比較してどう思う?」
A「たしかに、私ってかっこいい体してますよね(笑)。私と同じ身長の女の子と比べると、私の方が断然体重が重いしがっしりしている。だけど、私はサーフィンと海を愛してるから、絶対的な基準はそこなんです。いい波に乗りたいから体つきが大きくなるし、シミもできちゃう。それも全部海で生きるためだからハッピーなこと。50歳でしわくちゃでもあたり前。冬シーズンは、ノースショアにほとんど毎日通うんですね。波の大きさがタウンと比べ物にならないほど大きいんです。その分刺激があって、波にのまれることもたくさん。だから、体幹や筋肉がしっかりとしていないといけない。でも柔らかい筋肉じゃないと首やどこかを傷めたりするので、柔軟さが大切っていう。何をしていると自分がハッピーでいられるかを自分自身がを知っているからこそ、筋肉モリモリの女らしさが欠けた体をマイナスには感じない。サーフィンができなくて、海がなかったら自分はハッピーでいられないからこそ、それをマイナスと思ったことはない。服を買う時に、サイズが合わなかった時には少しだけヘコみますけどね(笑)」
R「体作りのための食べ物ってどうしている? 例えば何を多く食べているとか?」
A「基本は野菜中心ですね。筋肉が疲れているなと感じた時は、植物性のたんぱく質を多く摂るようにしています。一番大事なのは、自分の身体の声をしっかりと聞いてあげる事」
R「なるほどね。食べるもの、生活、もっと言えば人生の全ての軸が“サーフィンと海”っていうひとつの軸になってるんだね。自分が何をやりたいのかに向かっているから、変なストレスがたまらないよね。全てがいい波動、いいエネルギーになっていく気がする。それがアンジェラの一番の魅力なんだろうね。そこで気になるのは、恋愛とか結婚かな。あとは仕事ね!(つづく)」<次回は、女性としての生き方、パートナーとの関係のあり方、子育て、未来について!>
JUJU's closet vol.25
JUJU
RIKACO(りかこ)
持ち前のスタイルとキャラクターで多数のファンの支持を集め、TVや雑誌で活躍。「2001年にdinosより、自身でデザイン、セレクト、モデルを含むプロデュースを手がける婦人服カタログ「RIKACO’S style」(現在ブランド名「RACYRADIANT」)を創刊。また、オーガニックをテーマにしたbe my selfをプロデュース。RIKACOオリジナルのライフスタイルが共感を呼びフィールドは広がり続けている。
HP / www.rikaco.co.jp
アンジェラ・磨紀・バーノン(あんじぇら・まき・ばーのん)
日本人の母とアメリカ人の父の間に生まれ、18歳まで日本で育ち、その後ハワイに移住。
サーフィン雑誌やテレビ番組でモデルやパーソナリティ等幅広く活動。また彼女自身が主催しているボランティアサーフィンスクール「Ocean’s Love」は、障がいを持つ子ども達に海やサーフィンの楽しさを伝えたいという彼女の想いから始まり、今年で10周年をむかえる。ハワイアンヨガDVD「Hawaiian Life Style with Yoga」をリリースするなど、健康的なヨガライフを実践し、日本でもさまざまなイベントに出演。

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